11月29日(土)亀の井ホテル阿蘇パークリゾート
ロアッソ熊本ジュニアユース阿蘇 0-0 八代フューチャーズ
(前半0-0、後半0-0)
クラブユースU-14大会がついに開幕。
3年生のリーグ戦を終え、新体制で臨む初の公式戦。緊張と高揚が入り混じる独特の空気の中、チームは新たな一歩を踏み出した。
■ 第1戦 vs 八代フューチャーズ
立ち上がりから選手たちは軽快な動きを見せ、堅い守備からテンポよく攻撃へとつなげる理想的な展開を作り出す。
何度か決定機を迎えるも、ゴールネットを揺らすまでには至らず。
内容では相手を上回りながらも、スコアに反映できないもどかしい前半となった。
ロアッソ熊本ジュニアユース阿蘇 0-3 エンフレンテ熊本
(前半 0-1、後半 0-2)
■ 第2戦 vs エンフレンテ熊本
連戦の疲労が見え、入りの悪さがそのまま失点につながる。開始5分、相手のFKに頭で合わせられ痛恨の先制点を許す。集中の一瞬の緩みを突かれた形となった。
その後はなんとか反撃の糸口を探るが、ゴール前の精度を欠き決定機を作り切れない。後半も攻撃のギアを上げにいくが、逆に追加点を奪われ苦しい展開に。最後まで諦めずに戦い抜いたものの、0-3で試合終了となった。
敗戦はしたものの、決勝トーナメント進出の可能性は依然として残されています。
次戦に向けて課題を修正し、必ず勝利を手繰り寄せたいです。
本日も多くのご声援、本当にありがとうございました。