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    2014.03.22
    vs大分トリニータ

    2014年3月22日(土)バトルオブ九州大分トリニータ戦。 澤田、五領を今季初先発起用。 その澤田がカウンターから持ち味のスピードと得意のドリブルで大分ゴールに突進。 惜しくもゴールとはならなかったが、熊本攻撃陣のスイッチを入れる。 熊本が主導権を握ったまま前半は試合を運ぶが、ゴールまであと少しのところで大分守備陣が意地を見せる展開が続く。

    後半開始早々にも養父のスルーパスに反応した澤田が思い切りのいいシュートを放つがこれも惜しくもサイドネット。 大分にほぼチャンスを与えないまま迎えた54分。齊藤が丁寧に落としたボールを仲間が右足一閃。これがゴール前にポジションをとっていた澤田に当たってコースが変わり、嬉しいJ初得点で熊本がついに先制。 ここから大分が選手交代を使いながら徐々に攻勢を強めだし、ボールを保持する大分、カウンターを狙う熊本という攻防が続く。 集中した守りを見せて凌ぐ熊本だったが86分、混戦から大分の選手に押し込まれて痛恨の同点ゴールを与えてしまう。 再び勝点3を目指し大分ゴールに迫った熊本だったが、アディッショナルタイムの黒木のシュートもポストに弾かれタイムアップ。 連敗を2で止めはしたが小野監督が語るよう「勝点2を落としたゲーム」だったのかもしれない。 次節はジェフ千葉とのアウェイゲーム。開幕戦以来の勝点3にぜひ期待したい。