2017明治安田生命J2リーグ 19節

試合結果

2017年6月17日(土) 19:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
0 - 3
0 前半 2
0 後半 1
徳島ヴォルティス

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

  前半08分[得点] 馬渡 和彰
  前半18分[得点] 山﨑 凌吾
田中 達也(out)⇒米原 秀亮(in) ハーフタイム[交代]  
  後半24分[警告] 大﨑 淳矢
グスタボ(out)⇒八久保 颯(in) 後半31分[交代]  
  後半31分[交代] 前川 大河(out)⇒井澤 惇(in)
安 柄俊 後半33分[警告]  
上村 周平(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半38分[交代]  
  後半45+1分[得点] 渡 大生

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム 3,873人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
曇、中風 23.2℃ / 66% 全面良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
川島 健 西山 貴生 藤澤 達也、イ サンギ 鹿島 裕史 監物 政希

メンバー表

ロアッソ熊本   徳島ヴォルティス
GK 21 野村 政孝
DF 2 黒木 晃平
DF 4 園田 拓也
DF 5 植田 龍仁朗
DF 7 片山 奨典
MF 38 上村 周平
MF 22 上原 拓郎
MF 20 上里 一将
MF 14 田中 達也
FW 11 グスタボ
FW 9 安 柄俊
スタメン
長谷川 徹 31 GK
馬渡 和彰 27 DF
大﨑 玲央 3 DF
藤原 広太朗 4 DF
井筒 陸也 15 DF
岩尾 憲 8 MF
前川 大河 23 MF
杉本 太郎 26 MF
島屋 八徳 11 MF
山﨑 凌吾 17 FW
渡 大生 16 FW
ロアッソ熊本   徳島ヴォルティス
GK 1 畑 実
DF 13 三鬼 海
MF 19 八久保 颯
MF 32 米原 秀亮
MF 41 菅沼 実
FW 29 齋藤 恵太
FW 36 巻 誠一郎
控え選手
梶川 裕嗣 21 GK
石井 秀典 5 DF
内田 裕斗 19 MF
井澤 惇 28 MF
カルリーニョス 6 MF
木村 祐志 7 MF
大﨑 淳矢 10 MF
池谷 友良 監督 リカルド ロドリゲス

コメント

ハーフタイムコメント

池谷監督(熊本)
・チャンスは来る。ガマンするところはガマンしていこう。
・玉際は相手に負けているぞ。もっと寄せていこう。
・もっとテンポよく。動かせるようなポジショニングを。慌てないこと。
ロドリゲス監督(徳島)
・前半と同じようにサイドでボールを動かしながら前に進めること。
・相手がシステムが変わっているので注意することと、守備は下がりすぎないこと。
・3点目を取りにいくこと。後半0-0からスタートして後半も勝つこと!

試合終了後

池谷監督
今週、監督が交代して初の指揮を握るなかで、全体を見て、ちょっと自信を失っているという感じはします。前半、相手のシステムとこちらのシステムのなかでマッチングできていなかったなかで混乱がおきて、早い時間に失点をしてしまった流れだと思います。今の現実としてしっかり受け止めなければいけないのは、徳島の球際の強さ、走力、スプリント力の差を今日の試合で感じたので、これを改善していきたい。また、自信を失っていることでプレッシャーがあるとボールが動かせない、イージーなミスも多々ありましたし、ここがチームを改善する大きなポイントになると思っています。今日は徳島の圧力に圧倒されたゲームだったと思います。
巻選手
試合全体を通して、球際やセカンドボールが全く戦えてなかったので、そこを戦わないとと思って入った。監督が変わったが、ピッチ上では選手の責任でもある。このままズルズルいくのはプロとして悔しいので立て直したい。まずはピッチに立った選手が、一つのボールに執着心をもって、ボールを奪ってゴールを奪うなどは基本的なことなので、そこからしっかりやっていきたい。
安選手
チームの監督が変わって、やり方が変わるなか、短い時間でしたが、ある程度統一した意識を持ってやれた。前半早い時間に失点して、後半は修正できた部分はあったが、前半はセカンドボールも拾えず、守備から攻撃の部分ができていなかったし、自分とグスタボ選手の距離が遠くて前線の関係性が作れなかった。後半、3バックになって、前から圧力をかけれてる感じもあって、攻撃も前半より前からできていたが、1点を取れず厳しい展開になった。連敗が続いているが、切り替えて、次の1試合1試合に向けて準備をして、このような試合で出た修正点をチームで話し合ってやっていきたい。連敗は現実として受け止めなければいけないが、落ち込んでいる暇がないので、出た修正点を次に生かしていくしかない。次の山口戦は大事な試合になる、自分は出ることができないが、勝点3を取る準備をしたい。
米原選手
初出場だったが特に緊張はなかった。前半リズムが良くなかったので、後ろからリズム良くパスをまわすことを意識した。(これからに向けて)テンポよくボランチを使いながら、自分のボールを繋ぐ持ち味をいかし、ヘディングなどフィジカルの部分を練習から強化していきたい。