ロアッソ熊本サッカースクール レポートVol.5〜コーチのお仕事〜

2021.10.29スポーツクラブ

ロアッソ熊本スポーツクラブでは、「サッカースクール レポート」を定期的に発信いたします。
このレポートでは熊本県下7会場16コースを展開するサッカースクールの魅力や情報を発信し、少しでも多くの皆様にロアッソ熊本サッカースクールを知っていただきたいという思いから始めた試みです。
定期的に発信していきますので、どうぞ温かい目で応援頂ますよう宜しくお願いいたします。

今回はコーチがスクール会場で行っていること以外にどんな仕事をしているのかをご紹介したいと思います。
今回はJリーグ版「よのなか科」の実施風景についてお伝えします。
ぜひ最後まで読んでみてください。

Jリーグ版よのなか科とは?

よのなか科とはロアッソ熊本アカデミーの主に中学1年生〜2年生が対象で全5回実施され、クラブの経営、Jリーグの理念、サッカーを取り巻く職業、それぞれの職業に必要な「意志」「役割」「能力」やアカデミー選手自身の5年後のキャリアイメージプランについて考えるプログラムです。

ファシリテーターとして

スクールのコーチたちはこの「よのなか科」を行う上でのファシリテーターとしてスムーズに、そしてより有意義なプログラムにするために進行や、実施に向けた準備を行っています。

実施風景

とんちゃんコーチにインタビュー

ここでファシリテーターを務めるとんちゃんコーチにインタビューをしてみたいと思います。

[Q1]よのなか科を実施していて大変なことはありますか?
[A1]最初は何もわからないところからのスタートだったので、準備には相当時間がかかりました。色々な写真や映像を使うので自分で撮影に行くのもとても大変でした。あとは、中学1年生にむけて話をするので出来るだけ分かりやすく説明するという事も心がけています。

[Q2]よのなか科という観点からスクール生に伝えることの出来るメッセージはありますか?
[A2]ロアッソがスクール生のみんなや保護者のみなさまにとって大切なもの、家族のような存在になっていかなければならないという気持ちは強くなりました。なので、みんなにロアッソの事を好きになってもらえるようにコーチ達も頑張りますのでみんなも一緒に楽しんでくださいね!!

ロアッソ熊本サッカースクールについて

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