MATCH

明治安田J2・J3百年構想リーグ【WEST-B】地域リーグラウンド 第2節

試合結果

2月15日(日)14:00~

ロアッソ熊本
試合終了
1-1
前半【0-1】
後半【1-0】
PK【3-4】

サガン鳥栖
02月15日(日) ~

ロアッソ熊本
試合終了
1-1
前半
【0-1】

後半
【1-0】

PK
【3-4】


サガン鳥栖

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

前半6分
【得点】
西澤 健太
小林 慶太 前半30分
【警告】
大本 祐槻 (OUT)
永井 颯太(IN)
後半15分
【選手交代】
ベ ジョンミン (OUT)
半代 将都(IN)
後半15分
【選手交代】
藤井 皓也 後半19分
【警告】
上村 周平 (OUT)
根岸 恵汰(IN)
後半20分
【選手交代】
三島 頌平 (OUT)
那須 健一(IN)
後半20分
【選手交代】
後半23分
【選手交代】
松岡 響祈 (OUT)
北島 郁哉(IN)
後半23分
【選手交代】
弓場 堅真 (OUT)
坂本 亘基(IN)
那須 健一 後半27分
【警告】
後半29分
【選手交代】
田中 雄大 (OUT)
城定 幹大(IN)
後半29分
【選手交代】
鈴木 大馳 (OUT)
酒井 宣福(IN)
松田 詠太郎 (OUT)
青木 俊輔(IN)
後半31分
【選手交代】
後半39分
【選手交代】
西澤 健太 (OUT)
松本 凪生(IN)
李 泰河 後半40分
【警告】
飯星 明良 後半44分
【得点】
後半46分
【警告】
小川 大空
半代 将都 PK0分
【PK×】
PK0分
【PK〇】
城定 幹大
那須 健一 PK0分
【PK〇】
PK0分
【PK〇】
北島 郁哉
青木 俊輔 PK0分
【PK〇】
PK0分
【PK〇】
松本 凪生
根岸 恵汰 PK0分
【PK〇】
PK0分
【PK〇】
坂本 亘基
永井 颯太 PK0分
【PK×】

ゲーム開催記録

競技場 駅前不動産スタジアム
入場者数 13,208人
天候
気温/湿度 22.4℃/49%
ピッチ状態 全面良芝
キックオフ 14:03
コミッショナー 堤 恒範
主審 俵 元希
副審 柳岡 拓磨、髙木 翔
第4の審判 正木 篤志
記録員 林 寛

メンバー表

スタメン

ロアッソ熊本
GK 1 佐藤 史騎
DF 6 岩下 航
DF 24 李 泰河
MF 5 小林 慶太
MF 7 藤井 皓也
MF 8 上村 周平
MF 13 飯星 明良
MF 15 三島 頌平
MF 22 松田 詠太郎
MF 41 大本 祐槻
FW 11 ベ ジョンミン
サガン鳥栖
GK 12 泉森 涼太
DF 26 安藤 寿岐
DF 3 神山 京右
DF 32 小川 大空
MF 41 松岡 響祈
MF 20 豊田 歩
MF 22 弓場 堅真
MF 29 田中 雄大
MF 16 西澤 健太
FW 88 塩浜 遼
FW 19 鈴木 大馳

控え選手

ロアッソ熊本
GK 23 佐藤 優也
DF 2 黒木 晃平
DF 35 伊藤 颯真
MF 17 永井 颯太
MF 19 渡邉 怜歩
MF 25 那須 健一
MF 27 根岸 恵汰
MF 39 青木 俊輔
FW 18 半代 将都
サガン鳥栖
GK 12 松原 颯太
DF 76 磯谷 駿
DF 23 北島 郁哉
DF 91 上原 牧人
MF 2 松本 凪生
MF 18 玄 理吾
MF 7 坂本 亘基
MF 13 城定 幹大
FW 15 酒井 宣福

監督

ロアッソ熊本
片野坂 知宏
サガン鳥栖
小菊 昭雄

コメント

試合終了後

片野坂知宏監督 九州ダービーということで、鳥栖のサポーターの方々も鳥栖にとってはホーム開幕戦でたくさんの方々がお越しいただいて、そしてロアッソのファン・サポーターもゴール裏を埋め尽くして、素晴らしい雰囲気のなかゲームをさせていただき、本当に感謝いたします。
結果としてはなんとか追いついてPKまで持っていきましたが敗戦してしまったので、残念な悔しい思いはあります。やはり勝って、来ていただいた方々に喜んで帰ってもらうことが一番なので、そういう意味では残念ですが、ただ先制され、なんとか後半追いつき、PKまで持っていけたことは選手の頑張り、そしてGK佐藤史騎選手のセーブがあったからこそだと思います。また交代で入ったメンバーも途中から難しい状況のなか力を発揮してくれたと思います。そのおかげでなんとか追いつけたかなと感じています。
内容的にも最初の立ち上がりの失点、後半のPKになってしまった場面も、自分たちのロストから招いたことで、やはりあのようなミスは高いレベルになれば許されないと思います。まだまだ我々はこれからの発展途上のチームですし、積み上げが必要なので、しっかりと自分たちのフットボールを見つめて、相手より上回れるゲームをできるように、普段のトレーニングからしっかり取り組み、次はホームで北九州さんが相手ですが、簡単なゲームではないので、ホームでは勝てるようにしっかり準備したいと思います。
飯星明良選手 (得点について)前節のゲームで三島選手が決めたように、自分もシャドーの位置でゴール前に入っていくということを意識していたので、それが結果につながって、すごく嬉しかったし、自分自身プロ初ゴールで、練習試合の時とは違った嬉しさがありました。次はチームを勝たせる得点を決められるように頑張りたいと思います。
ミスの部分も多かったので、一つ一つのパスやトラップの質を高めることで、チームの武器のコンビネーションが多く出てくると思いますので、練習から全員で意識高く突き詰めていきます。
本当にホームのような雰囲気をつくってくださいましたし、自分自身はHIKARIを聞いたときは鳥肌が立ちますし、やってやろうという気持ちになりますので、来週はまたホームで試合があるので、熱い応援をよろしくお願いします。
佐藤史騎選手 試合を通して、やろうとしたことは悪くはなかったですが、最初はなかなかうまくいかず、そこで自分たちのミスから失点してしまって、自分もあのシュートを止めたかったですし、チームが勝って上にいくためには、あの1つを止めれないと勝たせるGKではないと思いますので、もっと練習して次は絶対止められるように頑張ります。
(PKストップについて)相手との駆け引きのなかで勝てたかなというところはあったので、その後、飯星選手が得点を決めてくれて引き分けにもっていけたことは良かったですが、自分の見せ場で勝たせることができなかったところは反省しなければいけないところです。
鳥栖のサポーターに負けないくらい、熊本のサポーターの声が響いていましたし、その声援に結果で応えられなかったことが本当に悔しい思いと、次の北九州戦で皆さんに勝利を届けたいという思いでいっぱいです。
那須健一選手 (プロデビュー戦について)緊張もありましたが、すごく楽しかったです。
監督から「思いきりやってこい」と言われていて、自分の長所を前面に出して、得点に関わっていければ良いなと思いながらプレーしました。
(PK戦のキッカーについて)PK戦のときに2番手で行けと言われて「よっしゃー!決めてやろう」と思って行きました。
アウェイでもこんなに多くの方々が来てくれたのに勝てなくて申し訳ないと思いましたので、次のホームの試合で勝てるように頑張りたいと思います。
image
平田機工
高橋酒造株式会社
RKKCS
肥後銀行
郵船ロジスティクス
リブワーク
株式会社えがお
Admiral
熊本日日新聞社
九州エネコ
(株)磯崎工務店
株式会社アンサー・インターナショナル