2017明治安田生命J2リーグ 8節

試合結果

2017年4月16日(日) 18:05キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
2 - 0
1 前半 0
1 後半 0
松本山雅FC

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

グスタボ 前半07分[得点]  
  前半23分[警告] 石原 崇兆
安 柄俊(out)⇒巻 誠一郎(in) 前半40分[交代]  
園田 拓也 後半08分[警告]  
  後半23分[交代] セルジーニョ(out)⇒三島 康平(in)
グスタボ(out)⇒齋藤 恵太(in) 後半26分[交代]  
  後半29分[交代] 後藤 圭太(out)⇒岡本 知剛(in)
林 祥太(out)⇒光永 祐也(in) 後半33分[交代]  
上里 一将 後半36分[得点]  
  後半36分[交代] 田中 隼磨(out)⇒志知 孝明(in)
齋藤 恵太 後半40分[警告]  

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
えがお健康スタジアム 13,990人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、弱風 24.2℃ / 64% 全面良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
井上 勝博 佐藤 隆治 作本 貴典、権田 智久 村上 孝治 藤山直秀

メンバー表

ロアッソ熊本   松本山雅FC
GK 30 佐藤 昭大
DF 2 黒木 晃平
DF 4 園田 拓也
DF 5 植田 龍仁朗
DF 7 片山 奨典
MF 28 林 祥太
MF 20 上里 一将
MF 6 村上 巧
MF 39 嶋田 慎太郎
FW 11 グスタボ
FW 9 安 柄俊
スタメン
村山 智彦 16 GK
田中 隼磨 3 DF
後藤 圭太 13 DF
橋内 優也 31 DF
飯田 真輝 4 DF
岩間 雄大 5 MF
石原 崇兆 20 MF
工藤 浩平 10 MF
宮阪 政樹 15 MF
高崎 寛之 9 FW
セルジーニョ 8 FW
ロアッソ熊本   松本山雅FC
GK 21 野村 政孝
DF 26 光永 祐也
MF 17 岡本 賢明
MF 22 上原 拓郎
FW 8 モルベッキ
FW 29 齋藤 恵太
FW 36 巻 誠一郎
控え選手
藤嶋 栄介 1 GK
安川 有 33 DF
武井 択也 7 MF
岡本 知剛 23 MF
志知 孝明 25 MF
三島 康平 11 FW
岡 佳樹 26 FW
清川 浩行 監督 反町 康治

コメント

ハーフタイムコメント

清川監督(熊本)
・相手の長いボールが多くなっているが、ラインを保ちながらメリハリをつけよう。
・球際、セカンドボールは後半も続けてしっかりいこう。
反町監督(松本)
・相手のブロックをどう崩すか、考えてプレーすること。

試合終了後

清川監督
たくさんのファン、サポーターの皆様が駆けつけてくれて感謝しています。昨年の地震で、サッカーファミリーの皆様に協力いただいて昨シーズンを過ごして、今日を迎えられたことを感謝しています。今日の試合については、セカンドボールの拾い合いが全てではないかということで今週、準備をして、セカンドボールをこちらに拾える回数も増えて、立ち上がり点を取れた。でもそこから前線のプレッシャーがかからずに、相手に時間を作られる部分がありましたが、ケガも出て、高い位置からプレッシャーをかけていかなければいけないというところで、後半も含めてプレッシャーをかける部分と引き込む部分とメリハリをつけて、奪ったボールを自分たちのボールにしていこうと、後半も良い形で得点を奪えて、本当に0で抑えて、連敗中でもあるので、勝点3をとって、本当に今日の特別な日に勝利できたことは、本当に選手のおかげだと思っています。
グスタボ選手
初ゴールを決めることができて嬉しいし、それに向けてトレーニングしてきたこの特別な日に決められて嬉しいです。これからもたくさんのサポーターの中でやることが、チームにとってもモチベーションになる。チームの為に戦って頑張っていきたいと思います。
嶋田選手
本当に多くのお客さんが入って最高の雰囲気を作ってくれて感謝します。震災から1年で、自分も負けられない気持ちで何が何でも勝ってやろうという気持ちでした。家族のことは思っていましたし、震災でつらい思いをして、ここまでやってきたので、家族の為、県民の為に持てる力を表現しようと思っていました。連敗の中、勝ててホッとしているし、多くのお客さんのなかで勝てたことはすごく大きなこと。ピッチから見える景色も違うし、熊本の方に励まされるなかで、ありがたさをかめしめてプレーできました。周りに支えられてプレーできるので感謝しています。
巻選手
僕らにとっては特別な試合で、そういう試合でこれだけ多くのサポーターが足を運んでくれて後押しをしてくれたので、最後まで足を動かせてもらった。僕らだけの勝利ではなく、熊本県民皆さんの勝利だと思う。パックスタンドが使えるようになって、真っ赤なサポーターが染めてくれて、ここでやれなかったらという気持ちで、僕らを奮い立たせてくれた。1点をしっかり守ることも大事だが、熊本の復興と一緒で前に進まなければならないので、1-0で終わるのか、しっかり守って前に進むのかというのが、大きな意味を持つと思っていた。そのなかであのゴール(2点目)がうまれ、試合を楽にしてくれたし、特別な意味があるゴールだった。試合前の雰囲気やアップ前から感きわまる熱い思いをもっていた。試合後、スタジアムをまわる時、いつも見ていた子ども達やおじいちゃん、おばあちゃんなど、スタジアム中にたくさんの方々が見えて、泣きそうになった。僕らを後押ししてくれて力をもらった。この特別な試合を勝利で、皆が笑顔で帰ることができた。ただこの1試合で終わってはいけないので、このような試合を何度でもして、皆が笑顔で帰って、明日も頑張ろうという良い循環にしたい。