2019明治安田生命J3リーグ 13節

試合結果

2019年6月23日(日) 15:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
2 - 1
2 前半 1
0 後半 0
ブラウブリッツ秋田

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

  前半14分[得点] 山田 尚幸
高瀬 優孝 前半19分[得点]  
北村 知也 前半22分[得点]  
佐野 翼(out)⇒田村 翔太(in) ハーフタイム[交代]  
  後半18分[交代] 中村 亮太(out)⇒林 容平 (in)
  後半22分[交代] 尾本 敬(out)⇒沖野 将基 (in)
中原 輝(out)⇒三島 康平(in) 後半27分[交代]  
  後半27分[交代] 垣根 拓也 (out)⇒藤沼 拓夢 (in)
鈴木 翔登 後半38分[警告]  
北村 知也(out)⇒田辺 圭佑(in) 後半40分[交代]  
山本 海人 後半41分[警告]  

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
ソユースタジアム 1,326人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、無風 26.1℃/50% 全面良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
高林 敏夫 須谷 雄三 眞鍋 久大、矢野 浩平 佐藤 悠樹 佐用 光夫

メンバー表

ロアッソ熊本   ブラウブリッツ秋田
GK 22 山本 海人
DF 2 黒木 晃平
DF 3 小笠原 佳祐
DF 39 鈴木 翔登
DF 24 高瀬 優孝
MF 14 中原 輝
MF 31 岡本 知剛
MF 8 上村 周平
MF 27 中山 雄登
FW 17 佐野 翼
FW 13 北村 知也
スタメン
松本 拓也 21 GK
千田 海人 5 DF
山田 尚幸 24 DF
尾本 敬 2 DF
夛田 凌輔 29 MF
垣根 拓也 26 MF
小谷 光毅 39 MF
田中 智大 29 MF
古田 寛幸 10 FW
中村 亮太 9 FW
和田 昌士 8 FW
ロアッソ熊本   ブラウブリッツ秋田
GK 1 畑 実
DF 23 小谷 祐喜
MF 10 伊東 俊
MF 16 田村 翔太
MF 19 八久保 颯
MF 25 田辺 圭佑
FW 11 三島 康平
控え選手
渡辺 泰広 1 GK
中島 大貴 3 DF
沖野 将基 22 MF
江口 直生 15 MF
藤沼 拓夢 16 FW
前山 恭平 7 FW
林 容平 13 FW
渋谷 洋樹 監督 間瀬 秀一

コメント

ハーフタイムコメント

渋谷監督(熊本)
・全部同じリズムでやらないこと。
・前節のゲームを乗り越えられるように。皆でファイトしよう!
・全員でハードワークして、勝利を掴み取ろう!

試合終了後

渋谷監督
今日、秋田の地まで我々のファン・サポーターが足を運んでいただいて、またDAZNなどで見ている熊本にいるファン・サポーターに勝利を届けられたことに、非常に嬉しく思いますし、選手・スタッフ一丸となって戦って勝てたことは、前節逆転負けをしたなかで、今日逆転勝ちをしたことは、そこから我々がしっかり立ち直って、前を向いてトレーニングをして勝てたことは、非常に良かったと思います。ゲームについては、秋田さんの前線からのプレッシャーは強度が高いということは、ある程度イメージがあったのですが、我々の攻撃の立ち位置で、しっかりプレッシャーをかけられて、なかなかリズムを掴めなかった、失点までできなかったので、そこはコーチがしっかり分析して、相手のプレッシャーに掛からない、少し攻撃の立ち位置を変えたことによって変化が生まれて、得点が2点取れた、それをしっかり遂行できた選手は素晴らしいと思いますし、コーチの眼というものはとても高いレベルだと感じて、今日結果に結びついたことは非常に良かったと思います。我々はもう1試合も落とせない、前半戦17試合ある中で3敗は昇格するには非常に厳しい状況に陥ってしまったので、もう負けられない状況ですので、前節負けて連敗にならなかったことは、選手達の頑張りに感謝したいと思います。熊本に残っている選手も含めて、全員で良い準備ができて、良い結果が生まれて、この結果を次のホームを死にものぐるいで勝って連勝していきたいと思います。
高瀬選手
(得点について)中山選手からのスルーパスだったが、走っていたらボールが来たという感じで、チームで崩せた良いゴールだった。ボールがきてシュートしか考えていなかった。相手DFを振り切ったので、GKとの駆け引きだった。
今日はビルドアップし難い形だったが、剥がし方やポジショニングが徐々に適応でき、良い形で崩せた部分もあって、試合中での対応が以前よりも早く修正できるようになったと思う。
北村選手
(得点について)最初は右足でシュートを打ちたいと思って、フェイントを入れたら、相手DFのバランスを崩せてコースが開いたので、左足で打った。
相手のマンマークをどう外すかだけ考えていた。あれだけマンマークされたのは初めて。マンマークを剥がすために、相手の体の向きと狙いを見ていた。相手も上手かったので、あまりはめる事ができなかったが、個人的には自分が走れていないと思ったので、もう少しその部分を強化していかないといけないと思う。
上村選手
今の守備では前線からのプレッシャーをかける分、中盤も連動して、自分達とDFラインが開いてしまうことはしょうがないが、そこに入るということは理解しているので、今日は鈴木選手が厳しく行ってくれて、プレスバックする形も作れていたので、前節の課題を克服できたと思う。前線の選手がはっきり行ってくれたら、ボランチの自分達もついて行くというのがあるが、べったり着くと開くので、その部分をぼかしながら行く部分では、中山選手や岡本選手が気を使ってくれる分、自分が思い切って出れるので、うまくはまったと思う。前線や中盤からのプレスや後ろの選手のファーストコンタクトがはっきり行けていたので、良かったと思うし、これまで積み上げてきた後ろから繋ぐサッカーを90分通してできたことは良かったし、それができていれば勝利できているので、90分通してやり続けることは続けていきたい。