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    2014.07.05
    vsFC岐阜

    2014年7月5日(土)、前期最終戦FC岐阜との一戦。ホームで連敗を止めて次週の天皇杯に弾みをと臨んだ。 スタメンに大迫、キム、黒木の3選手が今季初スタメンに名前を連ねた。

    試合は互いに高い位置からプレッシャーをかけ、前線からの守備で主導権を握ろうと激しい攻防を展開。 試合が動いたのは34分熊本のビッグチャンスを岐阜が凌いだ直後に意外な形から動く。 片山のクロスに黒木が頭で合わせたシュートが岐阜GKのファインセーブに阻まれクリアされる。 そのクリアボールの処理に入った養父が後ろの篠原へ落としたパスが中途半端になり熊本ゴールへ転がる。 猛追する岐阜FWに対して、慌てて前へ飛び出した畑が先に触ってクリアするもそのボールを相手に拾われ無人のゴールに流し込まれ失点。 リードを許して前半を折り返す。

    後半、熊本が攻勢を強めて攻める熊本、守る岐阜という時間帯が続くもののスコアは動かない。 巻、五領、蔵川を投入して更に攻勢を強めるが、逆に84分、相手陣内から熊本DFラインの裏へ出された1本のパスに抜け出されてしまい、個人技でうまく決められてしまい痛恨の失点を喫してしまう。アディッショナルタイムにもダメ押しとなる3点目を奪われて終わってみれば0対3の完敗。前期最終戦を白星で飾る事はできなかった。