クラブ概要

方針・目標

クラブ理念

「県民に元気を」「子ども達に夢を」「熊本に活力を」

地域に根ざしたクラブとして、地域に生活する人々と共に発展し、子供たちに夢と希望を、地域に誇りと感動を与える事に務め、クラブを軸としたコミュニティーを築き、世界に開かれた豊かなスポーツ文化の創造に貢献します。

クラブプロフィール

チーム名

ロアッソ熊本

熊本を象徴する「阿蘇山」や「火の国熊本」から、熊本の燃える情熱を表す赤のイタリア語「ロッソ」と、イタリア語で「アッソ」=「エース」「唯一の」を含んだ造語で、Jリーグでもエースとなりうるナンバー1のチームを目指す決意をチーム名に込めました。

クラブスピリッツ

ロアッソ熊本

ロアッソ熊本は、これまでも、そしてこれからも、ファン・サポーターの皆様、株主・スポンサーの皆様、熊本県民、ロアッソ熊本に関わる全ての皆様と絆を結び、歩んでいこうと、「絆180万馬力」をロアッソスピリッツとして決定いたしました。

2018スローガン

ロアッソ熊本

ロアッソ熊本は2018年、Jリーグ参入から11年目を迎え、次なるステップへ踏み始めます。未来へ飛躍する第1歩として、皆様と共に前に進んでいきたいという意味が込められています。

クラブカラー

クラブカラー

「 赤 」
熊本の燃える情熱を表し、情熱と勝利の意欲を表しています。

エンブレム

エンブレム

「馬」は選手:若者の象徴
「盾」はサポーター:盾の形は熊本県のマークから発想してます。

「馬」は熊本の伝統や自然を象徴する動物であります。
藤崎宮秋の例大祭の暴れ馬と、それを盛り上げる祭りの参加者は、そのままサッカー選手とサポーターに重ね合わせました。
また、大阿蘇の草原を走る馬は、フィールドを駆ける選手の見立てとしています。

クラブロゴ

ロゴマーク

「roasso」の書体ロゴ・「kumamoto」の書体ロゴを一体化したデザインにしています。

フラッグ

フラッグ

Rosso時代からのキーカラーである「Rosso Red」を背景に用い、燃えるような闘志や勢いをイメージづける。上下の黒色の帯はエンブレムの中の黒馬と呼応し、赤色を引き締める効果を狙う。遠くから見ても一目でチームの印象を伝えられるデザイン。

[ デザイナー ]  田川 欣哉  / 辻田 幸廣

マスコット

ロアッソくん

名前 : ロアッソくん
年齢 : 小学校高学年
出身地 : ヒノクニ
将来の夢 : ワールドカップ出場
背番号 : 123

[ デザイナー ]  村井 健太郎


ユニフォーム・公式ウェア

2018シーズンユニフォーム

■モデル「PUMA TRIBES」(トライブス)

■シンボルマーク「くまモン」

ユニフォーム背中・背番号下には、熊本のシンボルとして「ロアッソ熊本ユニフォーム姿のくまモン」が入ります。
シンボルマーク「くまモン」

■ホームタウンの表記

ユニフォーム右袖(Jリーグエンブレム下)には昨年に引き続き、下記内容にてホームタウン名が表記されます。
「熊本のシンボルでもある『熊本城』を表記することにより、ロアッソ熊本選手、サポーターが熊本ブランドを全国へ発信することによって、このユニフォームを着た全員が熊本復興のチカラとなるように」という想いが込められています。
ホームタウンの表記


カラー


ユニフォーム

[ ファースト ]

FP:シャツ(赤・黒)、パンツ(赤)、ソックス(赤)
GK:シャツ(黒)、パンツ(黒)、ソックス(黒)

[ セカンド ]

FP:シャツ(白)、パンツ(黒)、ソックス(白)
GK:シャツ(黄)、パンツ(黄)、ソックス(黄)


ユニフォームサプライヤー

企業名: プーマジャパン株式会社
事業内容:プーマ製品製造販売
代表者:代表取締役社長 中川 淳 様
本社所在地:東京都品川区大崎2-1-1 Think Park Tower 18F

ユニフォームスポンサー

胸   :平田機工株式会社      背中   :株式会社マイナビ
左袖  :熊本電力株式会社      背中下部 :高橋酒造株式会社
パンツ :株式会社サトウロジック


公式用ウェアスポンサー

胸    :シアーズホームグループ
両袖   :株式会社えがお
背中   :株式会社熊本日日新聞社
袖    :株式会社アンサー・インターナショナル

練習用トレーニングウェアスポンサー

  胸    :株式会社 フジバンビ
  背中   :シアーズホームグループ
  袖    :株式会社えがお



オフィシャルドリンクサプライヤー

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

オフィシャルパートナー

株式会社再春館製薬所



運営

会社概要

会社名 株式会社アスリートクラブ熊本
住所 〒862-0954 熊本県熊本市中央区神水2丁目10-10 片岡ビル
電話 096-283-1200
設立 平成16年12月21日
資本金 3億4,500万円
役員 代表取締役 永田 求
専務取締役 藏原 信博
取締役 織田 秀和
取締役(非常勤) 池永 成正  (アデル・カーズ株式会社 代表取締役社長)
取締役(非常勤) 小杉 康之  (株式会社コスギ不動産 代表取締役)
取締役(非常勤) 坂本 正  (ロアッソ熊本持株会 理事長)
取締役(非常勤) 早川 典宏  (合資会社ハヤカワ運動具店 代表取締役会長)
取締役(非常勤) 平井 謙丞  (株式会社ヒライホールディングス 専務取締役)
取締役(非常勤) 井上 誠一郎 (株式会社熊本県民テレビ 専務取締役)
取締役(非常勤) 田代 桂一  (医療法人社団 木星会 理事長)
監査役(非常勤) 宮田 房之  (宮田総合法律事務所 弁護士)
会計参与(非常勤) 西本 寛  (西本会計事務所 税理士)

決算公告

クラブ沿革

2004

 9月 「熊本にJリーグチームを」県民運動推進本部設立
 12月 株式会社アスリートクラブ熊本を設立

2005

 2月 「ロッソ熊本」を編成
 4月 第33回九州サッカーリーグ参戦
【 2005年戦歴 】
   第33回九州サッカーリーグ優勝
   第1回アデル・カーズ杯優勝
   第9回NHK杯(天皇杯熊本県予選)優勝
   第85回天皇杯1回戦敗退
   第41回全国社会人サッカー選手権優勝
   第29回全国地域リーグ決勝大会3位

      = JFL昇格 =

2006

 3月 第8回日本フットボールリーグ(JFL)参戦
 8月 Jリーグ準加盟クラブ承認
【 2006年戦歴 】
   第8回日本フットボールリーグ5位
   第10回NHK杯(天皇杯熊本県予選)優勝
   第86回天皇杯3回戦敗退

2007

 3月 第9回日本フットボールリーグ(JFL)参戦
 12月 J2入会承認
【 2007年戦歴 】
   第9回日本フットボールリーグ2位
   第87回天皇杯1回戦敗退

2008

3月 JリーグDivision2 参戦
【 2008年戦歴 】
   JリーグDivision2 12位(15チーム中)
   第88回天皇杯 3回戦敗退

2009

【 2009年戦歴 】
   JリーグDivision2 14位(18チーム中)
   第89回天皇杯 2回戦敗退

2010

【 2010年戦歴 】
   JリーグDivision2 7位(19チーム中)
   第90回天皇杯 3回戦敗退

2011

【 2011年戦歴 】
   JリーグDivision2 11位(20チーム中)
   第91回天皇杯 2回戦敗退

2012

【 2012年戦歴 】
   JリーグDivision2 14位(22チーム中)
   第92回天皇杯 ベスト16

2013

【 2013年戦歴 】
   JリーグDivision2 19位(22チーム中)
   第93回天皇杯 3回戦敗退

2014

【 2014年戦歴 】
   JリーグDivision2 13位(22チーム中)
   第94回天皇杯 2回戦敗退

2015

【 2015年戦歴 】
   JリーグDivision2 13位(22チーム中)
   第95回天皇杯 3回戦敗退

2016

【 2016年戦歴 】
   JリーグDivision2 16位(22チーム中)
   第96回天皇杯 2回戦敗退

2017

【 2017年戦歴 】
   JリーグDivision2 21位(22チーム中)
   第97回天皇杯 3回戦敗退