3月8日(日)COSMOS
【トーナメント4回戦】
ロアッソ熊本ジュニア 0-1 ディラネーロ天草
(前半 0-1、後半 0-0)
大会最終日。
2試合勝ち上がれば九州大会進出のかかった試合となる中、今持っている力を出し切ること、また大一番で注目を浴びる中、違いを見せることを伝え試合に挑みました。
試合の入りから相手の積極的なプレッシングでなかなかいい状況でボールを受けれず、前方向へプレーできない中からセットプレーにより失点。局面局面で相手を外してゴールへ迫るも相手の粘り強い守備もありゴールを割ることができず大会敗退となりました。
チームとしてボールを支配しゲームをコントロールするものの、個人個人でもチームを勝たせるために何をするべきなのかを学ぶことと、また個人でも状況を打開する力をより身につけていく必要があると感じる試合でした。
この大会で感じたことを次の学びに活かしていけるよう働きかけていきたいと思います。