2019明治安田生命J3リーグ 18節

試合結果

2019年7月27日(土) 19:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
1 - 3
0 前半 1
1 後半 2
ガイナーレ鳥取

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

  前半30分[得点] 三沢 直人
  後半14分[得点] 井上 黎生人
北村 知也(out)⇒佐野 翼(in) 後半15分[交代]  
田村 翔太(out)⇒中原 輝(in) 後半15分[交代]  
  後半22分[交代] フェルナンジーニョ(out)⇒鈴木 国友(in)
  後半25分[警告] 井上 亮太
小谷 祐喜 後半29分[得点]  
  後半31分[得点] 鈴木 国友
高瀬 優孝(out)⇒三島 康平(in) 後半32分[交代]  
  後半40分[交代] 大屋 翼(out)⇒アドリエル(in)
  後半43分[交代] 林 誠道(out)⇒星野 有亮(in)

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
とりぎんバードスタジアム 2,857人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
曇、弱風 28.9℃/74% 良芝、水含み 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
川島 健 佐藤 誠和 作本 貴典、大矢 充 西嶋 瞭 岸本 唯音

メンバー表

ロアッソ熊本   ガイナーレ鳥取
GK 22 山本 海人
DF 2 黒木 晃平
DF 23 小谷 祐喜
DF 39 鈴木 翔登
DF 24 高瀬 優孝
MF 16 田村 翔太
MF 8 上村 周平
MF 25 田辺 圭佑
MF 27 中山 雄登
FW 10 伊東 俊
FW 13 北村 知也
スタメン
井上 亮太 21 GK
上松 瑛 15 DF
井上 黎生人 4 DF
石井 光輝 2 DF
魚里 直哉 41 MF
三沢 直人 8 MF
可児 壮隆 7 MF
大屋 翼 20 MF
福村 貴幸 27 MF
フェルナンジーニョ 10 FW
林 誠道 13 FW
ロアッソ熊本   ガイナーレ鳥取
GK 1 畑 実
DF 3 小笠原 佳祐
MF 6 村上 巧
MF 14 中原 輝
MF 19 八久保 颯
FW 11 三島 康平
FW 17 佐野 翼
控え選手
市川 暉記 29 GK
アドリエル 3 DF
世瀬 啓人 26 DF
星野 有亮 16 MF
ユリ 9 FW
ヴィートル ガブリエル 11 FW
鈴木 国友 39 FW
渋谷 洋樹 監督 髙木 理己

コメント

ハーフタイムコメント

渋谷監督(熊本)
・守備では最後の局面では、中締めをすること。
・攻撃では、もう1歩、2歩、スピードとテンポを上げる意識を持つこと。
高木監督(鳥取)
・最後まで我慢強く戦おう。
・相手のリスタートに注意しよう。
・やられるとしたらカウンター、カウンターを防ぐためには攻めること。

試合終了後

渋谷監督
今日は遠い熊本から、たくさんのファン・サポーターがホームのような凄い応援をしていただいたにも関わらず、残念ながら1-3という不甲斐ない結果で終わったことを本当に申し訳なく思います。前節は悪条件の中で試合をして、アウェイで福島に敗れて、今日は何としてでも我々のフットボールをして勝利を届けようとやっていました。選手達はしっかりとイメージ通りに戦ってくれたと感じています。ただ、残念ながら相手の一番のストロングであるフェルナンジーニョ選手の中へのパスからのコンビネーションで失点したのは、非常に残念です。一番ケアしなければいけない形でやられてしまったことは、私自身がそこの落とし込みをしっかりできていなかったと思うので、私自身反省しています。後半、選手達にももう少しリスクを背負って、攻撃の時にアクションすることと、1人多くして攻撃に転じて相手を押し込むという形でやっていて、ずっと攻め込んでいましたが、2点目を取られてしまって劣勢になったことは、選手がリスクを背負って攻撃する時にもやはりバランスを取らなければいけないし、やらせなければいけないとすごく感じた2点目だったと思います。ただその後も攻撃を何度も仕掛けて1点返して、これはというところでまた失点してしまって、選手の中では初めて焦りがあり、鳥取さんの今の好調さもあったと思いますので、2-1になって2-2にできる確信もあったと思いますが、そこでの3点目は非常に大きかったと思います。それがのしかかり、最後はパワープレーでサイドから行き、チャンスもありましたが、鳥取さんの好調さからゴール前をこじ開けられなかったと思います。今日もイメージ通り、しっかりボールを動かしてくれたり、相手の嫌なところを突いていったりできたので、この2連敗をしっかり心に刻んで、次は2試合ホームでできるので、今年初めての連敗という苦しい状況になってしまったので、ここを何とか打破できるように1週間良い準備をして、試合に向かって行きたいと思います。
伊東選手
チャンスはあったが決め切ることができなかった。先制されて、FWの決定力が足りないし、後半決められなかったことが課題。動き出しは少しずつ良くなっているので、それを決めるのが前の選手。失点後から前を向いてくれる回数が増えたが、失点前からやっていかないといけない。
田辺選手
前半はボールは持っているが、前の嫌なところに入っていけず、自分たちがやりにくかったので、自分たちで中で改善しなければいけない。後半、決定的なシーンで得点にならなかったので、個人としてもチームとしても改善するべき部分を学習したい。
小谷選手
最初に前半で失点して、相手の1本のチャンス、自分たちの1本のピンチでやられてしまって、後ろの選手がボールを持った中で、カウンターを警戒したり、潰すところは潰さなければいけない。後半は切り替えて、後ろからプレーしていてもやり易かったし、得点も取れそうだったが、コーナーキックから失点したので悔しかった。2-1になって、あの勢いのまま同点、逆転にする、自分達は1位のチームとして結果をもたらせなければいけなかったが、失点したのでいけない。チームとして連敗は初めてだったが、重く受け止めず、修正するところは修正して、リーグ戦が終わる時に昇格できる順位にいなければいけないので、下を向かないでいかなければならない。サポーターには今日もすごくパワーをもらったので、次に向けてサポーターの皆さんも切り替えて、僕たちのパワーを次のホームで表現するだけだと信じたい。今日はリーグ戦初スタメンで、このタイミングで信頼して起用してくれたスタッフや、信頼してくれる仲間と、来週も良い準備をして、チームを勝たせることができるプレーをしたい。