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    2014.05.31
    vsカターレ富山

    2014年5月31日(土)、7戦勝利を掴みきれない中迎えた21位カターレ富山との一戦。

    30度を超え炎天下で立ち上がりからエンジン全開でゲームを支配したのは熊本。 久しぶりのスタメンに名を連ねた巻をターゲットに澤田、齊藤、養父、岡本が絡み、厚みのある攻撃を展開。 守っては富山のFW陣を矢野、園田が徹底的に潰し、相手に的を絞らせない。 前半唯一のピンチでもあったGKとの1対1にも畑が落ち着いてセーブしてリズムをもたらす。 そして34分、右サイドの深い位置のスペースに走り込んだ養父が中央にクロスを入れたところに岡本が中央で合わせて先制。 続く39分にも同じ右サイドから今度は澤田がクロス、岡本がスルーで流したところに養父が詰めて追加点。 2点差で前半を折り返した。

    後半に入り点を取りに来る富山に対しては、ラインを下げないことを意識しながらDF、ボランチを中心に跳ね返す。 押し込まれる時間帯にも最後のところで身体を張ってゴールは許さずに富山の反撃をシャットアウト。。 途中交代の中山、上村、篠原とフレッシュな選手たちも自分の仕事をしっかりこなしそのまま試合を終わらせて2対0の勝利。 上村はロアッソ熊本アカデミー(下部組織)出身選手でJリーグ初出場となった。 8試合ぶりの勝利を手にして、6月からの反攻を迎える!