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熊本の生物多様性はロアッソが守る!MISSION1「特定外来生物オオキンケイギクを駆除せよ!」

2022.06.11

6/9(木)、熊本市環境局環境共生課の皆さんと、ロアッソ熊本土信田選手、藤田選手、東山選手、江﨑選、阿部選手、谷山選手、そしてロアッソくんが、えがお健康スタジアム近くの国体道路沿いにて、「特定外来生物オオキンケイギク」の駆除作業を行いました。

まずは、昨年のセミ調査でもお世話になった熊本市環境共生課の北村さんに、オオキンケイギクについての説明、駆除の方法を詳しく教えていただき、特定外来生物についての知識を深めました。

その後国体道路沿いの歩道脇のオオキンケイギクの駆除作業を行いました。
最初は黄色い花が咲いているところだけかと思いましたが、実際に作業を行うと、「もう葉っぱの形でわかりますよ」と江﨑選手が言う通り、花が咲いてなくても葉の形でそれがオオキンケイギクかどうかの区別がつくようになり、花が咲く前の株が多数存在していることがわかりました。

最初は余裕だった選手たち、ロアッソくんもオオキンケイギクのあまりの多さに、しゃべることもなく、本気で駆除作業に取り組んでいました。

歩道の駆除のあとは、畑の一角に群生しているエリアの駆除を行いました。
ここは土も柔らかく、簡単に抜くことができましたが、それでも株の数が多くて多くて簡単には終わりませんでしたが、全員が黙々と一生懸命駆除作業に取り組んでくれました。
途中、東山選手がミミズで遊びだし、藤田選手とキャッキャするという行為も見られましたが。

今回、45ℓ×35袋、180㎏のオオキンケイギクを駆除ができましたが、それでもほんの一部のものであり、まだまだたくさんのオオキンケイギクが生えていました。
みなさんのまわりでもオオキンケイギクが生えているところはありませんか?

熊本の生態系をまもるためには、多くの皆さんで、特定外来種の駆除を行っていかなければなりません。
そして特定外来種の駆除活動には、それを処理するルールも存在します。
それを確認しながら、是非皆さんで取り組んでいただけたらと思います。

昨年6月にJリーグと環境省は連携協定を締結いたしました。
全国に存在するJリーグクラブがそれぞれの地域で環境省の知見を活用し、環境省と連携しながら各種環境政策を展開しています。

今後もロアッソ熊本は環境省や熊本市環境共生課などと連携していきながら、熊本の生物多様性の保全活動、特定外来種の駆除活動を行っていきたいと思います。

余談ですが、今回の取り組みは、Jクラブが特定外来種の駆除活動をおこなった初めての取り組みだったかもしれませんね。
是非シリーズ化していきたいですね(あくまでも担当者の希望)。
次は、魚の外来種駆除やなあ、と別の意味でやる気を見せていた釣り好きなホームタウン担当のK部長でした。

熊本市環境共生課・特定外来種とは?

環境省 自然保護・生物多様性について//

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