クラブ概要

方針・目標

クラブ理念

「県民に元気を」「子ども達に夢を」「熊本に活力を」

地域に根ざしたクラブとして、地域に生活する人々と共に発展し、子供たちに夢と希望を、地域に誇りと感動を与える事に務め、クラブを軸としたコミュニティーを築き、世界に開かれた豊かなスポーツ文化の創造に貢献します。

2017 シーズン目標・活動方針

「日本一地域に根ざしたクラブづくり」


クラブプロフィール

チーム名

ロアッソ熊本

熊本を象徴する「阿蘇山」や「火の国熊本」から、熊本の燃える情熱を表す赤のイタリア語「ロッソ」と、イタリア語で「アッソ」=「エース」「唯一の」を含んだ造語で、Jリーグでもエースとなりうるナンバー1のチームを目指す決意をチーム名に込めました。

Jリーグ加盟10周年記念ロゴ

ロアッソ熊本

2017年、ロアッソ熊本が2008年にJリーグに加盟し、10年を迎えます。この記念すべきシーズンを、これまで支えていただいたサポーター、ファン、ご支援をいただきました多くの皆様と一緒に飛躍のシーズンとするべく、10周年記念ロゴを作成いたしました
【デザインコンセプト】
これから大きく飛躍していくクラブをエンブレムの中の跳ね馬に見立て、エンブレムを囲む馬の蹄鉄は、跳ね馬が大きく跳ねるために必要なもの、すなわち一緒に戦ってくれるサポーター、ファン、また応援してくれる熊本県民のみなさんを表しています。また蹄鉄に刻まれた10個の星は、これまで皆さんと一緒に築いてきた10年間のシーズンを表しています。

2017スローガン

ロアッソ熊本

2017年は、全国の皆様への感謝と熊本復興への願いを込め、クラブ・チームが“光”となり、明るい未来へ向かってチャレンジしようという決意を込めています。ロアッソ熊本は、サポーター、180万県民、ロアッソ熊本に関わる全ての皆様と絆を結び、クラブ理念「県民に元気を」「子ども達に夢を」「熊本に活力を」の更なる追求を目指します。

クラブカラー

クラブカラー

「 赤 」
熊本の燃える情熱を表し、情熱と勝利の意欲を表しています。

エンブレム

エンブレム

「馬」は選手:若者の象徴
「盾」はサポーター:盾の形は熊本県のマークから発想してます。

「馬」は熊本の伝統や自然を象徴する動物であります。
藤崎宮秋の例大祭の暴れ馬と、それを盛り上げる祭りの参加者は、そのままサッカー選手とサポーターに重ね合わせました。
また、大阿蘇の草原を走る馬は、フィールドを駆ける選手の見立てとしています。

クラブロゴ

ロゴマーク

「roasso」の書体ロゴ・「kumamoto」の書体ロゴを一体化したデザインにしています。

フラッグ

フラッグ

Rosso時代からのキーカラーである「Rosso Red」を背景に用い、燃えるような闘志や勢いをイメージづける。上下の黒色の帯はエンブレムの中の黒馬と呼応し、赤色を引き締める効果を狙う。遠くから見ても一目でチームの印象を伝えられるデザイン。

[ デザイナー ]  田川 欣哉  / 辻田 幸廣

マスコット

ロアッソくん

名前 : ロアッソくん
年齢 : 小学校高学年
出身地 : ヒノクニ
将来の夢 : ワールドカップ出場
背番号 : 123

[ デザイナー ]  村井 健太郎


ユニフォーム・公式ウェア

2017シーズンユニフォーム

■モデル「PUMA TRIBES」(トライブス)

(※ロアッソ熊本オリジナルモデル)
2017年PUMA TRIBESの新作。
昇華プリント仕様で、市場に根強い人気のあるボーダーモデルを1stユニフォームに、全世界で使用されているオリジナルグラフィックデザインのグローリーモデルを2ndユニフォームに採用しています。
両モデルとも2月上旬からPUMA TRIBESシュミレーションサイトが立ち上がり、12色のカラーを使いオリジナルユニフォームの作成が可能です。

■シンボルマーク「くまモン」

ユニフォーム背中下部に、熊本のシンボルとして「ロアッソ熊本ユニフォーム姿のくまモン」が入ります。
シンボルマーク「くまモン」

■ホームタウンの表記

ユニフォーム右袖(Jリーグエンブレム下)に、2017シーズンより下記内容にてホームタウン名が表記されます。
「熊本のシンボルでもある『熊本城』を表記することにより、ロアッソ熊本選手、サポーターが熊本ブランドを全国へ発信することによって、このユニフォームを着た全員が熊本復興の光となるように」という想いが込められています。
ホームタウンの表記


カラー


ユニフォーム

[ ファースト ]

FP:シャツ(赤)パンツ(赤)ソックス(赤)
GK:シャツ(緑)パンツ(緑)ソックス(緑)

[ セカンド ]

FP:シャツ(白)パンツ(黒)ソックス(白)
GK:シャツ(黄)パンツ(黄)ソックス(黄)


ユニフォームスポンサー

胸  :高橋酒造株式会社             背中上部:株式会社マイナビ
左袖 :日本トータルテレマーケティング株式会社  背中下部:熊本電力株式会社
パンツ:株式会社サトウロジック


ユニフォームサプライヤー

プーマジャパン株式会社


公式用ウェアスポンサー

胸    :シアーズホームグループ
両袖   :株式会社えがお
背中   :株式会社熊本日日新聞社
背中下部 :株式会社磯崎工務店
袖    :株式会社アンサー・インターナショナル

練習用トレーニングウェアスポンサー

胸    :株式会社 フジバンビ
背中   :シアーズホームグループ
袖    :株式会社えがお



オフィシャルドリンクサプライヤー

コカ・コーラ ウエスト株式会社



運営

会社概要

会社名 株式会社アスリートクラブ熊本
住所 〒862-0954 熊本県熊本市中央区神水2丁目10-10 片岡ビル
電話 096-283-1200
設立 平成16年12月21日
資本金 3億4,500万円
役員 代表取締役会長 永田 求 (株式会社片岡 代表取締役社長)
代表取締役社長 池谷 友良
専務取締役 藏原 信博
取締役(非常勤) 池永 成正  (アデル・カーズ株式会社 代表取締役)
取締役(非常勤) 小杉 康之  (株式会社コスギ不動産 代表取締役)
取締役(非常勤) 坂本 正  (ロアッソ熊本持株会 理事長)
取締役(非常勤) 早川 典宏  (合資会社ハヤカワ運動具店 代表取締役会長)
取締役(非常勤) 平井 謙丞  (株式会社ヒライ 専務取締役)
取締役(非常勤) 井上 誠一郎 (株式会社熊本県民テレビ 専務取締役)
取締役(非常勤) 米村 昭洋  (株式会社ライスウィング代表取締役)
監査役(非常勤) 宮田 房之  (宮田総合法律事務所 弁護士)
会計参与(非常勤) 西本 寛  (西本会計事務所 税理士)

決算公告

クラブ沿革

2004

 9月 「熊本にJリーグチームを」県民運動推進本部設立
 12月 株式会社アスリートクラブ熊本を設立

2005

 2月 「ロッソ熊本」を編成
 4月 第33回九州サッカーリーグ参戦
【 2005年戦歴 】
   第33回九州サッカーリーグ優勝
   第1回アデル・カーズ杯優勝
   第9回NHK杯(天皇杯熊本県予選)優勝
   第85回天皇杯1回戦敗退
   第41回全国社会人サッカー選手権優勝
   第29回全国地域リーグ決勝大会3位

      = JFL昇格 =

2006

 3月 第8回日本フットボールリーグ(JFL)参戦
 8月 Jリーグ準加盟クラブ承認
【 2006年戦歴 】
   第8回日本フットボールリーグ5位
   第10回NHK杯(天皇杯熊本県予選)優勝
   第86回天皇杯3回戦敗退

2007

 3月 第9回日本フットボールリーグ(JFL)参戦
 12月 J2入会承認
【 2007年戦歴 】
   第9回日本フットボールリーグ2位
   第87回天皇杯1回戦敗退

2008

3月 JリーグDivision2 参戦
【 2008年戦歴 】
   JリーグDivision2 12位(15チーム中)
   第88回天皇杯 3回戦敗退

2009

【 2009年戦歴 】
   JリーグDivision2 14位(18チーム中)
   第89回天皇杯 2回戦敗退

2010

【 2010年戦歴 】
   JリーグDivision2 7位(19チーム中)
   第90回天皇杯 3回戦敗退

2011

【 2011年戦歴 】
   JリーグDivision2 11位(20チーム中)
   第91回天皇杯 2回戦敗退

2012

【 2012年戦歴 】
   JリーグDivision2 14位(22チーム中)
   第92回天皇杯 ベスト16

2013

【 2013年戦歴 】
   JリーグDivision2 19位(22チーム中)
   第93回天皇杯 3回戦敗退

2014

【 2014年戦歴 】
   JリーグDivision2 13位(22チーム中)
   第94回天皇杯 2回戦敗退

2015

【 2015年戦歴 】
   JリーグDivision2 13位(22チーム中)
   第95回天皇杯 3回戦敗退