2011Jリーグディビジョン2 21節

試合結果

2011年7月17日(日) 19:05キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
1 - 1
0 前半 1
1 後半 0
カターレ富山

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

  前半16分[警告] 大西 容平
  前半22分[得点] 苔口 卓也
大迫 希(out)⇒仲間 隼斗(in) 後半07分[交代]  
  後半11分[交代] 木本 敬介(out)⇒舩津 徹也(in)
武富 孝介(out)⇒西森 正明(in) 後半22分[交代]  
  後半28分[交代] 苔口 卓也(out)⇒黒部 光昭(in)
根占 真伍 後半29分[得点]  
福王 忠世(out)⇒チョ ソンジン(in) 後半31分[交代]  
  後半37分[交代] 谷田 悠介(out)⇒ソ ヨンドク(in)
仲間 隼斗 後半41分[警告]  

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING) 25,005人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、中風 29.4℃ / 66% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
川上 覚 中村 太 名木 利幸、作本 貴典 日高 晴樹 藤山 直秀

メンバー表

ロアッソ熊本   カターレ富山
GK 18 南 雄太
DF 15 市村 篤司
DF 16 矢野 大輔
DF 6 福王 忠世
DF 8 原田 拓
MF 14 武富 孝介
MF 5 エジミウソン
MF 23 根占 真伍
MF 13 大迫 希
FW 27 ファビオ
FW 9 長沢 駿
スタメン
飯田 健巳 21 GK
足助 翔 2 DF
江添 建次郎 4 DF
福田 俊介 28 DF
西野 誠 6 MF
平出 涼 15 MF
谷田 悠介 16 MF
大西 容平 8 MF
朝日 大輔 7 MF
木本 敬介 17 FW
苔口 卓也 10 FW
ロアッソ熊本   カターレ富山
GK 21 木下 正貴
DF 2 チョ ソンジン
MF 25 西森 正明
MF 30 仲間 隼斗
FW 10 松橋 章太
FW 11 宇留野 純
FW 17 齊藤 和樹
控え選手
金井 大樹 41 GK
吉川 拓也 23 DF
舩津 徹也 5 MF
ソ ヨンドク 14 MF
黒部 光昭 9 FW
     
     
高木 琢也 監督 安間 貴義

コメント

ハーフタイムコメント

高木監督(熊本)
・同サイドばかりではなく、チェンジサイドも入れていこう。
・どんな形でも押し込んで、まず1点取って勝ちにいこう。
安間監督(富山)
・ナイスゲーム。狙い通りの得点と狙い通りの守備ができている。残り45分間続けること。
・足を動かして勝つためにプレーしよう。

試合終了後

高木監督
今日は、私が熊本に来て初めてスタンドに多くの人が観戦に来て、また、県民サンクスマッチで県、市、クラブ運営・営業、この試合に関わった方々に感謝します。最高の舞台を用意してもらったが、ドローの結果が残念。富山はプレッシングをかけてくるのでラフなプレーになると思っていた。相手のプレッシャーの中でもボールをつなぐことをやっていかないと良い光がみえてこないが、今日はできなかった。ただ、タフなゲームという意味では、立ち上がりから選手は頑張ってくれたし、引分けのつもりではやっていないので残念だった。今週のトレーニングでは、相手にゆさぶりを入れて、縦にボールを入れたかったが、プレッシャーがあったのかできなかった。あまりプレッシャーが厳しくなくてもボールをつなげず、判断がまだまだだと見ていて感じた。攻める時間があれば、守る時間もあるし、相手にカウンターを作られてしまったのは、自分の力不足かもしれないが、全てにおいて力をつけなければいけない。
根占選手
勝ちが欲しかったので悔しい引分け。ロングボールに頼ることがあったが、組み立ての部分がもっとあれば、セカンドボールを拾い合えたし、DFラインからゲームを組み立てなければいけなかった。得点シーンは、ボールが目の前に落ちてきて決めるだけだった。あの後、もう1回決める決めるタイミングがあったので、あそこで決めていればと感じた。攻撃ではもう一工夫必要だし、厚みも必要なので、皆で意識していきたい。今日は良い雰囲気でプレーすることができて勝ちたかった。
南選手
たくさんの観客が入ったが、勝てなかったことは残念。ここ3試合勝てていないので、次のF東京戦は勝たないと上位に離されるし、チームには勝ちが必要。会場の雰囲気は良かったし、ワンプレーの歓声が大きかったが、結果と内容がついてこず残念。失っている勝点が多いので、勝てるようにならないといけない。アウェイで厳しい試合になるが、耐えるところは耐えて勝点3を取っていきたい
エジミウソン選手
1週間、この試合に準備してきて難しい展開になると思っていて勝点3を目指していたが、欠けていたものがあり、結果に反映された。監督からは苔口選手へのロングボールの対応の仕方を練習したがやられてしまって、個人的な問題ではなく、チーム全員で受け止めなければいけない。