2017明治安田生命J2リーグ 26節

試合結果

2017年8月5日(土) 19:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
2 - 1
1 前半 0
1 後半 1
レノファ山口FC

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

植田 龍仁朗 前半24分[得点]  
  後半06分[得点] レオナルド ラモス
  後半13分[交代] 和田 昌士(out)⇒加藤 大樹(in)
  後半15分[警告] レオナルド ラモス
  後半18分[警告] 岸田 和人
  後半21分[交代] 岸田 和人(out)⇒鳥養 祐矢(in)
三鬼 海(out)⇒上原 拓郎(in) 後半26分[交代]  
八久保 颯 後半30分[得点]  
八久保 颯(out)⇒岡本 賢明(in) 後半31分[交代]  
上原 拓郎 後半34分[警告]  
  後半38分[交代] 廣木 雄磨(out)⇒池上 丈二(in)
嶋田 慎太郎(out)⇒安 柄俊(in) 後半41分[交代]  
  後半45+3分[警告] 宮城 雅史

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
維新百年記念公園陸上競技場 4,999人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、弱風 29.9℃ / 68% 良芝、水含み 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
廣崎 圭 清水 修平 関谷 宣貴、森川 浩次 馬場 規 河村 邦俊

メンバー表

ロアッソ熊本   レノファ山口FC
GK 1 畑 実
DF 2 黒木 晃平
DF 23 小谷 祐喜
DF 6 村上 巧
DF 5 植田 龍仁朗
DF 7 片山 奨典
MF 38 上村 周平
MF 13 三鬼 海
FW 39 嶋田 慎太郎
FW 36 巻 誠一郎
FW 19 八久保 颯
スタメン
山田 元気 33 GK
渡辺 広大 3 DF
福元 洋平 4 DF
香川 勇気 18 DF
廣木 雄磨 21 DF
宮城 雅史 2 DF
小野瀬 康介 8 MF
佐藤 健太郎 5 MF
和田 昌士 22 FW
レオナルド ラモス 28 FW
岸田 和人 9 FW
ロアッソ熊本   レノファ山口FC
GK 21 野村 政孝
DF 32 米原 秀亮
MF 17 岡本 賢明
MF 22 上原 拓郎
FW 8 モルベッキ
FW 9 安 柄俊
FW 14 田中 達也
控え選手
吉満 大介 42 GK
パク チャニョン 16 DF
鳥養 祐矢 11 MF
髙柳 一誠 14 MF
池上 丈二 15 MF
加藤 大樹 17 MF
岡本 英也 7 FW
池谷 友良 監督 カストロ アルベルト マジョール

コメント

ハーフタイムコメント

池谷監督(熊本)
・ここからが勝負だ!苦しいだろうけど、緩めると流れが変わるぞ!
・球際、アプローチをかけるところ、戻るところ、あと45分やり続けよう。
・もう1点取ろう!
マジョール監督(山口)
・もっと頭を働かせてしっかりマークにつこう。
・連敗は許されない。切り替えて戦おう!

試合終了後

池谷監督
今日は山口との対戦で順位が近い、そういう意味では決戦だったので、そのなかで勝点3を取れたことはチームにとっては一番良い形で終われたと思います。ゲームの内容は入りが山口に支配されると思っていたが、思ってた以上にこちらがイニシアチブを取れて、良い形でゲームを運べたと思います。2点目を取っておかないと怖いなと、前半終わったなかでも相手の縦への背後は警戒していたし、リスタートは相手の高さもあったのでそこは集中していこうと、1本やられましたが、最後は粘り強くリスタートも守ってくれたと思います。
八久保選手
(得点シーンについて)巻選手が競り合って、ボールが来ると思っていた。前半からロングシュートを狙っていた。足が攣っていたので振り抜いた。足が攣っていて良かったのかもしれません。
植田選手
(得点シーンについて)あの形はトレーニングでやっていた。巻選手がそらしたものを狙うということはやっていた。
今日は自分達がしっかりポジションをとって動かして、横パスだけでなく、相手がきたら1つ飛ばして抜けるということもトレーニングでやっていた。
なかなか出場機会が減っていたが、練習からしっかり取り組んで、良い準備をしていたことは間違いなかったと思う。
三鬼選手
ボランチをやりだしてから、ずっと自分はパスでリズムを作れる自信があったので、そこで作れればと思っていた。サイドバックの時からディフェンスは得意だったし、ボランチの方がパスコースや視野が多くて、いろんな方向を見てつけることができる。PKになったシーンは足元、足元になっていて相手に裏へ抜けられてしまった。
巻選手
皆が自分を信頼してボールを預けてくれるので、バランスを意識して皆が気持ちよくプレーできるように心がけた。シャドーの八久保選手や嶋田選手が抜け出してくれるので、彼らの良さを生かせるようにプレーしていた。縦パスについては、植田選手、三鬼選手などサブの練習試合でイメージを共有できていた部分もある。斜めの動き、追い越す動きをすることを中盤とうまく共有できていた。1−0では勝てないと思っていたが、失点しても慌てずにチャンスを伺いながら戦うことが大事。勝点3を取れたことはチームとして順位が近い相手だったし、もう一つ上の順位に食らいつくためにも大事。内容はまだ改善するところがあるが、普段のトレーニングが大事。