ロアッソ熊本選手会が岡山県倉敷市真備地区を訪問

2018.07.17
7月17日(火)ロアッソ熊本選手会が、西日本豪雨で大きな被害を受けた岡山県倉敷市真備地区の避難所を訪問しました。
ロアッソ熊本選手会を代表し、巻誠一郎選手、鈴木翔登選手、内山圭選手、似鳥康太選手が真備地区の避難所となっている二万小学校、岡田小学校、薗小学校を訪問し支援物資をお渡ししました。
今回、ファジアーノ岡山選手会代表の増田繁人選手、喜山康平選手、塚川孝輝選手、上田康太選手、ロアッソ熊本にも以前所属していました仲間隼斗選手、ファジアーノ岡山クラブスタッフの皆さんもともに訪問をさせて頂きました。
両クラブの選手が避難されている方々のお話をしながら支援物資を手渡し、子どもたちとはサッカーを行いました。
倉敷市真備地区では復旧作業が行われていましたが、建物や道路の状況を見ると今回の災害の大きさを感じました。
避難所では依然多くの方々が身を寄せられておられ、地域の方々、支援ボランティアや行政の方々が皆さんで力を合わせて頑張っておられます。
2年前の熊本地震では全国の皆様に多くのサポートをいただきました。これからの復旧・復興には長い時間がかかると思いますが、ロアッソ熊本・ロアッソ熊本選手会では引き続き支援活動を行って参りますので、ファン、サポーターの皆様にもご協力を頂きますようお願い申し上げます。
今回の訪問における様々な調整や一緒に活動を実施していただきました、倉敷市役所の皆様、ファジアーノ岡山の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございます。