このたび大木 武 監督が2025シーズンをもって退任することが決定いたしましたので、お知らせいたします。
【生年月日】1961年7月16日(64歳)
【出身】静岡県
【サッカー歴】清水東高校~東京農業大学~富士通
【指導歴】
1991年~1992年 東京農業大学サッカー部 コーチ
1993年 清水エスパルスユース 監督兼ジュニアユースコーチ
1994年 清水エスパルスサテライト 監督
1995年 清水エスパルスサテライト コーチ
1996年~2001年 清水エスパルストップチーム コーチ
2002年 ヴァンフォーレ甲府 監督
2003年 清水エスパルス 監督
2004 川崎フロンターレU-18 監督
2005年~2007年 ヴァンフォーレ甲府 監督
2008年~2010年 日本代表 コーチ
2011年~2013年 京都サンガF.C. 監督
2014年 ジュビロ磐田U-18 監督
2015年~2016年 FC今治アドバイザー、バニーズ京都SCスーパーアドバイザー
2017年~2019年6月 FC岐阜 監督
2020年~2025年 ロアッソ熊本 監督
【大木 武監督コメント】
このたび、2025シーズンをもちましてロアッソ熊本の監督を退任することとなりました。
在任期間中、クラブを支えてくださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。
日頃よりクラブの活動に多大なるご支援を賜っておりますスポンサー各社の皆さまに、まず深く感謝申し上げます。皆さまのご理解とご協力が、クラブの歩みを力強く支えてくださいました。
また、どんな時も温かい声援を送ってくださったサポーターの皆さま、試合運営やクラブ活動を支えてくださったボランティアスタッフの皆さまにも、心より感謝いたします。皆さまの存在が、選手とクラブの大きな力となっておりました。
クラブの運営を支えてこられたアスリートクラブ熊本の藤本社長をはじめ、日常業務を担われる社員の皆さまに対し、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。皆さまのご尽力があってこそ、監督としての職務を全うすることができました。
また、クラブ強化を担ってこられた強化部スタッフ、日々ともにチームづくりに携わってくれたコーチングスタッフ、選手のコンディションを支えてくれたメディカルスタッフ、チーム運営の最前線で支えてくれたマネージャースタッフの皆さんにも、深く感謝しております。皆さんの専門性と献身が、チームの基盤を支えてくれました。
ロアッソ熊本で過ごした時間は、私にとって大変貴重でかけがえのない経験となりました。
クラブが今後さらに発展し、地域の皆さまからより一層愛される存在となることを心より願っております。
これまで本当にありがとうございました。
大木 武
大木武監督には2020年から2025年まで6シーズンに渡り、トップチームの指揮を執っていただきました。
その間、熱意に満ち溢れた指導で選手の成長に取り組み、チームの強化に尽力していただきました。
2021年にはJ2リーグ昇格、2022年にはJ1参入プレーオフ決定戦、そして2023年には天皇杯3位というロアッソ熊本の歴史に輝かしい足跡を刻んでいただいたことは、共に闘ってきた我々の誇りでもあります。
大木監督には来シーズン以降もロアッソ熊本でその手腕を発揮していただくことを我々は望んでおりましたが、この度、大木監督自身から今シーズン末をもっての退任の申し出があり、協議の結果、我々はその決断を尊重することといたしました。
大木監督のこれまでのクラブに対する功績に対して深く感謝をするとともに、今後益々の活躍を祈念いたしております。