2019明治安田生命J3リーグ 26節

試合結果

2019年10月13日(日) 16:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
1 - 1
0 前半 0
1 後半 1
カターレ富山

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

  前半36分[警告] 平松 宗
  後半08分[警告] 柳下 大樹
  後半14分[交代] 佐々木 陽次(out)⇒伊藤 優汰(in)
佐野 翼(out)⇒伊東 俊(in) 後半19分[交代]  
  後半20分[得点] 大谷 駿斗
田村 翔太(out)⇒原 一樹(in) 後半25分[交代]  
  後半30分[交代] 花井 聖(out)⇒稲葉 修土(in)
原 一樹 後半38分[得点]  
中山 雄登(out)⇒三島 康平(in) 後半42分[交代]  
  後半45+1分[交代] 碓井 鉄平(out)⇒椎名 伸志(in)

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
富山県総合運動公園陸上競技場 3,301人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
曇、中風 20.2℃/54% 全面良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
松永 正利 宇田 賢史 塚田 智宏、藤澤 達也 寺林 巧矢 布原 潤子

メンバー表

ロアッソ熊本   カターレ富山
GK 22 山本 海人
DF 2 黒木 晃平
DF 6 村上 巧
DF 39 鈴木 翔登
DF 24 高瀬 優孝
MF 16 田村 翔太
MF 8 上村 周平
MF 31 岡本 知剛
MF 27 中山 雄登
FW 17 佐野 翼
FW 13 北村 知也
スタメン
榎本 哲也 1 GK
脇本 晃成 2 DF
今瀬 淳也 5 DF
柳下 大樹 19 DF
碓井 鉄平 6 MF
佐々木 陽次 7 MF
白石 智之 14 MF
花井 聖 20 MF
前嶋 洋太 24 MF
大谷 駿斗 27 FW
平松 宗 37 FW
ロアッソ熊本   カターレ富山
GK 1 畑 実
DF 3 小笠原 佳祐
DF 4 酒井 崇一
MF 10 伊東 俊
MF 14 中原 輝
FW 9 原 一樹
FW 11 三島 康平
控え選手
太田 岳志 21 GK
代 健司 3 DF
ルーカス ダウベルマン 15 MF
稲葉 修土 17 MF
椎名 伸志 22 MF
伊藤 優汰 25 MF
高橋 駿太 8 FW
渋谷 洋樹 監督 安達 亮

コメント

ハーフタイムコメント

渋谷監督(熊本)
・やってきたこと、積み上げてきたことを自信を持って出そう。
・戦術、技術をピッチで見せよう。
・ハードワークを!全員で走り切ろう!

試合終了後

渋谷監督
まずは台風接近の中で、時間を変更して、いろんな準備をしていただいたカターレ富山のスタッフの皆様、ありがとうございました。我々選手、スタッフ、サッカー仲間がピッチでプレーすることができるのは、皆様のおかげですので、本当にありがとうございます。また、今日は我々のファン・サポーターが、どのような形で来られたか分かりません。北陸新幹線が止まっている中で、たくさんのサポーターが来てくれている事にびっくりしています。今日は勝利を届けたかったのですが、残念ながら引き分けで帰らせなければいけないのは非常に心苦しいですが、ファン・サポーターの皆様の応援が、得点を生んだと思っています。富山さんは今、非常に調子が良かったので、引き分けは受け入れ難いですが、結果は仕方がないと思います。今日のゲームについては、前半から富山さんの勢いが凄くあって、やることがはっきりしていて、我々のDFの背後にボールを入れて、セカンドボールを拾って、そこからクロスを入れて得点に至るということを考えてやってきたと思います。そこを前線からしっかりプレッシャーをかけて蹴らせないという方向でやっていましたが、やはりあれだけ蹴られるとなかなか対応できなかったので、ラインをしっかりセットして準備をしたところ、今度は相手に決定打を与えずに自分達がボールを保持できたと思います。前半は我々もビッグチャンスが4本ぐらいありましたが、ゴールに入らないなと思っていました。後半は自分達がやってきたこと、攻撃ではボールをしっかり握る、守備ではコンパクトに保ってやる形でしたが、1失点目はちょっとプレッシャーのかかりが悪く、サイドに3人立たれて、そこから侵入されて、クロスを上げられて失点してしまったので、残念ですが、逆サイドの選手も競ったのですが、相手のヘディングが上回ったと思います。攻撃については前半の途中からそんなに苦労することなくボールは前に入っていくし、サイドからも割れるし、いつ点を入れられるかなと思いましたが、勝っているチームは強固だと思いましたので、1点返した時は相手のクリアのセカンドボールを拾って、足を止めずに行ったことがPKとなったので、非常に良かったと思います。前節は足を止めて失点するシーンがあったので、今日は足を止めずに点を取れたことは良かったと思います。全体を通して、富山さんの調子の良さが凄く垣間見れましたが、我々選手達はその中でもハードワークをして、引き分けで、今年1年でJ2復帰という目標に向かっている中では非常に痛い勝点2を失っていますが、勝点1を次に繋げていきたいと思います。
上村選手
前半から苦しい時間が多い中で、0-0でハーフタイムを迎えられたし、前半の終わり頃から自分達の攻撃の形ができていて、後半先制されたが追いつけると思っていて、追いついて勝点1を取れたことは良かった。どのチームもGKから繋いでくることを分析される中、剥がせれば攻撃に繋がるので、ミスも多かったが、やり続けたことが攻撃に繋がったと思うので、今後も相手のプレッシャー以上に上回ることができればと思う。ポジションを取っていたが、それ以上に相手のプレッシャーが強く、攻撃に繋げられなかったが、一人一人の距離感を合わせられればと思う。上位のチームに食らいついていけるよう頑張りたい。
佐野選手
前半は富山の勢いにやられて、立ち上がりのワンチャンスで自分が決めることができれば楽になったと思うので、次は決めたい。相手の勢いが自分達を上回ったこともあり、富山の勢いに負けて、相手が前線からボールを奪いにきたが、自分達の流れができたので、剥がして逃げないことを立ち上がりから、あの精度でやっていければと思う。
岡本選手
90分通して試合ができたことは大きかった。富山が今日ホームで5連勝しているので、自信は相手の方があって、勢いに負けたと思うが、皆が体を張って決定機を防いで耐えられたし、昇格を目指す9試合をプレッシャーに負けて失点すると、上位に食い込めないので、良い方向に向かっていると思う。試合の中でウィークを突いてくる事をやれれば良かった。1試合1試合勝利だけしか考えてないし、負けることは許されないので、シビアにやっていきたい。