2019明治安田生命J3リーグ 17節

試合結果

2019年7月21日(日) 15:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
0 - 1
0 前半 1
0 後半 0
福島ユナイテッドFC

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

  前半20分[得点] 武 颯
中山 雄登(out)⇒三島 康平(in) 前半27分[交代]  
田村 翔太(out)⇒田辺 圭佑(in) 後半13分[交代]  
  後半28分[警告] 武 颯
伊東 俊(out)⇒北村 知也(in) 後半29分[交代]  
  後半37分[交代] 田村 亮介(out)⇒雪江 悠人(in)
  後半45分[交代] 星 広太(out)⇒石堂 圭太(in)

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
とうほう・みんなのスタジアム 3,406人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
雨、無風 20.2℃/90% 不良、水たまり 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
谷内 浩仁 辛島 宗烈 竹長 泰彦、加藤 正和 斎藤 洋文 丹野 恵

メンバー表

ロアッソ熊本   福島ユナイテッドFC
GK 22 山本 海人
DF 2 黒木 晃平
DF 3 小笠原 佳祐
DF 39 鈴木 翔登
DF 24 高瀬 優孝
MF 16 田村 翔太
MF 6 村上 巧
MF 8 上村 周平
MF 27 中山 雄登
FW 19 八久保 颯
FW 10 伊東 俊
スタメン
堀田 大暉 1 GK
輪笠 祐士 6 DF
阪田 章裕 3 DF
河西 真 19 DF
岡田 亮太 5 DF
橋本 拓門 10 MF
樋口 寛規 40 MF
池田 昌生 27 MF
田村 亮介 23 MF
星 広太 14 MF
武 颯 9 FW
ロアッソ熊本   福島ユナイテッドFC
GK 1 畑 実
DF 23 小谷 祐喜
MF 14 中原 輝
MF 25 田辺 圭佑
FW 11 三島 康平
FW 13 北村 知也
FW 17 佐野 翼
控え選手
イ ユノ 21 GK
石堂 圭太 15 DF
寺前 光太 22 DF
川中 健太 11 MF
小牟田 洋佑 18 FW
イスマイラ 20 FW
雪江 悠人 39 FW
渋谷 洋樹 監督 松田 岳夫

コメント

ハーフタイムコメント

渋谷監督(熊本)
・集中力を高く保つこと。
・競った後のチャレンジ&カバーをやり続けること。
・ボールに対して、執念を持つこと。
松田監督(福島)
・ピッチ状況を考えて、繋ぐところと裏を狙うところをはっきりすること。
・ラインコントロールをはっきりと。
・守備の時のハードワークを忘れない。
・2ndボールを拾う意識を高く。

試合終了後

渋谷監督
今日は悪天候の中、我々ファン・サポーターが熱い応援をしていただいたにも関わらず、残念な失点で敗れてしまったことは、本当に申し訳なく思いますし、我々が目標としているのが1年でのJ2復帰にも関わらず、今日のこの状況で敗れてしまったことは非常に痛いですし、我々の目指すところに到達するには、このようなゲームでしっかり勝ちきることが必要だと思っています。いろんな条件がある中でも、しっかりと強くなるために、今日の負けをしっかり糧にして戦っていかなければいけないと感じたゲームだったので、しっかりと切り替えて、次のゲームに向かっていきたいと思います。また、今日は復興支援マッチで、熊本でも福島でもサッカーで勇気や力を与えられるようなゲームを今日見せれたかどうかは分かりませんが、サッカーをできることに感謝して、前半戦は今日で終わりましたので、後半戦は高みを目指していきたいと思います。
上村選手
自分達が準備してきたことが出せなかった。ロングボールやセカンドボールをどちらが先に拾うか、この霧雨でピッチ状況がこのようになると想像していなかったが、球際は相手が上回っていた。セカンドボールなどのこぼれ球は近い選手が積極的にアタックすると思って入った。上にいくためには、このようなゲームでも勝点を積み上げていかないといけないので、ピッチでもそのような振る舞いをして入らなければいけなかった。
田村選手
ピッチ状況もあり、今週チームでやろうとしていたことができなかった。今週やってきたことをやりきれなかったこともあるが、ここで勝利すれば、勝点の差をつけられるので、勝ちたかった。自分も公式戦では以前所属していたチームと対戦するのは初めてで楽しみだったので、勝つことができれば良かった。ピッチ状況もあるが、冷静に見れて、判断できれば良かった。
小笠原選手
ピッチ状況なりのプレーができなかったことを反省している。(ピッチは)見た目には分からない所もあった。失点場面では、滑ってしまって、耐えきれなくて、先の場面で予測してクリアできれば良かった。最後はベンチの指示もあり、前線でプレーしたが、1点取り返せればと思っていた。今日はピッチ状況なりの戦い方はあったので、自分で責任を受け止めて、次にチャンスをもらえたら頑張るしかない。