2019明治安田生命J3リーグ 11節

試合結果

2019年6月9日(日) 19:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
3 - 2
3 前半 2
0 後半 0
セレッソ大阪U-23

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

  前半15分[得点] 丸岡 満
  前半24分[得点] 安藤 瑞季
佐野 翼 前半33分[得点]  
北村 知也 前半35分[得点]  
北村 知也 前半43分[得点]  
  ハーフタイム[交代] ウェリング ピアス(out)⇒柿谷 曜一朗(in)
  後半10分[警告] 安藤 瑞季
佐野 翼(out)⇒八久保 颯(in) 後半29分[交代]  
岡本 知剛(out)⇒田辺 圭佑(in) 後半31分[交代]  
北村 知也(out)⇒三島 康平(in) 後半39分[交代]  
  後半40分[交代] ポンラヴィチュ(out)⇒藤尾 翔太(in)

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
えがお健康スタジアム 4,019人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
曇、弱風 24.2℃/55% 全面良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
大久保 邦彦 松澤 慶和 高寺 恒如、松尾 明徳 森 一樹 山田 清

メンバー表

ロアッソ熊本   セレッソ大阪U-23
GK 22 山本 海人
DF 2 黒木 晃平
DF 3 小笠原 佳祐
DF 39 鈴木 翔登
DF 24 高瀬 優孝
MF 14 中原 輝
MF 31 岡本 知剛
MF 8 上村 周平
MF 27 中山 雄登
FW 17 佐野 翼
FW 13 北村 知也
スタメン
圍 謙太朗 1 GK
斧澤 隼輝 36 DF
野村 天真 37 DF
西本 雅崇 38 DF
西尾 隆矢 43 DF
中島 元彦 28 MF
山根 永遠 31 MF
ポンラヴィチュ 35 MF
丸岡 満 39 MF
ウェリング ピアス 24 FW
安藤 瑞季 40 FW
ロアッソ熊本   セレッソ大阪U-23
GK 1 畑 実
DF 5 植田 龍仁朗
DF 23 小谷 祐喜
MF 16 田村 翔太
MF 19 八久保 颯
MF 25 田辺 圭佑
FW 11 三島 康平
控え選手
茂木 秀 45 GK
柿谷 曜一朗 8 FW
タワン 33 FW
藤尾 翔太 42 FW
     
     
     
渋谷 洋樹 監督 大熊 裕司

コメント

ハーフタイムコメント

渋谷監督(熊本)
・攻撃から守備への対応をしっかりと。全体的に守備をすることが大事。
・相手にプレーさせないぐらい圧力をかけれるかどうかが勝負の肝だ。
・勝利を届けるために、魅力ある試合をするために、全員でハードワークすることを忘れないこと。
大熊監督(C大阪U-23)
・ディフェンスのずれを直そう。
・ボールをもっと大切にしよう。
・最初の15分をしっかりいこう。

試合終了後

渋谷監督
今日は我々と同時間に日本代表の試合がある中で、今日スタジアムに来ていただいたファン、サポーターの方々にとても感謝しています。日本代表戦を見るよりも、ロアッソ熊本とセレッソ大阪U-23の試合を選んで見に来ていただいて、その中で我々ができること、それ以上のプレーで観戦して良かったなと思うのは、勝利を届けることしかなかったので、今日勝利を届けられたことは、ファン、サポーターの方に粘り強く戦わせてくれた応援のおかげだと思いますし、今日は見に来ていただいた方に勝利を届けられたことは嬉しく思います。ピッチでは選手が北九州に勝って、今週は緩まず1週間過ごそうということで、今日、セレッソ大阪U-23さんと戦って、守備の強度や連動のレベルが高いチームで、そこで引っ掛けられて失点したことは、我々が戦っていく上ではあるかなと思いましたが、2失点したことは今後においては反省しなければいけないと感じました。ただそれでも何回もチャンスを迎えていたことはあったので、そこを選手達がやめて放り込んで得点を取ろうと思ったら3点はなかったと思いますが、しっかりボールを動かして、相手のスペースを動かして、しっかりイメージの共有があって得点に繋がったということは、今後においてもしっかりそのレベルを高くしていきたいと思います。後半は相手も得点を取りにいこうと思って、オープンな展開になって、ゲームコントロールがうまくいかないところもありましたが、最後まで諦めず戦うという上で勝利をしたことは選手にすごく感謝しています。私は先週、北九州との首位攻防戦の九州ダービーを勝てたことよりも、今日のセレッソ大阪U-23さんに勝った、この試合がすごく嬉しいです。やはり我々は今年1年、J2復帰のために絶対に勝たなければいけないという試合をずっと戦ってきて、一番上に立った時に、その次のゲームがいろんなプレッシャーを感じながらやっていますけれども、今日勝ったことは本当に自分は嬉しく思います。ただ、まだリーグはありますので、この勝利を次に繋げられるように、しっかり精進してトレーニングしていきたいと思います。
北村選手
早い時間に失点したが、慌てずにまとまって、自分達がやることを続けられたことが良かった。2ゴールは自分のところまで持ってきた選手達と、中原選手が仕掛けてシュートを打ってくれたから、こぼれ球を打っただけ。こぼれた所を決めることができたことは良かったが、ミスもあったので、裏に対応されてきた部分はトレーニングしていかなければいけない。同期の大卒ルーキーの選手達が頑張っていることが、自分も、互いにも良い刺激になっている。まだリーグは途中なので、最後にどれだけ結果を残せたかが大事。首位が確定するまで勝ち続けられるチームになりたい。
中原選手
今回、自分は8試合ぶりに先発だったが、自分の特徴でもあるドリブルで違いを出すためにも、ドリブルを意識して試合に入った。
(2点目アシストについて)左サイドで形を作っている中で、右サイドで自分がフリーで1対1になれるとピッチでも話をしていて、上村選手から良いボールが来て持っていくことができた。自分が得点を決めたかったが、北村選手には決めきれる力があって、自分はまだ決めきれる力がないと真摯に受けとめて、トレーニングに励みたい。
(3点目アシストについて)うまくカットインできて、シュートが正面だったが、振り切ったことでこぼれて、北村選手が決めてくれたので、勝利に貢献できて良かった。
ドリブルは自分の武器だし、積極的に仕掛けてゴールに行ければと思う。
中山選手
相手の若い選手をのらせないように、やりたいことをやらせず、自分たちのやりたいことをやる、とゲームに入ったがミスから失点してしまった。しかし、やってる感じは悪くなくて、ミスは出たけど、自分達のボールを動かすサッカーをやり続けて、3点取れて良かった。
高瀬選手
裏を狙うだけではなく、左サイドで作って、右で崩すというところもできたので、バリエーションを増やしていけている。キックの種類は自信があったけど、今は高めていけているが、もっと試合を重ねて、高めていきたい。
山本選手
2失点から3点取って勝てたが、ブレずにやってきた戦術をやり通すことができたからだと思う。2失点した後も、チームがバラバラにならず戦えたことは、今後に繋がっていくと思う。