MATCH

2021明治安田生命J3リーグ 2節

試合結果

3月20日(土)14:00~

ロアッソ熊本
試合終了
2-2
前半【1-0】
後半【1-2】

鹿児島ユナイテッドFC
03月20日(土) ~

ロアッソ熊本
試合終了
2-2
前半
【1-0】

後半
【1-2】


鹿児島ユナイテッドFC

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

浅川 隼人 前半37分
【得点】
ハーフタイム0分
【選手交代】
野嶽 寛也 (OUT)
酒本 憲幸(IN)
上村 周平 後半9分
【得点】
後半9分
【警告】
衛藤 幹弥
後半16分
【選手交代】
五領 淳樹 (OUT)
牛之濵 拓(IN)
後半16分
【選手交代】
薗田 卓馬 (OUT)
萱沼 優聖(IN)
後半24分
【得点】
ウェズレイ・ロドリゲス
後半28分
【選手交代】
衛藤 幹弥 (OUT)
フォゲッチ(IN)
杉山 直宏 (OUT)
樋口 叶(IN)
後半30分
【選手交代】
岡本 知剛 (OUT)
東出 壮太(IN)
後半30分
【選手交代】
岩下 航 後半36分
【警告】
北村 知也 (OUT)
小島 圭巽(IN)
後半38分
【選手交代】
後半39分
【選手交代】
中原 秀人 (OUT)
野嶽 寛也(IN)
後半42分
【得点】
米澤 令衣
酒井 崇一 (OUT)
田尻 康晴(IN)
後半44分
【選手交代】

ゲーム開催記録

競技場 えがお健康スタジアム
入場者数 3,128人
天候 曇のち雨、弱風
気温/湿度 19.2℃/65%
ピッチ状態 全面良芝
キックオフ 14:03
コミッショナー 大久保 邦彦
主審 石丸 秀平
副審 国吉 真樹、道山 悟至
第4の審判 坂本 隆史
記録員 山田 清

メンバー表

スタメン

ロアッソ熊本
GK 23 佐藤 優也
DF 2 黒木 晃平
DF 3 小笠原 佳祐
DF 4 酒井 崇一
MF 6 河原 創
MF 8 上村 周平
MF 31 岡本 知剛
MF 7 岩下 航
FW 18 杉山 直宏
FW 11 浅川 隼人
FW 13 北村 知也
鹿児島ユナイテッドFC
GK 13 大西 勝俉
DF 22 衛藤 幹弥
DF 3 ウェズレイ・ロドリゲス
DF 6 田辺 圭佑
DF 24 砂森 和也
MF 35 中原 秀人
MF 14 野嶽 寛也
MF 11 五領 淳樹
MF 36 米澤 令衣
FW 9 薗田 卓馬
FW 38 山谷 侑士

控え選手

ロアッソ熊本
GK 35 内山 圭
MF 14 竹本 雄飛
MF 15 水野 泰輔
MF 19 東出 壮太
MF 25 小島 圭巽
MF 26 田尻 康晴
FW 17 樋口 叶
鹿児島ユナイテッドFC
GK 31 白坂 楓馬
DF 2 フォゲッチ
DF 4 藤原 広太朗
MF 14 野嶽 寛也
MF 8 牛之濵 拓
MF 20 酒本 憲幸
FW 17 萱沼 優聖

監督

ロアッソ熊本
大木 武
鹿児島ユナイテッドFC
上野 展裕

コメント

ハーフタイムコメント

大木監督【熊本】 ・チャンスをしっかり決めよう!
・楽して勝てないぞ!もっとやれる!
・押し込んだ時、反対側があくので狙おう。
パパス監督(鹿児島) ・勇気をもって自分達のサッカーを信じてプレーしよう。
・ベストを尽くしてやり切ろう。

試合終了後

大木監督 1点取られるまではわりと良い形でプレーしていたと思いますが、自分達がボールを持った時の状況をもう少し安定させたかったです。ただ1点取られた後は、鹿児島さんのペースでした。ある意味、勝点3から勝点1になり、勝点2を失ったと言えるかもしれませんが、状況からすれば、もしかすると熊本が勝点1を取ったというゲームだったのではないかと思います。これからはこのような状況にならないように、また修正して次のゲームに向かいたいと思います。
佐藤選手 今日の試合は結果2-2で、チームとして勝点2を失ったということの方が大きい印象です。少しバタバタしてきた時間帯はプレシーズンからありましたが、そういう時間を耐える、今日はそれができなかった試合です。相手もリスクをかけてプレーしてくることに対して、自分達が我慢できなかった。勝点1を取ったとプラスに捉えて、次の1戦が本当に大事になりますので、切り替えて次の試合に向かいたいと思います。J2時代にも何度かこのスタジアムでプレーしましたが、ホームとして初めてプレーして、多くのお客様が来てくれた中で、勝利を見せることができなかったことは申し訳なく思います。
上村選手 前半は自分達が狙いとしていたところがうまくはまって、特に守備において、すごく良い形でボールも奪えましたし、得点に繋がったシーンもあるので、すごく良かったですが、後半、追加点を取りましたが、自分達のミスもあり、うまくゲームが運べず、少しもったいなかったと思います。(得点について)プレーシーズンから逆サイドの選手が入っていくようにと言われていたので、初めてあのような形で得点につなげることができたことはすごく良かったと思います。前線からの守備をかけ続けていた中で追加点を取るチャンスがあったが、なかなか取れず、自分達の単純なミスも増えてきて、セットプレーで相手に1点取られたので、そこから勢いづかせてしまったと思います。2-0になってから守りにいくのか攻めにいくのかが、ピッチで曖昧になっていた部分もあったかもしれませんので、次に向けて取り組んでいきたい。(アカデミー後輩の樋口選手、田尻選手、小島選手のプレーについて)田尻選手は3失点目しそうなところでカバーに入って止めたり、皆それぞれ自分の特徴を出していたと思いますし、アカデミーの選手達も見ていたと思いますので、刺激になったと思います。
岩下選手 今日の試合がJデビュー戦で緊張もありましたが、守備から思い切って入ろうと思っていて、試合を通して90分間できたと思います。球際については自分の得意としている部分なので特徴を出せましたが、試合を勝ちきることはもっと突き詰めていかないと勝てないと思います。勝点3を取れるように、また1週間練習して、次節に良い形で臨めるように頑張っていきたいと思います。
小島選手 昨年は1年間出場できず、今年2年目になり2節目でメンバーに入り、初出場することができましたが、苦い経験になったと思います。チームとしても自分が出場して引き分けになってしまったので、ベクトルを自分に向けて、これからの練習に励んでいきたいと思います。ベンチに行った時に、多くのサポーターが応援してくれる声が聞こえて、これで自分が結果を残して、チームが勝って、皆さんと喜びを分かち合いたいと思っていたので、今日引き分けになってしまって申し訳ない気持ちです。次の試合は必ず結果を残して、試合に勝利し、サポーターの皆さんと勝利を分かち合えるように頑張ります。
田尻選手 短い時間でしたが、自分の得意なプレーがしっかり出せたのではないかと思います。昨年まではお客様の声援をスタンドから聞く立場でしたが、ピッチの中で聞く声援は、ものすごく大きくて、すごく力になりました。次も試合に出て、次こそはしっかり勝利に貢献できるよう頑張りたい。
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