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    2010.05.29
    vs 大分トリニータ

    2010年5月29日(土)、第15節は「バトル オブ 九州」大分トリニータ戦。
    大分から大勢のサポーターが水前寺に押し掛け、
    サポーター対決としても負けられない大事な一戦。

    熊本は前節栃木戦の反省から、キックオフから気持ちの入ったプレーを見せる。
    福王、矢野が相手FWをしっかり抑え、
    中盤では原田、吉井が激しいプレッシャーを与え続ける。
    攻撃では今季ホーム初先発の山内が積極的にシュートを放つなど、
    両チーム「バトル オブ 九州」にふさわしい激しい熱い戦い披露。
    そして一進一退のまま前半を終えようとした前半44分。
    攻撃を引っ張る山内が得意の低重心ドリブルで相手を抜き去り
    ペナルティエリア内へ侵入したところを
    相手DFがたまらずファールを犯しPKを獲得!
    この絶好のチャンスにキッカーは古巣相手に燃える10番松橋!
    しかし、「顔なじみの相手GK」にコースを読まれてしまい
    絶好の先制機を逃してしまったところで前半終了。

    後半に入っても両者一進一退の攻防を見せる。
    熊本はセットプレーやサイド攻撃からチャンスを伺うが、
    大分も意地を見せ最後のところで気合いのディフェンス。
    一瞬でも隙を見せればやられるような緊迫した状況で、
    選手たちは一瞬たりとも集中力を切らすことなくタイムアップ。
    イエローカードが6枚飛び出した、
    これがまさに「バトル オブ 九州」といわんばかりの熱い戦いで両者痛み分け。
    これで熊本は「バトル オブ 九州」成績2分け1敗。
    しかし、戦いはまだまだこれから!

    次節はお休み。
    次の試合は6月12日(土)休養十分の熊本が徳島を迎え撃つ!

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