2018明治安田生命J2リーグ 第38節

試合結果

2018年10月21日(日) 14:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
2 - 3
0 前半 1
2 後半 2
水戸ホーリーホック

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

中山 雄登 前半07分[警告]  
  前半45分[得点] ジェフェルソン・バイアーノ
  後半08分[得点] 小島 幹敏
米原 秀亮(out)⇒上里 一将(in) 後半11分[交代]  
八久保 颯(out)⇒伊東 俊(in) 後半11分[交代]  
  後半21分[交代] 木村 祐志(out)⇒茂木 駿佑(in)
  後半26分[交代] 黒川 淳史(out)⇒船谷 圭祐(in)
  後半27分[得点] 茂木 駿佑
中山 雄登(out)⇒池谷 友喜(in) 後半27分[交代]  
  後半31分[交代] 伊藤 涼太郎(out)⇒岸本 武流(in)
田中 達也 後半33分[得点]  
小谷 祐喜 後半38分[得点]  
  後半45+5分[警告] ジェフェルソン・バイアーノ

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
ケーズデンキスタジアム水戸 4,055人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、弱風 23.3℃/35% 全面良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
若杉 爾 中村 太 植田 文平、日高 晴樹 堀越 雅弘 鯉渕 強海

メンバー表

ロアッソ熊本   水戸ホーリーホック
GK 30 佐藤 昭大
DF 23 小谷 祐喜
DF 15 青木 剛
DF 39 鈴木 翔登
MF 14 田中 達也
MF 8 上村 周平
MF 32 米原 秀亮
MF 7 片山 奨典
FW 27 中山 雄登
FW 9 安 柄俊
FW 19 八久保 颯
スタメン
松井 謙弥 50 GK
田向 泰輝 2 DF
伊藤 槙人 5 DF
細川 淳矢 24 DF
ジエゴ 6 DF
黒川 淳史 32 MF
前 寛之 8 MF
小島 幹敏 26 MF
木村 祐志 10 MF
伊藤 涼太郎 46 MF
ジェフェルソン・バイアーノ 9 FW
ロアッソ熊本   水戸ホーリーホック
GK 1 畑 実
DF 24 高瀬 優孝
MF 2 黒木 晃平
MF 20 上里 一将
MF 31 伊東 俊
MF 37 池谷 友喜
MF 50 水野 晃樹
控え選手
本間 幸司 1 GK
福井 諒司 33 DF
船谷 圭祐 7 MF
田中 恵太 13 MF
茂木 駿佑 27 MF
岸本 武流 40 FW
バティスタ 47 FW
渋谷 洋樹 監督 長谷部 茂利

コメント

ハーフタイムコメント

渋谷監督(熊本)
・ミスがあっても周りの選手がコントロールしよう。顔を下げずにプレーすること。
・自分達から主導権を持ってプレーすること。
・我々の底力を出そう!倒れるぐらい全精力を使うこと。
長谷部監督(水戸)
・自分達の良いところを出して勝負しよう!
・点数を取りにいこう!

試合終了後

渋谷監督
今日も水戸さんのスタジアムに、我々ロアッソ熊本のファン・サポーターが約150人応援しに来ていただいたにも関わらず、また熊本で我々に勝利を期待しているファン・サポーターに対して、我々が勝利を届けれなかったこと、勝点も届けれなかったことは非常に残念ですし、悔しい思いです。ゲームについては、前半の終わりにあのような形で失点してしまいましたが、その前にボールをもっと自分から引き出してプレーするとか、攻撃のところでもっとイニシアチブをとってプレーするということをずっとこの1年意識してやってきましたが、今のこの状況の中にいるのがそのようにさせているのか、ボールを持つことに臆病になった選手が何人かいたのかなと思います。水戸さんのプレッシャもあったと思いますが、逆にあのようにプレッシャーに来てくれると背後が空いてきたりなどスペースが空いてくるのですが、そこを突けなかったのは、私自身、トレーニングが足りなかったのではないかと思います。今日の負けは私自身の責任だと思います。選手は3点取られても最後まで諦めずに2点を取り返して、その後もう1点取ろうという気持ちが前面に出ていました。我々は5連敗になりましたが、目の前の1戦に向けて、次の岡山戦に向けて、やることをしっかり準備することを意識してやっていきたいと思います。ここで下を向いても仕方がないので、可能性がある限り、残りの試合をしっかり勝利することを意識して戦いに挑みたいと思います。
田中選手
(得点について)ゴールに向かってインスイングであげて、ボールが高すぎたかなと思ったが結果的にゴールに入って良かった。今日一番良くなかったことは、ボールを受けたところのミスよりもボールを受けようとしないこと。今の順位や相手のプレッシャーはあると思うが、受けない姿勢が一番の問題。相手が前から来ているといってもボールを横につないで、それをかいくぐればビッグチャンスになる。失点の場面は、受けようとしないメンタルのミスだと思う。
佐藤選手
前節の讃岐戦は堅いゲームで、今日のゲームは自分達がトライするという中でボールをつないでやってきたが、前半はそこまで悪くなかったし、相手のプレスを感じる中でボールを動かそうという意志はあり、チームとしての技術はとれなかったが、そこから崩れることなく、PKはあったが我慢強くやれた。後半は守備がゆるくなった部分で失点した。人はいるが止めにかなければいけない。もっと自分から引き出してコントロールできたという選手もいるし、自分はGKなのでもっと声でコントロールできればよかったのかもしれない。今日は勝てなかったが、3失点してから2点取って、最後まで諦めない姿は表現したと思う。
小谷選手
ボールを持ってプレッシャーの中でもはずしてかわすことをトレーニングから取り組んできたが、試合でミスはあるが、一つのミスで全体が消極的になって、その選手に対してプラスになる、ミスしても大丈夫という声かけがチームとしてできなかったし、自分もその役割をしなければいけなかったので、ゲームが終わったら何でも言えるが、試合の中でやらなければいけなかった。2失点目は中央に進入してくる選手に対して、どこかでいかなければいけなかったが、簡単に中に入られてしまったのに見てしまったことが問題だった。後半、上里選手が入って、左右でしっかり攻撃できることによって、相手を揺さぶれたので、それを前半からもできたと思うので、ボランチを使ってワンタッチやツータッチで逆サイドの展開が作れたので、外から見ていた選手が感じたことをやってくれたのでできたと思う。ヘッドダウンする時、要求する声を出すことによって、イメージが出ることになるので、できずにマイナスのプレーが出たと思う。メンタル面は1試合にかける部分が大きいが、そのプレッシャーはチーム全体でトレーニングから声をかけてやっていきたい。