MATCH

明治安田J2・J3百年構想リーグ【WEST-B】地域リーグラウンド 第6節

試合結果

3月15日(日)13:00~

ロアッソ熊本
試合終了
0-1
前半【0-0】
後半【0-1】
PK【0-0】

ガイナーレ鳥取
03月15日(日) ~

ロアッソ熊本
試合終了
0-1
前半
【0-0】

後半
【0-1】

PK
【0-0】


ガイナーレ鳥取

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

三島 頌平 (OUT)
根岸 恵汰(IN)
後半16分
【選手交代】
大本 祐槻 (OUT)
青木 俊輔(IN)
後半16分
【選手交代】
ベ ジョンミン (OUT)
半代 将都(IN)
後半16分
【選手交代】
後半19分
【選手交代】
篠田 大輝 (OUT)
三木 直土(IN)
後半19分
【選手交代】
星 景虎 (OUT)
吉田 伊吹(IN)
藤井 皓也 後半23分
【警告】
後半26分
【選手交代】
東條 敦輝 (OUT)
藤田 一途(IN)
後半26分
【選手交代】
河村 匠 (OUT)
小澤 秀充(IN)
渡邉 怜歩 (OUT)
飯星 明良(IN)
後半28分
【選手交代】
後半32分
【得点】
二階堂 正哉
藤井 皓也 (OUT)
鹿取 勇斗(IN)
後半36分
【選手交代】
後半37分
【選手交代】
矢島 慎也 (OUT)
田制 裕作(IN)

ゲーム開催記録

競技場 えがお健康スタジアム
入場者数 3,728人
天候 晴、弱風
気温/湿度 17.2℃/30%
ピッチ状態 全面良芝
キックオフ 13:03
コミッショナー 星津 章博
主審 本多 文哉
副審 西尾 英朗、村田 裕紀
第4の審判 野際 祐史
記録員 原 和秀

メンバー表

スタメン

ロアッソ熊本
GK 1 佐藤 史騎
DF 6 岩下 航
DF 24 李 泰河
MF 5 小林 慶太
MF 7 藤井 皓也
MF 8 上村 周平
MF 15 三島 頌平
MF 19 渡邉 怜歩
MF 22 松田 詠太郎
MF 41 大本 祐槻
FW 11 ベ ジョンミン
ガイナーレ鳥取
GK 47 桃井 玲
DF 18 荒井 涼
DF 55 大嶋 春樹
DF 4 二階堂 正哉
DF 6 温井 駿斗
MF 8 東條 敦輝
MF 32 高柳 郁弥
MF 21 矢島 慎也
MF 14 河村 匠
FW 9 篠田 大輝
FW 24 星 景虎

控え選手

ロアッソ熊本
GK 23 佐藤 優也
DF 4 薬師田 澪
DF 35 伊藤 颯真
MF 13 飯星 明良
MF 25 那須 健一
MF 27 根岸 恵汰
MF 39 青木 俊輔
MF 10 鹿取 勇斗
FW 18 半代 将都
ガイナーレ鳥取
GK 1 寺沢 優太
DF 34 鄭 翔英
MF 2 藤田 一途
MF 7 小澤 秀充
MF 16 田制 裕作
FW 10 三木 直土
FW 22 吉田 伊吹

監督

ロアッソ熊本
片野坂 知宏
ガイナーレ鳥取
林 健太郎

コメント

試合終了後

片野坂知宏 監督 前節アウェイ滋賀戦で0-1の悔しい敗戦をして、今回ホームに帰ってきて鳥取さんを迎え、ホームで負け無しの3連勝、今回のゲームも、もちろん勝つために選手は準備や戦術を落とし込んだなかでやってきたんですけど、このような結果になったのは残念で悔しいです。
たくさんのロアッソのファン・サポーターに来ていただき、今日も勝って喜んでもらいたかったのですが、0-1という敗戦になりました。もちろんホームで全て勝てるほど甘い世界ではないですし、ホームで負けることもあるかと思いますが、今日のゲームに関しては、自分たちらしくない姿勢、内容、ファン・サポーターからブーイングを浴びてもおかしくないぐらいの我々の姿勢でした。それは、私自身も含めて反省しなければいけないですし、今日の鳥取戦に向けて、どういうふうに勝つためにしてたかということを、またしっかりと映像を見直したなかで、二度とこういうことがないように、ホームで選手が躍動して、見に来てくださった方々が少しでも活力になる、喜んでもらえる、結果も内容も伴うゲームができるように、次のアウェイで、負けてない強い宮崎さんが相手ですけど、切り替えて準備して、次こそは勝てるゲームをしていきたいと思います。
試合に関しては、鳥取さんも3-4-3、我々も3バック、少しズレを作り出そうと思ったんですが、もちろん鳥取さんも分析されて、我々に対して管理されてきました。そして、少しプレッシャーを感じるところでのビルドアップを含めて、あまりにもミスが多かったなと思います。なぜそういうふうになったのか、選手と共有したいですし、そういうふうにならないようにしていく仕組みを、私自身も提示していかなければいけないなと感じています。
ハーフタイムで、しっかりと提示して、交代選手も含めて、チャンスを作れたりはしましたけど、セットプレーの流れから滋賀戦同様、失点してしまい、そこの課題の修正というところは、まだまだ成されていないところ、そして先制点がこの2試合取れていない、先に取る、奪うべきチャンスを作り出して、決定機を決めたいなと思っています。この2試合、得点0で終えているので、何かしらの選手への刺激、そしてメンバー構成も含めて、本当にこのメンバーで戦っていいのかどうかということも、私自身も見直して、選手自身の競争も促して、今後のゲームに活かしたいですし、夏から始まるJ3リーグに向けて、結果も大事ですけど、成長の場としても、いろいろなトライをしていきたいなと思います。
藤井皓也選手 前半も後半も自分のところで決めるチャンスはあったが、決めきれない結果0-1で負けてしまって、まずは自分が決めていれば楽になった試合だと思いますので、自分が決めれるような選手になりたいと思いました。
今日は自分たちのサッカーが全くできなくて、球際や簡単なミスをしたり、チームとして情けない試合をしてしまってこのような結果になってしまった。次は強い宮崎との対戦になりますので、そこで今日の借りを返したいと思います。
宮崎は6連勝していますが、自分たちが必ず止めたいと思います。今節は良い試合ができませんでしたが、来週はまたしっかり切り替えて良い試合をしますので、応援よろしくお願いします。
小林慶太選手 今日の試合は全部の局面で相手に上回られました。
自分自身は後ろからのビルドアップはチャレンジしていましたが、ちょっとしたミスがあったり、個人だけではなくチームとしての繋ぐのか、繋がないのかという部分はあまりはっきりしなかったこともあって、簡潔に言えば出来が悪かったというひと言だと思います。
今日の試合で連敗になって、チームとしてもファン・サポーターの皆さんもガッカリしているというか、自分たちの現在地を思い知らされている感じだと思いますので、これをズルズル引きずって3連敗になったら、去年から何も成長していないことになってしまうので、また明日から自分たちチームのなかでの競争をもっと高めあって、簡単に勝てる相手ではないと誰もが分かっているので、しっかりやれることを精一杯やって、宮崎との試合を必ず勝って、ファン・サポーターの皆さんと一緒に喜び合えるように一からやっていきたいと思います。
青木俊輔選手 前半はベンチから見ていて、(相手に)ボールを持たれる状態が長くて、自分たちの攻撃ができていなかったので、その部分はチームとしてうまくいってなかったのかなと感じました。後半の早い時間から入って、流れをちょっとは変えれることができたと思いますが、最後の質や、チーム全体としてミスが多かったので、そこは課題が出たという試合だったと思います。
自分自身は背後をとってクロスを上げるという部分ではチャンスメイクができましたが、連携した攻撃があまりうまくいっていなかったので、その部分は個人としてもチームとしても課題だと思いますので、もっと合わせて、質をたかくすることが大切なのかなと思いました。
次節の宮崎は流れにのっているチームだと思いますが、自分たちは勝つしかないと思いますし、連敗しているなかで次の試合は今後どういうチームになっていくかという部分では明確になるゲームになると思いますので、勝てるように良い準備をしたいと思います。
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