2017明治安田生命J2リーグ 18節

試合結果

2017年6月11日(日) 19:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
0 - 1
0 前半 1
0 後半 0
V・ファーレン長崎

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

  前半36分[得点] 木村 裕
  後半22分[警告] 髙杉 亮太
  後半26分[交代] 木村 裕(out)⇒福田 健介(in)
グスタボ(out)⇒齋藤 恵太(in) 後半28分[交代]  
  後半34分[交代] 幸野 志有人(out)⇒吉岡 雅和(in)
林 祥太(out)⇒八久保 颯(in) 後半34分[交代]  
嶋田 慎太郎(out)⇒田中 達也(in) 後半40分[交代]  
  後半45分[交代] 宮本 航汰(out)⇒北谷 史孝(in)
齋藤 恵太 後半45+3分[警告]  

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
トランスコスモススタジアム長崎 4,618人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、弱風 23.2℃ / 65% 全面良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
望月 豊仁 吉田 哲朗 竹田 和雄、塩津 祐介 中井 恒 山崎 陽介

メンバー表

ロアッソ熊本   V・ファーレン長崎
GK 21 野村 政孝
DF 2 黒木 晃平
DF 4 園田 拓也
DF 5 植田 龍仁朗
DF 7 片山 奨典
MF 22 上原 拓郎
MF 20 上里 一将
MF 28 林 祥太
MF 39 嶋田 慎太郎
FW 9 安 柄俊
FW 11 グスタボ
スタメン
増田 卓也 1 GK
乾 大知 13 DF
田代 真一 2 DF
髙杉 亮太 4 DF
宮本 航汰 16 MF
島田 譲 15 MF
飯尾 竜太朗 3 MF
翁長 聖 28 MF
幸野 志有人 7 MF
木村 裕 8 MF
中村 慶太 20 FW
ロアッソ熊本   V・ファーレン長崎
GK 1 畑 実
DF 3 イム ジンウ
DF 13 三鬼 海
MF 6 村上 巧
MF 19 八久保 颯
FW 14 田中 達也
FW 29 齋藤 恵太
控え選手
富澤 雅也 21 GK
北谷 史孝 23 DF
福田 健介 29 DF
吉岡 雅和 18 MF
北川 滉平 25 MF
パジャルド 30 MF
畑 潤基 11 FW
清川 浩行 監督 高木 琢也

コメント

ハーフタイムコメント

清川監督(熊本)
・コンパクトに。全体でスライドをしっかりすること。
・もう少しテンポよくプレーすること。
・立ち上がり15分は大事。冷静に判断して決断しよう。

試合終了後

清川監督
たくさんのファン、サポーターが長崎まで駆けつけてくれて選手を後押ししてくださったんですが、勝点を取ることができず、本当に申し訳なく思っています。試合は本来、自分たちがやっていこうとしている、できるだけズルズル下がらず、高い位置でプレスをかけながら奪って早く仕掛けていこうという狙いでやりました。何本か良い形でボールを奪えてゴール前に攻めることができましたが、最後の決定的な部分が弱くて点を決められず、先に点を取れていればゲームも変わる部分もあったと思います。後半は前半同様、できるだけ下がらずにプレスをかけて、マイボールのなかでサイドにつけながら点を取りにいこうとしましたが、形的には良い場面もありましたが、最後のペナルティの中で選手が入ってくるところだったり、セカンドボールへの反応が鈍かったと思います。
植田選手
相手がリードしてたということもあり、後半は結構押し込むことができたが、それを前半からできていれば良かった。後半、カウンターからシュートまで持っていかれましたが、無失点で抑えることができていたので、シュートの精度や落ち着いてプレーすることができれば良かった。
上里選手
結果は負けてしまって、この負の連鎖を脱出できるようにしたい。課題は多々あるが、一人一人の気持ち、逃げずにやることが大事なので、トレーニングから声をかけてやっていきたい。チームの雰囲気は悪くないし、ちょっとしたところからコミュニケーションを取ってやっていきたい。逃げずにやることが重要なので、自信を持って次の試合に向けてやっていきたい。