2017明治安田生命J2リーグ 25節

試合結果

2017年7月30日(日) 19:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
0 - 1
0 前半 1
0 後半 0
名古屋グランパス

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

  前半29分[警告] 小林 裕紀
  前半45分[得点] 青木 亮太
  後半01分[警告] ワシントン
グスタボ 後半09分[警告]  
  後半19分[交代] 佐藤 寿人(out)⇒杉森 孝起(in)
光永 祐也(out)⇒田中 達也(in) 後半20分[交代]  
小谷 祐喜 後半24分[警告]  
  後半31分[交代] ガブリエル シャビエル(out)⇒酒井 隆介(in)
嶋田 慎太郎(out)⇒岡本 賢明(in) 後半32分[交代]  
グスタボ(out)⇒林 祥太(in) 後半37分[交代]  
  後半40分[交代] 青木 亮太(out)⇒櫛引 一紀(in)

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
えがお健康スタジアム 6,296人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、弱風 32.0℃ / 55% 全面良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
川島 健 松尾 一 大塚 晴弘、塩津 祐介 和角 敏之 衛藤 薫

メンバー表

ロアッソ熊本   名古屋グランパス
GK 1 畑 実
DF 2 黒木 晃平
DF 23 小谷 祐喜
DF 6 村上 巧
DF 4 園田 拓也
DF 26 光永 祐也
MF 38 上村 周平
MF 20 上里 一将
FW 39 嶋田 慎太郎
FW 11 グスタボ
FW 19 八久保 颯
スタメン
楢崎 正剛 1 GK
宮原 和也 15 DF
イム スンギョム 37 DF
ワシントン 8 DF
和泉 竜司 29 DF
ガブリエル シャビエル 44 MF
田口 泰士 7 MF
小林 裕紀 17 MF
青木 亮太 23 MF
シモビッチ 9 FW
佐藤 寿人 11 FW
ロアッソ熊本   名古屋グランパス
GK 21 野村 政孝
DF 5 植田 龍仁朗
MF 17 岡本 賢明
MF 22 上原 拓郎
FW 14 田中 達也
FW 28 林 祥太
FW 36 巻 誠一郎
控え選手
武田 洋平 16 GK
櫛引 一紀 3 DF
酒井 隆介 36 DF
杉森 孝起 27 MF
杉本 竜士 25 FW
玉田 圭司 28 FW
大垣 勇樹 46 FW
池谷 友良 監督 風間 八宏

コメント

ハーフタイムコメント

池谷監督(熊本)
・後半も我慢強くプレーすること。
・ビハインドなので、点を取るためにもっとパワーを出そう。シュートを打つこと。クロスを上げていこう。
風間監督(名古屋)
・守備の時はポジションに戻ろう。
・攻撃はシュートで終わろう。
・ここから頭のハードワークをしよう。

試合終了後

池谷監督
ちょっともったいないゲームだったと思います。前半の失点と後半はかなり盛り返せたので、期待も含めて少しチーム力は上がっているのかなと思います。あとは攻撃の質、一発決めれる、そこの差かなという感じはしました。選手はすごくハードワークをして、後半も最後まで落ちずに粘り強く戦ってくれた、そういう意味でのチーム力は上がってきてるので、次のゲームで勝点3を取れるように1週間準備をしたいと思います。
岡本選手
惜しいゲームだったことは結果に出ているし、自分達は勝ちを求められているので、惜しいというより残念。前半の戦い方は考えなければいけないが、後半に向けて自分達の時間を取り戻したが、同点から逆転の力がないので、今日の試合は逆転まで持っていかなければいけなかったのは反省。相手の中盤とDFラインが疲れてきていたので、間でボールをたくさん受けて、前にパワーを持って行くように言われていた。まだまだ自分も成長していかなければいけない。自分のコンディションも良くなってきているので、もっと試合に出て、チームの勝利に貢献できるようにしたい。暑いことは自分達にプラスのアドバンテージだと思うので、8月は全て勝ちを目指したい。
八久保選手
押し込まれる展開が多くて、自分達の良さが出せなかった。相手は熊本の暑さには慣れていないと思うので、アドバンテージだったが、最後のゴール前の部分で決めるところの差が出た。自分は守備で体力を奪われるので、守備ばかりになってしまい攻撃の時に体力がなくて最後のところでできなかった。連敗を避けて、降格圏から抜け出せるように頑張りたい。
村上選手
結果が出ず、非常に残念。前半は少し受け身になる時間があって、終盤までは耐えていたが、前半最後の失点がもったいなかった。負けていたので、点を取らなければ勝てないので、人数をかけて前から攻撃することをやっていたので、それはできた。自分達のコンセプトは前からボールを奪っていくことなので、意識してやっていたが、シモビッチ選手に起点をつくられていたので、もう少しうまい対策をしなければいけなかった。前半は苦しかったが、後半は自分達がやりたいことはできたが、最後の局面をもっと修正しなければいけない。次節の山口戦は、前期の対戦で負けているので、勝点3を取って熊本に帰れるよう良い準備をしたい。
グスタボ選手
先発から外れて、今日は先発で出場して、自分のリズムを取り戻すことは難しいが、出場する機会があれば全力でプレーするだけ。相手のマンマークから隙があればカウンターで攻撃することは自分達の頭では分かっていたが、やれなかった。