2019明治安田生命J3リーグ 28節

試合結果

2019年10月27日(日) 15:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
3 - 2
0 前半 1
3 後半 1
アスルクラロ沼津

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

  前半40分[得点] 染矢 一樹
岡本 知剛 後半03分[得点]  
高瀬 優孝 後半19分[得点]  
坂本 広大(out)⇒田村 翔太(in) 後半21分[交代]  
  後半24分[交代] 田中 直基(out)⇒石川 大地(in)
北村 知也 後半27分[得点]  
岡本 知剛(out)⇒酒井 崇一(in) 後半28分[交代]  
  後半28分[交代] 染矢 一樹(out)⇒川森 有真(in)
中山 雄登(out)⇒田辺 圭佑(in) 後半35分[交代]  
  後半36分[得点] 石川 大地
  後半38分[交代] 谷口 智紀(out)⇒徳永 晃太郎(in)

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
えがお健康スタジアム 4,501人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
曇時々晴、弱風 22.2℃/37% 全面良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
岡野 雅夫 上原 直人 船橋 昭次、松尾 明徳 小篠 怜央 衛藤 薫

メンバー表

ロアッソ熊本   アスルクラロ沼津
GK 22 山本 海人
DF 2 黒木 晃平
DF 6 村上 巧
DF 39 鈴木 翔登
DF 24 高瀬 優孝
MF 31 岡本 知剛
MF 8 上村 周平
MF 14 中原 輝
MF 27 中山 雄登
FW 15 坂本 広大
FW 13 北村 知也
スタメン
牲川 歩見 16 GK
濱 託巳 38 DF
徳武 正之 22 DF
後藤 虹介 23 DF
熱川 徳政 21 DF
前澤 甲気 11 MF
谷口 智紀 7 MF
普光院 誠 8 MF
佐藤 尚輝 20 MF
染矢 一樹 10 MF
田中 直基 9 FW
ロアッソ熊本   アスルクラロ沼津
GK 1 畑 実
DF 4 酒井 崇一
MF 10 伊東 俊
MF 16 田村 翔太
MF 25 田辺 圭佑
FW 9 原 一樹
FW 11 三島 康平
控え選手
朴 昇利 1 GK
藤嵜 智貴 2 DF
藤原 拓也 3 DF
川森 有真 17 FW
岡 佳樹 26 FW
徳永 晃太郎 34 FW
石川 大地 36 FW
渋谷 洋樹 監督 吉田 謙

コメント

ハーフタイムコメント

渋谷監督(熊本)
・前線からの守備はしっかりとプレッシャーをかけること。
・サポートをしっかりと。
・パワーを出そう!最後に倒れるくらいまでハードワークを!
吉田監督(沼津)
・前からしっかりプレッシャーかけてボールを奪う。
・しっかり勝って、沼津に帰ろう。
・最後まで粘り強く戦おう。

試合終了後

渋谷監督
前節、久しぶりにホームで試合をして引き分けで、今日はファン・サポーターの方もたくさん来られたので勝利を届けようということで、選手には最後の笛がなった時に倒れるぐらいまでハードワークをして、結果がどうなるか分からないが、そのような戦いをしてくれと送り出しました。今日は4,500人の皆様の後押しのおかげで、選手達は最後まで粘り強く戦えて勝ったことは本当に嬉しく思います。リーグを戦っていく上で、残念ながらここ4試合で1勝2分1敗で勝点10を失っていますが、我慢して負けない戦いをして、今日は勝つことができて良かったと思います。
ゲームについては、前半何度か良い形がありましたが、残念ながら我々の攻撃から守備への切り替えの遅さ、それが最終的に沼津さんの攻から守の早さが前半上回って、失点してしまいました。我々の今置かれている状況からすると、そのような事があってはいけない、切り替えが遅いとか、球際が相手より弱いとか、そのような闘いをしている場合ではないのに、そのような闘いが前半見られました。後半、その部分で闘えるのか、本当に死にものぐるいでこのゲームを闘っているのかと、選手何人かに聞きました。そこで彼らが目を覚まして、コーチ陣もその事を伝えて、後半に入って、あのような形で得点に至って勝った。後半に闘った球際や切り替えの早さ、あれが最低限として闘わなければ、我々は目標に達成できないと思いますので、今日の後半の戦いをしっかりと残り6試合全てで1試合を通してやれるように準備していきたいと思います。もう早いもので、ホーム3試合、アウェイ3試合、6試合しかないので、今日勝って、なんとか一つずつ勝って、我々の目標に達成することが、応援していただいているファン・サポーターの皆様、またスポンサーの方々に支えてもらっているので、恩返しができるようにしっかり準備をして、次は自力で順位を変えられる群馬さんとの対戦をしたたかに、しっかり準備をして向かっていきたいと思います。
岡本選手
前半からチャンスがあったのにモノにできなくて苦労することになった。ハーフタイムに、積極的にしようとポジティブな声掛けがあって、逆転することができた。皆が下を向いてなかったので、もう一回やり直そうと。
(得点について)打っても良いという感じでミートしたので、枠に入って驚いた。チームであそこに詰めて行こうと言っていたので、トレーニングの成果が出た。
残り6試合、負けられないので、皆で頑張りたい。
高瀬選手
この状況で絶対勝たなければいけない時に、ゴールでチームの勝利に貢献することができて良かった。無心で、勝利すること、目の前のボールに喰らいつくことを心がけた。
(得点について)皆の気持ち、皆が繋いでくれた良いゴールだった。
今日勝って、残り6試合全部勝つつもりで頑張りたい。上位との直接対決や、ホームも3試合あるので、県民も期待してくれているので、優勝、昇格できるよう頑張りたい。
北村選手
チーム一丸となって勝利できたことが1番、残り6試合全勝していくために、次に向けてやっていきたい。前節、出場できず悔しかったが、個人的には点を取らないといけないので。今日はチーム全員で守って出た結果だと思うので、チーム皆で勝ち取った勝利。前線からの守備の切り替えが遅くて、気持ち的にももっとやらなければいけない。今日の後半の気持ちでいくことをベースに闘いたい。まずは気持ちで闘って、全勝して優勝して復帰したい。
坂本選手
監督に言われて、ドリブルで仕掛けることを意識してゲームに入った。チャンスを逃さないように心掛けていた。ゲームに入ってやっていく中で、右サイドの連携を黒木選手としっかり取れて、良い攻撃をすることができた。