植田選手と坂本選手が「きくちの旅」事業を実施

2018.12.10
12月8日(土)、火の国もりあげタイ!2018実施の菊池市で「きくちの旅」事業を実施し、植田選手と坂本選手が参加しました。菊池市とロアッソ熊本が連携し、菊池市における地域振興・観光振興を通じて、ロアッソ熊本の周知を図ることを目的として行われました。
菊池市七城運動公園では、菊池市の小学3〜4年生を対象にサッカー教室が行われました。
植田選手、坂本選手と一緒にウォーミングアップやミニゲームを行い、子ども達も楽しそうにプレーしました。
サッカー教室後は集合写真を撮り、サイン会が行われました。
最後に、地元の子ども達のチームに、菊池市、菊池市サッカー協会、ロアッソ熊本からボールを贈呈しました。
サッカー教室後は、菊池グランドホテルに移動し、菊池温泉に入浴。
菊池グランドホテルには、源泉掛け流し温泉があり、ホテル自慢の酒樽風呂は地元の銘酒の酒樽として大正12年に作られたものだそうです。選手も酒樽風呂を堪能しました。
その後、菊池市にある「ひまわり食堂」で昼食をいただきました。
このひまわり食堂で有名な「ジャンボカツ定食」と、菊池の福丼の「好き好き丼」「サイコロステーキ丼」を選手達はいただきました。
菊池産のりんどうポークを味わえるボリューム満点の食事をぜひ、皆様も味わってみてください!
サッカー教室、温泉、食事と、今回のきくちの旅を取材していただいた菊池高校の生徒の皆さん。最初はとてもシャイな一面を見せていましたが、取材を通して選手達と交流し、ロアッソ熊本のファンになってくれたと思います!
菊池市の皆様、ありがとうございました。
ぜひ、皆様も菊池市へお越しください!