2018明治安田生命J2リーグ 第35節

試合結果

2018年9月30日(日) 16:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
0 - 4
0 前半 2
0 後半 2
京都サンガF.C.

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

  前半17分[得点] 本多 勇喜
  前半20分[得点] 田中 マルクス 闘莉王
八久保 颯(out)⇒伊東 俊(in) ハーフタイム[交代]  
  後半10分[警告] 仙頭 啓矢
  後半29分[得点] 小屋松 知哉
  後半32分[交代] 小屋松 知哉(out)⇒金久保 順(in)
  後半36分[得点] 田中 マルクス 闘莉王
黒木 晃平(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半37分[交代]  
中山 雄登(out)⇒上里 一将(in) 後半37分[交代]  
  後半38分[交代] 田中 マルクス 闘莉王(out)⇒レンゾ・ロペス(in)
  後半39分[交代] 重廣 卓也(out)⇒黒木 恭平(in)

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
えがお健康スタジアム 3,429人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
曇、強風 22.4℃/65% 全面良芝、水含み 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
井上 勝博 池内 明彦 イ サンギ、塩津 祐介 村上 孝治 山田 清

メンバー表

ロアッソ熊本   京都サンガF.C.
GK 1 畑 実
DF 23 小谷 祐喜
DF 15 青木 剛
DF 4 園田 拓也
MF 14 田中 達也
MF 27 中山 雄登
MF 8 上村 周平
MF 2 黒木 晃平
FW 19 八久保 颯
FW 11 皆川 佑介
FW 9 安 柄俊
スタメン
清水 圭介 21 GK
田中 マルクス 闘莉王 4 DF
本多 勇喜 6 DF
染谷 悠太 15 DF
牟田 雄祐 17 DF
石櫃 洋祐 30 DF
重廣 卓也 8 MF
仙頭 啓矢 14 MF
小屋松 知哉 22 MF
庄司 悦大 44 MF
カイオ 20 FW
ロアッソ熊本   京都サンガF.C.
GK 30 佐藤 昭大
DF 5 植田 龍仁朗
DF 45 横山 知伸
MF 20 上里 一将
MF 31 伊東 俊
MF 50 水野 晃樹
FW 18 巻 誠一郎
控え選手
若原 智哉 34 GK
宮城 雅史 3 DF
黒木 恭平 39 DF
ジュニーニョ 31 MF
金久保 順 41 MF
レンゾ・ロペス 9 FW
岩崎 悠人 13 FW
渋谷 洋樹 監督 ジュロヴスキー

コメント

ハーフタイムコメント

渋谷監督(熊本)
・次の1点が勝負になる。
・勇気を持って、自分からプレーすること。皆で声を掛け合おう。
・相手のカウンターのマネジメント、セカンドボールへのチャレンジ&カバーをしっかりと!
ジュロヴスキー監督(京都)
・イージーなミスをなくそう。
・クロスをしっかり合わそう。
・3点目を取りにいこう。

試合終了後

渋谷監督
今日は台風が通り過ぎたなかで、我々ロアッソ熊本の関係者の方々、ボランティアの方々、まずはこの試合が実施されるための準備をしていただき、ありがとうございます。本来ならこの大雨で準備が難しいところで、しっかりとゲームができたことに感謝しています。また、今日は悪天候のなかでも、ファン・サポーターの方が来場いただいて、我々に力をということで応援していただきましたが、0-4というあってはならない結果で、本当に申し訳なく思いますし、足を運んでいただいた方には落胆させるゲームで、私自身も責任をすごく感じています。選手達はこの緊張感のなか、残留争いという目の前の相手に勝って、勝点3を積み上げて(京都と)勝点1差にして残り7試合と挑みましたが、残念ながらこのような結果になったのは私自身すごく責任を感じます。まだリーグ戦は最後まで毎試合何が起きるか分からないなか、またそれを起こすためにも、今日のこのような試合は見たくないし、ファン・サポーターの方にも見せたくないですし、とにかく我々が前を向いて、上を向いてやるしかないので、ここで怯んだり、くじけたりして、やるべきことをやらなければ、勝ちは来ないので、明日からしっかりトレーニングに励んで、次は千葉さんとまたホームですので、今日来られた方、来週来られる方に勝利を届けるために、しっかりとした準備をしていきたいと思います。今厳しい状況がさらに厳しくなりましたが、我々は下を向かず、ラスト7試合巻き返せるようなゲームを必ずできるようにしっかり準備をしていきたいと思います。
安選手
チームとして大事な1戦という気持ちで臨んで、ホームでこのような結果で悔しいし、今日、台風の中でも来てくれたサポーターや、いつも応援してくれた方々に申し訳ない。入りの10分は勢いを持ってやれたが、先制点を取られた後から、少しチームとして硬さが出て、あまりリズムが出ない中で追加点を取られた。ある程度ボールを運べたが、相手のブロックの中を突破するだけの工夫が足りなかった。まずはチームとして、もう1回メンタル的に立ち直らなければいけない。
田中選手
結果が勝ちに繋がらず残念。絶対勝ちが必要だったのに勝てず、今は受け入れられない気持ち。最後の精度が足りないのかもしれないが、足りないでは終わらせない。攻撃は強さもあったが、今日は結果が必要だったので、今は何も考えられない。自分の強みは得点に繋がるプレーだと思うが、できず、勝ちに繋がらず残念。泥臭くても勝点3が必要なので、そのためにも体を張って守って、体を張って点を取れるよう頑張りたい。
上村選手
立ち上がりはチーム全体としてやれたが、失点してからはやれなかった。相手の陣地で長い時間プレーできていたが、シュートで終われなかったので、シュートに持ち込むシーンもあって良かった。ピッチに立っている以上は、選手全員が勝つという気持ちでやっているが、結果はやってみないと分からないので、そこに向かう気持ちを見せなければいけない。誰かではなく、自分でプレーする気持ちを全員が出していかなければいけない。
小谷選手
絶対勝たなければいけない試合だったし、戦わなければいけない中、100%やったが、このような結果になってダメージがある。勝たなければいけない試合だったので、負けてしまった現実が重くのしかかる。全ての失点において、最後の全員が体を張らなければいけないところで張れていなかったし、そこで負けてはいけなかったと思う。今日の負けにショックはあるが、明日から切り替えて全員で前を向いてやっていかなければいけないし、失点0にしていかないと勝点を積み上げられないので、そこを突き詰めて、トレーニングから厳しく、個人個人でやっていかなければいけない。