2019明治安田生命J3リーグ 21節

試合結果

2019年8月31日(土) 19:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
1 - 0
0 前半 0
1 後半 0
セレッソ大阪U-23

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

三島 康平 後半11分[得点]  
上村 周平 後半15分[警告]  
  後半22分[交代] 林田 魁斗(out)⇒藤本 康太(in)
中山 雄登(out)⇒酒井 崇一(in) 後半28分[交代]  
  後半32分[交代] 桃李 理永(out)⇒丸岡 満(in)
三島 康平(out)⇒佐野 翼(in) 後半35分[交代]  
  後半39分[交代] 安藤 瑞季(out)⇒ポンラヴィチュ(in)
北村 知也(out)⇒田村 翔太(in) 後半45+2分[交代]  

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
ヤンマースタジアム長居 1,534人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
曇時々雨、弱風 23.6℃/86% 全面良芝、水含み 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
松山 博明 石丸 秀平 角田 裕之、長田 望 川勝 彬史 中川 佳裕

メンバー表

ロアッソ熊本   セレッソ大阪U-23
GK 22 山本 海人
DF 2 黒木 晃平
DF 3 小笠原 佳祐
DF 39 鈴木 翔登
DF 7 片山 奨典
MF 14 中原 輝
MF 8 上村 周平
MF 27 中山 雄登
MF 19 八久保 颯
FW 13 北村 知也
FW 11 三島 康平
スタメン
茂木 秀 45 GK
野村 天真 37 DF
西尾 隆矢 43 DF
下川 太陽 44 DF
林田 魁斗 49 DF
中島 元彦 28 MF
斧澤 隼輝 36 MF
松本 凪生 41 MF
桃李 理永 50 MF
澤上 竜二 19 FW
安藤 瑞季 40 FW
ロアッソ熊本   セレッソ大阪U-23
GK 21 野村 政孝
DF 4 酒井 崇一
DF 29 衛藤 幹弥
MF 6 村上 巧
MF 16 田村 翔太
MF 25 田辺 圭佑
FW 17 佐野 翼
控え選手
丹野 研太 27 GK
藤本 康太 4 DF
ポンラヴィチュ 35 MF
丸岡 満 39 MF
タワン 33 FW
     
     
渋谷 洋樹 監督 大熊 裕司

コメント

ハーフタイムコメント

渋谷監督(熊本)
・前半の入りから集中してプレーし、無失点で終えた。後半は得点をしっかり取ることを意識すること。
・前半以上にプレッシャーを!ゴール前では思い切って足を振ること。
・絶対勝とう!最後までハードワークを忘れずに!

試合終了後

渋谷監督
今日は悪天候の中、熊本のファン、サポーターの皆様が、本当に最後まで応援していただき、その熱い声援が力となって、選手・スタッフの力になって勝利できました。残念ながらここ4試合は勝利がなかったので、もちろん2-0、3-0で勝ちたかったですが、非常にシビアな戦いになったと思いますので、この勝利を次に繋げなければいけない。内容では我々がある程度ボールを保持して、守備ではしっかりと前線からプレッシャーをかけて、というところの対応の部分では相手よりも上回ったと思いますが、結果が1-0だけ、やはり2-0、3-0にしていかないと、我々の目標を目指すには、得失点差は非常に大きくなってくるので、これからこの部分もまた改善していきたいと思います。しかし、まず1番は目の前の相手にしっかり勝つ、1戦必勝でこれからも戦って、突き進んでいきたいと思います。この3週間、しっかりと選手ともスタッフとも話をして、ミーティングをして、この1戦にかける思いで勝利できたことは良かったので、これを続けられるように頑張っていきたいと思います。
三島選手
今シーズン初スタメンで結果を残したい気持ちはあったし、チームとして4試合勝ちがなく、勝ちたいと思っていたので、勝つことができて良かった。(ゴールについて)片山選手が抜け出して、マイナスのボールをくれて、それに合わせられて良かった。チームとして、自分の立ち位置、ボールを受けるところと、立つポジションが重要な役割を求められていて、自分の特徴を生かすようなことも考えていた。後ろから繋ぐサッカーの中で、自分は今まであまりやったことのないプレースタイルで、違う部分も多いが、それをやることができれば幅が広がると思っている。追加点を取ることはチームとしても大事だし、取っておかないと得失点差も関わってくるので、追加点をどれだけ取れるかが重要なので、皆で意識して頑張りたい。今日は得点を取っただけなので、これを継続していきたい。J2復帰が最大目的なので、1試合1試合勝利を目指してやっていくだけ。
片山選手
自分にとって今シーズン初白星なので嬉しい。(アシストについて)八久保選手が素晴らしいスルーパスをくれて、三島選手が良いポジションを取っていたので、そこにパスをするだけだった。コンディションは常に維持できていたことが、ここ2試合動けている要因だと思う。前回はすごく久しぶりの試合で足を攣ったが、今回はフルタイムで出場できて良かった。
鈴木選手
点を取れるシーンも多くあったし、無失点とは言っても、失点してもおかしくないシーンもあったので、やれることはあると感じた。前の選手も意識して守備を頑張ってくれたという印象だが、完璧だとは思っていないので、積み上げて高みを目指せると思う。