2019明治安田生命J3リーグ 22節

試合結果

2019年9月7日(土) 19:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
1 - 0
1 前半 0
0 後半 0
ガンバ大阪U-23

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

北村 知也 前半26分[得点]  
  ハーフタイム[交代] 藤春 廣輝(out)⇒山口 竜弥(in)
  後半17分[交代] 白井 陽斗(out)⇒塚元 大(in)
八久保 颯(out)⇒田辺 圭佑(in) 後半27分[交代]  
三島 康平(out)⇒田村 翔太(in) 後半28分[交代]  
北村 知也(out)⇒村上 巧(in) 後半33分[交代]  
  後半45+1分[交代] 伊勢 航(out)⇒村上 景司(in)

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
えがお健康スタジアム 16,027人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、弱風 28.7℃/64% 全面良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
五領 継太 松澤 慶和 松本 瑛右、田代 雄大 小篠 怜央 山田 清

メンバー表

ロアッソ熊本   ガンバ大阪U-23
GK 22 山本 海人
DF 2 黒木 晃平
DF 3 小笠原 佳祐
DF 39 鈴木 翔登
DF 7 片山 奨典
MF 14 中原 輝
MF 4 酒井 崇一
MF 27 中山 雄登
MF 19 八久保 颯
FW 11 三島 康平
FW 13 北村 知也
スタメン
谷 晃生 41 GK
大串 昇平 43 DF
大野 榛里 42 DF
松田 陸 36 DF
藤春 廣輝 4 DF
奥野 耕平 26 MF
芝本 蓮 32 MF
伊勢 航 45 MF
中村 仁郎 48 MF
川﨑 修平 47 FW
白井 陽斗 37 FW
ロアッソ熊本   ガンバ大阪U-23
GK 21 野村 政孝
DF 5 植田 龍仁朗
DF 24 高瀬 優孝
DF 29 衛藤 幹弥
MF 6 村上 巧
MF 16 田村 翔太
MF 25 田辺 圭佑
控え選手
田尻 健 31 GK
山口 竜弥 35 DF
村上 景司 44 DF
塚元 大 49 FW
     
     
     
渋谷 洋樹 監督 森下 仁志

コメント

ハーフタイムコメント

渋谷監督(熊本)
・前半は我々のペースで集中してプレーできた。
・予測と準備を意識してプレーを。ボールをしっかり持つことを意識すること。
・絶対、我々が勝利するという気持ちで、全員で戦おう!
森下監督(G大阪23)
・前半は全然問題ない。絶対得点を返せる。
・オフェンス時、3人の関係を作れ。
・ボールのない所の準備を怠るな。

試合終了後

渋谷監督
今日のサンクスマッチの平田機工様は、我々がJ3に降格しても最大のご支援をしていただいて、我々にいつも力を与えていただいていてます。今日はその平田機工様のサンクスマッチで、J3の最高記録である16,027人のファン、サポーターがスタジアムへ足を運んでいただいたのも、平田機工様の努力、またクラブの努力があって、この雰囲気を作っていただいたことに感謝しています。本当にありがとうございました。
前節、セレッソ大阪U-23さんと1-0という渋い試合をやった中で、今日はこの先に重要なゲームとなりました。なぜなら、前半戦でもガンバ大阪U-23さんと戦って勝って、その後、連勝を続けたということ、またホームで勝つということを達成できたのも、ファン、サポーターの方々が後押しをしていただいたからだと思っています。
これから4試合、約1ヶ月アウェイ戦になりますが、今日の勝利をしたことによって、アウェイでしっかり4試合勝って、また次のホームに帰ってきたいという思いができたので、私自身、非常に嬉しく思います。この勝利は今日出場していない選手、出場した選手含めて、我々の目標を達成するためには、なりふり構わず勝利をしなければならないゲームも時にはあるかと思います。もちろんいろんな状況があって、チャンスをしっかり決めきれば何でもないゲームだったかもしれませんが、相手は昇格、降格ではなく、上のカテゴリーでプレーするという目的を持っているので、相手がリスクを背負っている時に、我々がゲームコントロールをして無失点に抑えたことは、大きな意味があると思うので、今日の勝利をしっかり次に繋げていきたいと思いますし、もちろんやらなければいけないことはたくさんあります。昨年は良いサッカーをして勝とうと考えてやりましたが、今年は勝負に徹したゲームをしなければいけないというのは、自分自身も選手も感じていて、これから非常に楽しみな戦いでしたので、今日来ていただいた16,000人の方々が次のホームも16,000人来ていただけるように願っていますので、我々に後押しをしていただきたいと思います。
北村選手
今日の試合に勝利できて、嬉しい気持ちでいっぱいです。個人的にはまた点を取ることができましたし、会場に足を運んでくれた方々とカモンロッソをできたことが嬉しいです。
(得点について)三島選手にセンタリングが上がって決まりそうだったが、ゴールネットが揺れるまでは、こぼれてきたら思い切り蹴り込もうと思っていた。今回は絶対決めてやろうと思っていて、決めることができて良かったが、まだまだトレーニングをしなければいけない。
まだ決めるチャンスで決めきれていないので、ゴール前での決定力を意識して、シュートのレパートリーを増やしたい。次からアウェイだが、勝点3を積み重ねることができるよう、チーム全体で取り組みたい。
酒井選手
今日は初先発だったが、多くの方々の力で勝利に結びついた。その声援で自分達のプレーができた。全体で守備の意識をあげてプレーできればと思う。もっと守備力を上げて、経験値を上げて、勝利に貢献したい。
山本選手
今日の試合はいつもより守備に時間を割いた印象。前半戦、失点が続いた中で、後半戦に向けて守備の徹底を話し合った中で粘り強く守れるようになった。守備面のトレーニングの表れだし、選手が意識してプレーできた。身体を投げ出して止めたり、フリーでシュートを打たれる部分は少なく、スペースがあいたところを自分が埋めているので、意外と攻められていても頭は使うが、身体は疲れていない。チームとして連勝できるよう頑張りたい。
片山選手
アシストにはならなかったが、得点につながるプレーを出来たことは自信になる。速いクロスは意識していた。追加点が取れずに、1点止まりだったのは課題。でも1-0で守り切れていることは良い面だと思う。これからは得失点差も大事だと思うので、複数得点取れるように、練習から取り組んでいきたい。
鈴木選手
理想のゲーム内容にはならなかったが、シーズン通して肝となる試合で勝てたことは、チーム、熊本県にとって良かったと思う。
後半は相手にボールを持たれる時間が長かったので、自分たちがボールを持つ展開にしていく必要があると思う。勝点3取れたではなく、勝点3を取っていかないといけない。毎試合トーナメントの気持ちで連勝を重ねていく。