2019明治安田生命J3リーグ 30節

試合結果

2019年11月10日(日) 14:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
1 - 1
0 前半 0
1 後半 1
ギラヴァンツ北九州

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

村上 巧 前半36分[警告]  
伊東 俊 後半05分[警告]  
鈴木 翔登 後半09分[警告]  
伊東 俊(out)⇒原 一樹(in) 後半10分[交代]  
  後半20分[交代] 椿 直起(out)⇒新垣 貴之(in)
  後半23分[交代] 池元 友樹(out)⇒北川 柊斗(in)
  後半27分[警告] 北川 柊斗
  後半29分[得点] 高橋 大悟
北村 知也(out)⇒三島 康平(in) 後半32分[交代]  
中山 雄登(out)⇒佐野 翼(in) 後半37分[交代]  
三島 康平 後半42分[得点]  
  後半45+1分[交代] 町野 修斗(out)⇒ディサロ燦シルヴァーノ(in)

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
熊本市水前寺競技場 6,404人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、弱風 21.7℃/26% 全面良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
久留米 浩次 宇田 賢史 眞鍋 久大、田代 雄大 坂本 隆史 印南 静男

メンバー表

ロアッソ熊本   ギラヴァンツ北九州
GK 22 山本 海人
DF 2 黒木 晃平
DF 6 村上 巧
DF 39 鈴木 翔登
DF 24 高瀬 優孝
MF 27 中山 雄登
MF 31 岡本 知剛
MF 8 上村 周平
MF 14 中原 輝
FW 10 伊東 俊
FW 13 北村 知也
スタメン
高橋 拓也 13 GK
福森 健太 3 DF
岡村 和哉 6 DF
野口 航 15 DF
河野 貴志 20 DF
加藤 弘堅 17 MF
藤原 奏哉 22 MF
高橋 大悟 28 MF
椿 直起 29 MF
池元 友樹 11 FW
町野 修斗 18 FW
ロアッソ熊本   ギラヴァンツ北九州
GK 1 畑 実
DF 4 酒井 崇一
DF 23 小谷 祐喜
MF 25 田辺 圭佑
FW 9 原 一樹
FW 11 三島 康平
FW 17 佐野 翼
控え選手
後藤 大輝 21 GK
寺岡 真弘 5 DF
茂 平 7 MF
新垣 貴之 14 MF
國分 伸太郎 25 MF
ディサロ燦シルヴァーノ 9 FW
北川 柊斗 30 FW
渋谷 洋樹 監督 小林 伸二

コメント

ハーフタイムコメント

渋谷監督(熊本)
・プレースピードを上げる。サポートを早く!
・リスクマネジメントを忘れずに!
・魂を込めて戦って勝とう!
小林監督(北九州)
・攻守の切り替えが早くて、奪えているので、その後の判断をしっかりやろう。
・相手のテンポに合わせず、自分達のテンポでやろう。

試合終了後

渋谷監督
今日はマイナビ様のサンクスマッチということで、いろんな催しで、たくさんのファン・サポーターが足を運んでくれて、また九州ダービーということで、北九州さんの応援もたくさん来て、素晴らしい雰囲気で九州ダービーを戦えたことに感謝しています。今日、我々がバスで入ってくる時に、たくさんのサポーターが我々に力をということで待っていただいて、応援していただいて、それを目に焼き付けて選手達はピッチに入ったと思います。ゲームは前半、非常にかたく見えたゲームで、特にポジショニングのところで、選手達の距離感がうまく計れてなかったと思っていましたが、前半ではなかなか修正できずにそのままの展開でした。選手達はそれでもポジショニングはしっかりしているので、カウンターではそんなにやられる雰囲気ではないと、クロスが引きぎみだったので、前節、群馬さんでやられている部分があったので、引きぎみでしたが、そこは凌いでという前半だったと思います。後半は少しずつ距離を変えて、ポジショニングを変更して、我々が主導権を握ったゲームでしたが、スローインから失点して追いかける状態になったというのは計算外だったと思います。ただそれからも、ファン・サポーターの皆さんの応援があって、怒涛に攻め込んで、もちろんピンチもありましたが、最後まで足を止めずに、FW3人を入れて同点にまで追いついたところまでは良かったと思います。ただ、今日は九州ダービーですし、勝ちにいきましたし、5連勝しなければJ2復帰の可能性が少しずつなくなってくるので、勝点1では物足りないので、今日は負けに等しい引き分けになってしまったと思います。ただ、選手達は最後まで足を止めずに戦ってくれたことにはすごく感謝していますし、誇りに思います。最後に何人かの選手が倒れていましたが、あのような姿を見せるしかないのかなと、勝っても負けても引き分けても、最後まで戦っている姿を見せることが大事だと思います。まだ可能性がある限り、凹んでいる場合ではないので、次の試合に向けてしっかり準備をして全員で臨みたいと思います。
三島選手
勝ちたい試合だったので結果には悔しい。(ゴールについて)高瀬選手が良いボールをくれたので、中で合わせられて良かった。自分が入ってから割り切って戦い方を変えた。追いつけたことは良かったが、もう1点欲しかった。点が取れそうなシーンもあって、勝ち切れず悔しい。今日は勝つしかなかったので悔しい。この悔しさは次にぶつけるしかないので、自分達ができることを全力でやるだけ。1試合1試合勝つしかないので、皆が持てる力を最後まで出し切る姿をファンの皆さんに見てほしい。
鈴木選手
チームとして勝ちが欲しかった位置付けのゲームだったので、1-1は残念に思っている。ただ、ロアッソ熊本として昇格の可能性が1%でもあるのであれば、前を向いて次に向けて勝ちに向けてトレーニングをしていきたい。良い形で後半ボールを持たせたり、シュートやチャンスのシーンが増えた中での失点で、ロングスローの予測のもとのシンプルに入れられた時に、上げさせない所をチームとしてやっていく。流れが良い時の失点で残念。後半の方が動きが良くなったので、前半最初からできなければいけない。個人的にチームを動かせるようにしなければいけない。
上村選手
ホームでこれだけお客さんが入って、勝点3絶対必要だったので、勝点1しか取れなくて悔しい。前半相手がどう出てくるか、まずは点を取られないようにゲームに入った。攻撃の時FWの選手にボールが入った時の距離感が少し遠かった。残り4試合、今日の結果は悔しいが、でも終わったことなので、次に活かしていかないといけない。次は絶対勝つ。
山本選手
前半はリスクを犯さずに、シンプルにプレーした。後半はいつもの攻撃でチャンスを作ることもできた。シュートを止めていても、無失点で終えられていない。無失点を目指して、この結果を謙虚に受け止めて、0にこだわってやっていく。