【ユース】米原秀亮選手、トップチーム昇格内定に伴う記者会見

2016.10.31チーム

このたび、ロアッソ熊本ユース所属の米原秀亮選手の来季トップチーム昇格内定に伴い、記者会見を行いました。
米原選手は、ロアッソ熊本ジュニアユース時から6年間在籍し、トップチームへの昇格となります。
※米原選手が着用していますユニフォームは、今シーズン、トップチーム2種登録選手として登録されているユニフォーム(背番号)となります。

「小さい時からの夢だったプロサッカー選手に、中学生からお世話になっているロアッソ熊本でなれることを嬉しく思います。1日でも早くチームに貢献できるよう頑張ります。」

Q.どんな選手になりたいか?
米原選手
アカデミーから昇格したので、アカデミーのジュニアユースやユースの手本となるような選手になりたいです。サッカー選手としても、人間としても、ユースの時から成長したと言われるような人になりたいと思います。

Q.どんなプレーヤーになりたいか?
米原選手
ボランチをやっているので、攻撃の起点となったり、守備では1対1でボールを取れるような選手になりたいです。

Q.同じ出身地の巻選手について
米原選手
小学校の時にドイツW杯を見て、その舞台に立ちたいと思いましたし、同じチームでプレーできることを嬉しく思います。

Q.熊本地震でトップチームの選手が力を尽くしているのを見て、感じることはありますか?
米原選手
今もまだサッカーをできない方々もまだいると思いますので、(サッカーが)できているということを当たり前と思わずに、これからサッカーをやっていきたいと思います。

Q. トップチーム昇格を決められた理由
池谷社長
育成スタッフの推薦がありました。現にすぐトップチームで通用するかというと、足りない部分は多々あると思いますが、米原選手の可能性にかけてみたいというスタッフ熱い要望と推薦があったからです。この熱い要望を受けて、頑張ってくれると思います。

菅澤ユース監督
米原選手は身長もあって、左利きという日本人離れした、トップの選手は良い筋肉がついてアスリートとしてやっているのですが、そこから逆算してまだ今すぐプロの中で活躍することは難しいかもしれないが、大いに期待できるものを持っていると言いきれる。

Q.ジュニアユースから熊本でプレーして、いろんな指導者がいたと思いますが、アカデミーでここは成長できた、ここがプラスになってトップの昇格につながった部分は?
米原選手
ジュニアユースからユースまで6年間で毎年、監督が代わって、いろんなサッカー感が学べたことが一番大きかったです。

Q.自分の持ち味と課題は?
米原選手
持ち味は左足のパスと、身長があるので競り合うことです。課題はもっと身体を大きくして1対1で競り負けないようにすることです。

Q.同世代の選手達がU-19日本代表として活躍していて意識すること、東京五輪についてどう思うか?
米原選手
将来的には東京五輪にも出たいと思っています。まず、ロアッソ熊本で活躍できるように頑張っていきたいと思います。

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