第99回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦

試合結果

2019年7月3日(水) 19:00キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
1 - 1
0 前半 0
1 後半 1
0 延長前半 0
0 延長後半 0
3 PK 4
サガン鳥栖

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

  後半04分[交代] 藤田 優人(out)⇒高橋 祐治(in)
村上 巧 後半17分[得点]  
  後半21分[得点] ビクトル イバルボ
  後半24分[交代] ビクトル イバルボ(out)⇒安 庸佑(in)
三島 康平(out)⇒小島 圭巽(in) 後半35分[交代]  
衛藤 幹弥(out)⇒黒木 晃平(in) 後半43分[交代]  
  後半43分[交代] 島屋 八徳(out)⇒原川 力(in)
田辺 圭佑(out)⇒岡本 知剛(in) 後半45分[交代]  
小谷 祐喜(out)⇒佐野 翼(in) 延長前半00分[交代]  
  延長前半05分[交代] 趙 東建(out)⇒豊田 陽平(in)
黒木 晃平 ○ PK ○ 豊田 陽平
岡本 知剛 ○ PK ○ 原川 力
村上 巧 ○ PK ○ 安在 和樹
佐野 翼 × PK × 安 庸佑
中原 輝 × PK × 小野 裕二
小島 圭巽 × PK ○ 高橋 義希

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
駅前不動産スタジアム 4,049人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
雨、弱風 23.1℃/90% 全面良芝、水含み 90分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
井上 勝博 福島 孝一郎 武部 陽介、塩津 祐介 金丸 拓哉 藤崎 隆弘

メンバー表

ロアッソ熊本   サガン鳥栖
GK 1 畑 実
DF 23 小谷 祐喜
DF 3 小笠原 佳祐
DF 6 村上 巧
DF 29 衛藤 幹弥
MF 14 中原 輝
MF 25 田辺 圭佑
MF 8 上村 周平
MF 19 八久保 颯
FW 11 三島 康平
FW 10 伊東 俊
スタメン
大久保 択生 1 GK
藤田 優人 35 DF
ニノ・ガロヴィッチ 5 DF
安在 和樹 24 DF
島屋 八徳 16 MF
樋口 雄太 30 MF
高橋 義希 14 MF
石井 快征 33 MF
小野 裕二 40 FW
ビクトル イバルボ 32 FW
趙 東建 19 FW
ロアッソ熊本   サガン鳥栖
GK 21 野村 政孝
MF 2 黒木 晃平
MF 16 田村 翔太
MF 31 岡本 知剛
MF 40 小島 圭巽
FW 17 佐野 翼
     
控え選手
高丘 陽平 18 GK
高橋 祐治 3 DF
原川 力 4 MF
原 輝綺 22 MF
豊田 陽平 11 FW
安 庸佑 25 FW
金崎 夢生 44 FW
渋谷 洋樹 監督 金明輝

コメント

ハーフタイムコメント

渋谷監督
・前半、良いゲームができていたが、最後に勝つということを意識してピッチに入ろう。
・相手のロングボール、セカンドボールへのカバーと対応をしっかりと。
金監督(鳥栖)
・中途半端なパスをしないこと。
・しっかり練習してきたことを出し切ろう。
・もっと声を掛け合ってみんなで勝とう。

試合終了後

渋谷監督
今日は悪天候の中、ロアッソ熊本のファン、サポーターの皆様が我々に後押しをいただきましたが、残念ながら敗戦し、次に進めないことを見せてしまい、申し訳ございません。普段、リーグでは長い時間の出場機会が少ない選手達でしたが、イメージの共有ができていて、チャンスを決めきれていればというところはありましたが、その部分が決めきれさせれないところは私自身の責任です。とても悔しいですが、天皇杯の次はないので、今日の悔しさをしっかりリーグに繋げていきたいと思います。今日はPK戦まで粘り強く戦って、最高のゲームをやっていましたが、それでも足りないということは、我々がトレーニングでしっかり積み上げて、リーグでは目標に向かって、今日の悔しさをもって、皆でトレーニングに励みたいと思います。
畑選手
最初は押し込まれる時間があったが慣れてきて、主導権を握れてチャンスはあったが、決めきれなかった。失点しても、試合を想定してトレーニングをしてきているので、慌てることなくプレーできた。こちらが主導権を握って完勝できるようにしなければいけない。今日は皆がポジションを取ってくれて、トレーニングでやったことが試合でできたと思う。
(PKを止めたことについて)感覚と相手のタイミングを合わせる間合いを意識していた。こちらが先手を取ることができれば、もっとPKも楽にプレーできたのかと思う。昨年もPK戦で敗退したので、今日は勝ちたかった。良い試合だけでなく、勝ちきれる試合にしなければいけない。
村上選手
試合に負けたことは残念。普段リーグ戦に出てないので、アピールの場と思い、積極的にプレーした。
(得点について)自分が決めたかどうかあまり分からなかったが、自分のゴールで良かった。
先制点を取れたが、今は取れたら押し込まれるので、早い失点をしたことはもったいなかった。前線の選手が頑張ってパスコースを限定してくれていたので、組織的にプレーできた。3日後にはリーグ戦があるので、しっかり切り替えて、チーム一丸となってやっていきたい。リーグ戦もあと20試合残っているので、チームに貢献できるよう頑張りたい。
衛藤選手
J1チーム相手に良いサッカーをしたが、結果に結び付けられず残念。初めて左サイドでプレーしたが、カットインして、シュートやクロスはできていたが、上下運動をもっと全力で戻って、ピンチを防がないといけない。いつも練習試合でプレーしているメンバーなので、ここで活躍できれば、リーグ戦に出場できるような1試合になれば良いと思ったが負けて悔しい。
小笠原選手
最近の試合の入りで、受けて入ることが多かったので焦りはなかった。試合の入りを耐えることができたので、流れはこちらにあると思った。メンバーがリーグ戦と変わっても、戦うことができて、負けてしまったが自信になった。チームとして収穫になった。
田辺選手
天皇杯2年連続PK負けで悔しい。立ち上がり相手の特徴(特に外国人選手)が掴めない中で耐えて、慣れて対応できた。空いているところに顔を出して、ボールを繋ぐ、自分たちのスタイルを出せた。リーグ戦とメンバー変わっても、練習でやれてる通りに戦えた。これだけ戦えたので、リーグ戦に繋がっていくと思う。
小島選手
試合会場に入るまでは緊張するかなと思ったけれど、試合が始まり、自分の名前が呼ばれ、ゲームに入ったが、落ち着いて周りも見れてゲームに入れた。プレーの面ではチャンスに絡むことも少なくて、チャンスメイクもできなかったので悔しい。PKも気持ち込めて蹴ったつもりだったけど、止められてしまった。決めて良い経験にしたかったが、外して悔しい経験になってしまったのが悔しい。