![]() ロアッソ熊本 |
試合終了
3-1 前半【1-0】 後半【2-1】 PK【0-0】 |
大分トリニータ |
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![]() ロアッソ熊本 |
試合終了 3-1 前半 【1-0】 後半 【2-1】 PK 【0-0】 |
大分トリニータ |
|---|
| ベ ジョンミン |
前半45分 【得点】 | |
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ハーフタイム0分 【選手交代】 |
松尾 勇佑
(OUT) 吉田 真那斗(IN) | |
| ベ ジョンミン |
後半2分 【得点】 | |
| 岩下 航 |
後半7分 【警告】 | |
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後半10分 【警告】 | ペレイラ | |
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後半16分 【選手交代】 |
パトリッキ ヴェロン
(OUT) 清武 弘嗣(IN) | |
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後半16分 【選手交代】 |
キム ヒョンウ
(OUT) 伊佐 耕平(IN) | |
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藤井 皓也
(OUT) 根岸 恵汰(IN) |
後半26分 【選手交代】 | |
|
三島 頌平
(OUT) 那須 健一(IN) |
後半26分 【選手交代】 | |
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渡邉 怜歩
(OUT) 鹿取 勇斗(IN) |
後半26分 【選手交代】 | |
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ベ ジョンミン
(OUT) 石原 央羅(IN) |
後半26分 【選手交代】 | |
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後半26分 【選手交代】 |
木本 真翔
(OUT) 有働 夢叶(IN) | |
| 鹿取 勇斗 |
後半32分 【得点】 | |
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上村 周平
(OUT) 半代 将都(IN) |
後半35分 【選手交代】 | |
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後半40分 【選手交代】 |
山口 卓己
(OUT) 小酒井 新大(IN) | |
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後半48分 【得点】 | 宇津元 伸弥 |
| 競技場 | えがお健康スタジアム |
|---|---|
| 入場者数 | 6,841人 |
| 天候 | 晴、弱風 |
| 気温/湿度 | 21.6℃/38% |
| ピッチ状態 | 全面良芝 |
| キックオフ | 13:03 |
| コミッショナー | 井上 英貴 |
|---|---|
| 主審 | 松澤 慶和 |
| 副審 | 川崎 秋仁、山口 大輔 |
| 第4の審判 | 田代 雄大 |
| 記録員 | 水口 浩介 |
| ロアッソ熊本 | ||
|---|---|---|
| GK | 1 | 佐藤 史騎 |
| DF | 6 | 岩下 航 |
| DF | 24 | 李 泰河 |
| MF | 5 | 小林 慶太 |
| MF | 7 | 藤井 皓也 |
| MF | 8 | 上村 周平 |
| MF | 15 | 三島 頌平 |
| MF | 19 | 渡邉 怜歩 |
| MF | 22 | 松田 詠太郎 |
| MF | 39 | 青木 俊輔 |
| FW | 11 | ベ ジョンミン |
| 大分トリニータ | ||
|---|---|---|
| GK | 22 | ムン キョンゴン |
| DF | 30 | 戸根 一誓 |
| DF | 31 | ペレイラ |
| DF | 6 | 三竿 雄斗 |
| MF | 27 | 松尾 勇佑 |
| MF | 72 | 山口 卓己 |
| MF | 25 | 榊原 彗悟 |
| MF | 29 | 宇津元 伸弥 |
| MF | 37 | 木本 真翔 |
| FW | 88 | パトリッキ ヴェロン |
| FW | 17 | キム ヒョンウ |
| ロアッソ熊本 | ||
|---|---|---|
| GK | 23 | 佐藤 優也 |
| DF | 3 | 大西 遼太郎 |
| DF | 4 | 薬師田 澪 |
| DF | 35 | 伊藤 颯真 |
| MF | 25 | 那須 健一 |
| MF | 27 | 根岸 恵汰 |
| FW | 10 | 鹿取 勇斗 |
| FW | 14 | 石原 央羅 |
| FW | 18 | 半代 将都 |
| 大分トリニータ | ||
|---|---|---|
| GK | 1 | 田中 悠也 |
| DF | 2 | 岡本 拓也 |
| DF | 7 | 吉田 真那斗 |
| DF | 33 | 宮川 歩己 |
| MF | 19 | 小酒井 新大 |
| MF | 28 | 清武 弘嗣 |
| FW | 13 | 伊佐 耕平 |
| FW | 15 | 屋敷 優成 |
| FW | 39 | 有働 夢叶 |
| ロアッソ熊本 | 片野坂 知宏 |
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| 大分トリニータ | 四方田 修平 |
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| 片野坂知宏 監督 | 九州ダービー、そして私自身の古巣の相手ということで、いろいろな意味で負けられないゲームでした。 大分からもたくさんのファン・サポーターの方に来ていただいて、ロアッソのファン・サポーターも最後まで声を出して応援していただいて、素晴らしい雰囲気の中でやらせていただき、我々が勝ち、喜んでもらえることができて良かったと思います。 大分さんは3連勝、複数得点、失点もゼロで今日のゲームを迎えて、崩すためにどういう攻撃を構築するか、得点があげられるか、守備のところも、どういう風にボールを奪って攻撃に変えていくかというところをトレーニングの中で準備して、選手がその中でしっかり集中を切らさずにアグレッシブにやってくれたと思います。 大分さん相手に3得点出来たというところは素晴らしい成果だと思いますし、それを今後のゲームに継続していきたいです。あとはやはり、失点が今日のゲームでもありました。失点が続いているので、今日のゲームで大分さんの攻撃力に対して、ゼロで終わりたかったんですが、最後に失点したというところは課題として、まだまだ、我々の弱さ、甘さ、そういうものだと思います。 選手たちにも、その「1」というもの、昨シーズン悔しい思いをしてJ3降格という結果になったこと、その「1」にどれだけこだわれるかということが大事だと話をしました。 素晴らしいゲームをしたんですけど、0で終えて3-0で勝ちきる、その強さ、粘り強さ、逞しさ、そういうものをしっかり次はゲームで表現できるように、アウェイですけど滋賀さん相手に良いゲームをして、また熊本に帰って来たいと思います。 |
|---|---|
| べジョンミン選手 | (1点目について)サイドから藤井選手がクロスを上げてくれたと思って、それがこぼれてくると思っていたので信じて中に入ったら、GKが触って自分のところにこぼれてきたので、それを頭で流しただけです。 (2年目について)テハ選手がボールを持った時に自分のところを見ているなと思って、テハ選手と目が合って背後をとったら、ボールが藤井選手の方にいきましたが、藤井選手にスルーすると声をかけたら藤井選手がスルーして、ゴールに流しこみました。 1年目と2年目はサイドでプレーすることが多かったが、今シーズンは真ん中でプレーできていて、それが今の4得点につながっていると思います。 ホームで3連勝できて、次はアウェイ・滋賀は簡単な相手ではないので、チーム一丸となって点を決めて、次は必ず無失点で勝利できるように、また明日から良い準備をしたいと思います。応援よろしくお願いします。 |
| 鹿取勇斗選手 | (プロ初ゴールについて)本当に素直に喜び100%で嬉しかったです。青木選手がボールをもって良い状態で前を向いてたので、自分はゴールを取れるポジションに、前に入っていくということが自分の特徴なので、そこでスペースを見つけて落ち着いてトラップしてゴールに繋げられたと思います。 自分自身は3点目を取りにいく、守備でハードワークをするという役割で入りましたが、そのなかで良い時間帯に得点が取れたことは良かったです。しかし、守備面でもう少し攻められている部分で相手の良さを消したり、失点してしまったことは、またチームとしても個人としても役割を全うできていなかったので、そこはもっと高めていきたいと思います。 ここ2試合で2連勝して、次はアウェイで滋賀戦ですが、本当に良い状態でこれていると思いますので、しっかり勝点3にこだわって、結果にこだわって、しっかり皆でハードワークして勝ちたいと思います。 |
| 青木俊輔選手 | 今日はスタメンですごく気合いも入っていましたし、大分も3連勝していて、手強いチームだとは分かっていたので、しっかり自分のプレーを出して、勝てるようにプレーできたと思います。 自身の今日のプレーは60点ぐらいだと思っています。自分の特徴をあまり出し切れなかったので、そこは課題だと思いますし、最後の失点の場面も、戻しきれなかった部分があったので、そこはもっと良くしていける部分だと思います。今日良かった部分は(3点目)アシストの場面です。 次も大事な試合になると思いますので、個人としては得点を取れる、チームとしてはより勢いづいて、良い流れをつくれるようにやっていきたいと思います。 |
| 李 泰河選手 | 攻撃面では前半やってみて、相手のギャップが空いていたので、そこへの縦パスを意識しながら何本か通せてチャンスをつくれたので良かったと思います。守備面は相手が無失点で続いているなかで、失点してしまうと厳しい戦いになるなかで、相手のセンターフォワードとの勝負、ゴール前やビルドアップの部分で負けないように意識してプレーしました。 前半は相手が攻め込んでくる時間も多かったですが、前半終了間際の良い時間帯に得点でき、そこで自分たちが流れをもってきて、後半開始後に追加点を取れたので、すごく良かったですが、試合終了間際に失点してしまい、ずっと失点が続いているので、次こそクリーンシートで終われるようにDFラインが率先しながら、チーム全員で共通意識をもってプレーします。 相手はJ3昇格してきたチームですが、そこは関係なく、今自分たちが2連勝ですので、次も勝って3連勝達成したいと思います。 |
| 石原央羅選手 | シーズン始まった時に怪我をしてしまって、もどかしい気持ちでずっとリハビリをやっていて、このスタジアムで試合を見るたびに、自分も早くこのスタジアムのピッチに立ってプレーしたいと思っていたので、しっかり気持ちを整理して、試合に入れたと思います。 スタジアムの歓声がすごくて、本当に最高で、無限に走れる状態でした。本当に良い雰囲気をつくってくれて、それが勝利につながったと思います。 FWは点を取ることが仕事なので、取れなかったことは反省しなければいけないところですが、前線でのプレスでボールを奪ったり、自分の特徴を出すシーンはあったので、そこをこれからの試合で伸ばしつつ、得点を重ねていければと思います。 初めてのカモンロッソはめっちゃ楽しかったです。ずっとカモンロッソをやりたくて、リハビリを頑張ってきたので、カモンロッソをやっている時は「リハビリ頑張ってきて良かったな」と、石原央羅のタオルをたくさん持ってくれているサポーターも多かったので、やっとピッチに立てている姿を見せることができて良かったと思います。 次の試合も絶対勝って、個人的には得点を決めて、チームの勝利に貢献できるように頑張りたいと思います。 |