2017明治安田生命J2リーグ 40節

試合結果

2017年11月5日(日) 13:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
0 - 2
0 前半 2
0 後半 0
横浜FC

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

  前半02分[得点] ジョン チュン グン
  前半40分[得点] イバ
  後半25分[交代] 田所 諒(out)⇒藤井 悠太(in)
八久保 颯(out)⇒グスタボ(in) 後半26分[交代]  
中山 雄登(out)⇒木村 祐志(in) 後半30分[交代]  
  後半39分[交代] ジョン チュン グン(out)⇒齋藤 功佑(in)
上村 周平(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半42分[交代]  
  後半45分[交代] 野村 直輝(out)⇒三浦 知良(in)
  後半45+1分[警告] カルフィン ヨン ア ピン

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
ニッパツ三ツ沢球技場 8,955人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、中風 21.2℃ / 25% 全面良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
奥谷 彰男 三上 正一郎 蒲澤 淳一、浜本 祐介 鶴岡 将樹 和田 靖

メンバー表

ロアッソ熊本   横浜FC
GK 1 畑 実
DF 4 園田 拓也
DF 32 米原 秀亮
DF 5 植田 龍仁朗
MF 14 田中 達也
MF 13 三鬼 海
MF 38 上村 周平
MF 7 片山 奨典
FW 19 八久保 颯
FW 9 安 柄俊
FW 27 中山 雄登
スタメン
高丘 陽平 1 GK
渡邉 将基 4 DF
カルフィン ヨン ア ピン 20 DF
田所 諒 3 DF
新井 純平 16 DF
佐藤 謙介 8 MF
石井 圭太 25 MF
野村 直輝 7 MF
ジョン チュン グン 19 MF
レアンド ロド ミンゲス 40 FW
イバ 14 FW
ロアッソ熊本   横浜FC
GK 30 佐藤 昭大
DF 37 ジュニオール
MF 22 上原 拓郎
MF 24 木村 祐志
FW 11 グスタボ
FW 28 林 祥太
FW 36 巻 誠一郎
控え選手
南 雄太 18 GK
藤井 悠太 2 DF
前嶋 洋太 28 MF
寺田 紳一 10 MF
齋藤 功佑 27 FW
大久保 哲哉 39 FW
三浦 知良 11 FW
池谷 友良 監督 タヴァレス

コメント

ハーフタイムコメント

池谷監督(熊本)
・自信を持ってプレーすること。皆が相手よりパワーを出してプレーしよう!
・ちょっとしたところを気を引き締めて!
・絶対あきらめないこと!
タヴァレス監督(横浜FC)
・守備の時は必ず数的優位をつくること。1対1の場面は作らないこと。
・集中して最後まで戦おう!

試合終了後

池谷監督
残り3試合、大事な試合の一つで、気持ちもかなり入った中のゲームでしたが、立ち上がりの1失点がものすごく重くのしかかかったというゲームだったと思います。最初、それでかなり圧力を受けた流れだったが、徐々に戻っていってチャンスも作れるようになった。ただ前半終了間際に入れられた2点目も大きく響いた。後半は点を取らなければいけないので、押し込むシーンもかなりあったと思いますが、最後の精度、ブロックも引かれているのでなかなか行けなくなってくる中で、自分達の形、カウンターができるようなスペースも後半は少なくなってきていたので、ゴールを取れなかった要因だと思います。
米原選手
久しぶりの試合で最初は緊張した。早い時間に失点したが、ボールを間回せる時間もあった。相手は高さがあって、強かったが、点を決められたら違った展開になったと思う。次はしっかり仕留めたい。
安選手
スコアだけ見れば完敗だが、やっている中では攻撃面はコンビネーションで崩せる部分もあって、こちらが決めきれなかったのと、1失点目はスローインからの流れから、2失点目はコーナーキックから失点して、もったいなかった。チームとして成長している感覚もあるが、毎試合、課題もあるので、1週間トレーニングで高めて、ホーム最終戦は勝利で終われるようにしたい。自分が決めて勝ちたい。
畑選手
相手はセットプレーがストロングポイントなので、うまかった。前半、1失点で凌げれば良かった。相手にボールを奪われてから攻撃を受けたので、そこの精度が大事。勝ちきる、守りきる、決めきる、ボールへ寄せる意識、気持ちの部分だと思うので、トレーニングから厳しくやっていきたい。
三鬼選手
自分はラストパスの精度をもう少し点を決めさせられるラストパス、もっと力を抜いて出せれば良かった。今日は少しチャレンジしたが、トレーニングからしっかりやっていきたい。もっと自分が高い位置で縦パスをできれば、中山選手や八久保選手がシュートに行ける、他の選手が自由にやれるようにプレーしなければいけない。繋ぎの部分では崩された感じはないが、相手が攻撃の時に、レアンドロ選手を迂回して、自由に運ばれた。レアンドロ選手のような優しいラストパスを見習いたい。相手はシュートで終われる部分が多かったので、自分達もシュートで終われれば。次は勝てば、自力で残留できるし、フロントも集客に頑張っているので、応えられるよう絶対勝ちたい。