1月18日(日)熊本県フットボールパーク
◆準決勝
ロアッソ熊本ジュニアユースB 1-1(PK4-1)サイレコ・エスペランサ熊本
(前半 0-1、後半 1-0)
(得点者:俣嶋一路)
熊本県クラブユースの準決勝、決勝を戦いました。
準決勝は前半13分にセットプレーからのセカンドボールを決められ、失点を許します。その後も、チャンスを作る事はできずに前半を終えます。
後半では、セカンドボールを回収し、サイドを起点に攻める機会が増え、クロスからチャンスを作ります。後半17分に45番 俣嶋一路選手がミドルシュートを決めて同点に追いつき、PK戦となりました。
PK戦ではGK51番 西田大悟選手が3本のPKを止める活躍もあり、決勝へと駒を進めます。
◆決勝
ロアッソ熊本ジュニアユースB 0-2 ソレッソ熊本
(前半 0-1、後半 0-1)
決勝では、立ち上がり早々に失点を許し、難しいゲーム展開のまま、後半19分にも失点し、0-2となります。
全員がゴールを目指そうとする姿勢は見られたが、判断スピードや技術的なミスも目立ち、思うようなチャンスを作れないまま試合終了となりました。