2017明治安田生命J2リーグ 5節

試合結果

2017年3月26日(日) 13:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
0 - 1
0 前半 1
0 後半 0
大分トリニータ

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

上里 一将 前半23分[警告]  
  前半43分[得点] 伊佐 耕平
村上 巧 後半18分[警告]  
巻 誠一郎(out)⇒安 柄俊(in) 後半20分[交代]  
  後半27分[交代] 黒木 恭平(out)⇒國分 伸太郎(in)
平繁 龍一(out)⇒グスタボ(in) 後半29分[交代]  
  後半29分[交代] 三平 和司(out)⇒川西 翔太(in)
林 祥太(out)⇒岡本 賢明(in) 後半40分[交代]  
  後半45+2分[交代] 後藤 優介(out)⇒坂井 達弥(in)

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
えがお健康スタジアム 10,056人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴時々曇、弱風 18.5℃ / 65% 全面良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
久保田 水男 西山 貴生 中井 恒、森川 浩次 日高 晴樹 印南 静男

メンバー表

ロアッソ熊本   大分トリニータ
GK 30 佐藤 昭大
DF 29 齋藤 恵太
DF 4 園田 拓也
DF 26 光永 祐也
DF 7 片山 奨典
MF 28 林 祥太
MF 6 村上 巧
MF 20 上里 一将
MF 39 嶋田 慎太郎
FW 36 巻 誠一郎
FW 10 平繁 龍一
スタメン
上福元 直人 21 GK
竹内 彬 4 DF
鈴木 義宜 5 DF
岸田 翔平 14 DF
松本 怜 7 MF
小手川 宏基 20 MF
鈴木 惇 33 MF
黒木 恭平 3 MF
後藤 優介 9 FW
三平 和司 27 FW
伊佐 耕平 18 FW
ロアッソ熊本   大分トリニータ
GK 21 野村 政孝
DF 5 植田 龍仁朗
MF 17 岡本 賢明
MF 22 上原 拓郎
FW 9 安 柄俊
FW 11 グスタボ
FW 14 田中 達也
控え選手
高木 駿 31 GK
坂井 達弥 35 DF
山岸 智 16 MF
姫野 宥弥 24 MF
國分 伸太郎 17 MF
川西 翔太 48 FW
林 容平 11 FW
清川 浩行 監督 片野坂 知宏

コメント

ハーフタイムコメント

清川監督(熊本)
・相手に対して行くのか、行かないのか、はっきりすること。
・仕掛けられるのであれば、積極的に仕掛けていこう。
・必ずチャンスはある。まず1点返そう!
片野坂監督(大分)
・後ろからのビルドアップはどんどんトライしよう。
・風に注意してセカンドボールを処理すること。
・決定機を決めること。

試合終了後

清川監督
いつもたくさんのサポーターの方々が駆けつけてくれて、本当にありがたく思っています。それに対して結果が出ずに申し訳なく思います。かなりボールを動かされる部分は想定していましたが、そこでできるだけ下がらずに、なんとかプレッシャーをかけていくことを、失点の前までは続けてくれて、皆よくやってくれました。前半の最後は少し体力的なところが落ちて、振られ出して全体が少し中でボールに対して出れるような場面が作れなくて、失点してしまいました。後半、盛り返していこうとしたのですが、なかなかゴールには遠くて、相手の身体を張った守備で守られてしまって、なんとか1点返すことができれば、自分たちの時間ができたのかなと思います。
園田選手
前回の敗戦から連敗しないように、強気にプレスをかけてボールを動かしながらチャンスを奪う狙いだった。連敗したくない気持ちは強かったし、九州のチームと前節、今節と続けて負けるのは嫌だったので、なんとか勝点をとらなければと思っていた。結果は結びついていない部分もあるが、諦めない姿勢は結果につながっていくので、今日のような試合をやっていく必要がある。後ろは締めて無失点で終われるように頑張りたい。次は3連敗はしたくないので、熊本の応援してくれる人の為に良い準備をして、しっかり自分たちのサッカーをして勝って帰りたい。
巻選手
前半から攻守の切り替えが激しい試合だった。そのなかでゴールを先に取れれば良かったが、失点してしまって、粘り強く戦うことを意識していた。ゴールを奪うところまでしっかりできれば良かったが、チャンスはあったので、そのチャンスをしっかり決めることができなかったことは、前の選手の責任です。
昨年の地震直後は、このスタジアムでプレーできず、ホームだけどアウェイのようで、このスタジアムで戦うありがたさ、声援のありがたさは身にしみていたし、90分ピッチで全力で戦うことは継続してやっていきたいので、そこはブレルことなく、継続していきたい。今年はこれから巻き返して、ホームの皆さんと喜びを分かち合いたい。僕らが輝けるのはピッチのなかで、皆さんに喜んでもらって、明日も頑張ろうと思ってもらえるようなプレーを心がけて取り組んでいきたい。