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第1回立教・熊本「つなぐ」プロジェクト「サッカー教室・食事交流会」

2019.01.07

1月5日(土)嘉島町総合運動公園多目的競技場で、第1回 立教・熊本「つなぐ」プロジェクト「サッカー・食事交流会」が開催され、ロアッソ熊本から坂本広大選手、衛藤幹弥選手、池谷友喜選手、米原秀亮選手、竹下雅隆スクールコーチ、竹内修太非常勤トレーナーが参加し、子ども達と交流を行いました。

この活動は、ロアッソ熊本アカデミー出身で立教大学2年生の高山賢太郎さんが代表を務める立教・熊本「つなぐ」プロジェクト実行委員会主催で開催されました。

熊本地震により被害を受けた南阿蘇村をはじめとする熊本県内の各地域の子ども達にサッカーを通してスポーツの素晴らしさを伝え、また熊本県出身の大学生やJリーガーが熊本というコミュニティを通して触れ合うことにより、熊本県民としてのつながりを感じ、交友を持ってもうとともに、生涯、熊本県民としての誇りを持つきっかけを作ることを目的に企画されました。

交流会には代表の高山賢太郎さんはじめ、立教大学サッカー部の方々、ロアッソ熊本アカデミー出身の学生が多数運営に関わりました。ロアッソ熊本の4選手の他、ロアッソ熊本ジュニアユース出身でマイナビベガルタ仙台レディースで活躍する宮本華乃選手も参加しました。

ロアッソ熊本の選手や大学生は県内の小学生約50名とサッカー交流会を2時間行いました。
子ども達は笑顔いっぱいにボールを追いかけ、選手らは子ども達に声を掛けながら一緒に楽しんでいました。

サッカー交流会の後はみんなでお弁当を食べ、会話を弾ませていました。

タイチジャングルさんも駆けつけ、ミニライブで子ども達は盛り上がり大声で大合唱していました。

イベントは終始、笑顔と笑い声に包まれ、プロ選手、大学生、子ども達がサッカーを通して交流を深めました。

ロアッソ熊本アカデミー出身の選手達は卒業後、プロや大学、高校、社会人など多方面で活躍しています。今後も彼らがあらゆる場所で活動し社会や地域のために奮闘される事を期待しています。

ロアッソ熊本ファン、サポーターの皆様におかれましても、ロアッソ熊本アカデミー出身者の活躍に注目頂き、ご声援を頂きますようお願い致します。

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