2011Jリーグディビジョン2 16節

試合結果

2011年6月12日(日) 19:04キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
0 - 1
0 前半 1
0 後半 0
FC東京

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

  前半15分[警告] 中村 北斗
  前半20分[得点] ロベルト セザー
原田 拓 後半03分[警告]  
  後半14分[警告] 田邉 草民
仲間 隼斗(out)⇒武富 孝介(in) 後半23分[交代]  
  後半30分[交代] 羽生 直剛(out)⇒石川 直宏(in)
片山 奨典(out)⇒大迫 希(in) 後半36分[交代]  
  後半38分[交代] ロベルト セザー(out)⇒上里 一将(in)
ファビオ(out)⇒チョ ソンジン(in) 後半44分[交代]  
  後半45+3分[交代] 田邉 草民(out)⇒下田 光平(in)

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING) 5,204人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
雨、弱風 21.7℃ / 84% 全面良芝、水含み 90分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
久保田 水男 小川 直仁 名木 利幸、金田 大吉 今村 亮一 藤山 直秀

メンバー表

ロアッソ熊本   FC東京
GK 18 南 雄太
DF 15 市村 篤司
DF 16 矢野 大輔
DF 6 福王 忠世
DF 8 原田 拓
MF 5 エジミウソン
MF 23 根占 真伍
MF 7 片山 奨典
MF 27 ファビオ
FW 30 仲間 隼斗
FW 9 長沢 駿
スタメン
権田 修一 20 GK
徳永 悠平 2 DF
森重 真人 3 DF
今野 泰幸 6 DF
中村 北斗 14 DF
高橋 秀人 4 MF
梶山 陽平 10 MF
谷澤 達也 39 MF
田邉 草民 27 MF
羽生 直剛 22 FW
ロベルト セザー 9 FW
ロアッソ熊本   FC東京
GK 21 木下 正貴
DF 2 チョ ソンジン
DF 24 筑城 和人
MF 13 大迫 希
MF 14 武富 孝介
MF 22 吉井 孝輔
FW 11 宇留野 純
控え選手
塩田 仁史 1 GK
阿部 巧 26 DF
椋原 健太 33 DF
石川 直宏 18 MF
大竹 洋平 19 MF
上里 一将 32 MF
下田 光平 35 MF
高木 琢也 監督 大熊 清

コメント

ハーフタイムコメント

高木監督(熊本)
・高さをいかそう。クロスを狙い、こぼれ球をケアしよう。
・前を向いてシュートを打とう。コンビネーションも意識しよう。
・あきらめず、必死に頑張ろう。
大熊監督(東京)
・DFラインの上げ下げをしっかりすること。
・相手の長いボールが入った後のこぼれにしっかりと対応すること。
・両サイドの裏のスペースをもっと使って攻撃すること。

試合終了後

高木監督
大雨の中、多くのサポーターが応援してくれてありがとうございます。勝負は、こういうものかと感じたが、勝利をサポーターにプレゼントできず、残念。内容は自分達がやってきたことを多く出せたと思う。攻撃面では自分達のサッカーをやってみて、そのことがいろんな意味で修正し、次に向けてやっていくためのトライで、選手はよくやってくれた。今日の負けは悔しいが受け止めて、これから自信を深めてやっていくことで点を取れるシーンは出てくると思う。継続して今やっていることをやっていくことが重要。
長沢選手
FC東京とは戦ったこともあるので、イメージはあった。起点は作れたが、決めるところを決めないといけない。2本のシュートとも焦っていて、落ち着いていつも通り冷静にやらなければいけなかった。後ろでビルドアップできるようになってきたし、くさびも自分が思っているようにできていたので、後はゴール前が課題。今日の結果で他のチームも下からどんどん上がってくるので、勝たなければいけない。点を取ってチームに貢献したい。
市村選手
ゲーム内容は悪くなかったと思うが、失点がセットプレーからだったので、改善しなければいけない。決めれるところを決めるか、決めないかの差は大きいし、勝ちきれるようにしなければいけない。今日は自分達の良さを出そうとスタートして、良い場面も作れたと思う。できるという手ごたえもあったが、この差を埋めていくにはトレーニングでやっていかなければいけない。
南選手
取らなければいけないゲームを取れなかったという印象。完敗したという印象は全くない。内容は五分五分だったが、結果がついてこなかった。セットプレーで失点してることが多く、ずっと抱えている課題は変わっていない。相手が嫌だなと思わせるプレーをやっていかないといけないし、小さな積み重ねで勝負にこだわるプレーをしていかなければいけない。日々のトレーニングでやっていく。