2019明治安田生命J3リーグ 10節

試合結果

2019年6月2日(日) 16:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
2 - 1
1 前半 0
1 後半 1
ギラヴァンツ北九州

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

北村 知也 前半10分[得点]  
  前半23分[警告] 國分 伸太郎
佐野 翼(out)⇒原 一樹(in) ハーフタイム[交代]  
オウンゴール 後半06分[得点]  
  後半09分[交代] 池元 友樹(out)⇒町野 修斗(in)
  後半12分[交代] 福森 健太(out)⇒茂 平(in)
黒木 晃平 後半16分[警告]  
  後半22分[交代] 内藤 洋平(out)⇒新垣 貴之(in)
鈴木 翔登(out)⇒小谷 祐喜(in) 後半30分[交代]  
田村 翔太(out)⇒田辺 圭佑(in) 後半37分[交代]  
  後半40分[得点] 茂 平

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
ミクニワールドスタジアム北九州 7,474人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
曇、弱風 22.9℃/59% 全面良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
大下 国忠 川俣 秀 山村 政弘、田代 雄大 八戸 健太郎 青木 辰夫

メンバー表

ロアッソ熊本   ギラヴァンツ北九州
GK 22 山本 海人
DF 2 黒木 晃平
DF 3 小笠原 佳祐
DF 39 鈴木 翔登
DF 24 高瀬 優孝
MF 16 田村 翔太
MF 31 岡本 知剛
MF 8 上村 周平
MF 27 中山 雄登
FW 13 北村 知也
FW 17 佐野 翼
スタメン
高橋 拓也 13 GK
福森 健太 3 DF
寺岡 真弘 5 DF
岡村 和哉 6 DF
野口 航 15 DF
川上 竜 4 MF
内藤 洋平 8 MF
藤原 奏哉 22 MF
國分 伸太郎 25 MF
ディサロ燦シルヴァーノ 9 FW
池元 友樹 11 FW
ロアッソ熊本   ギラヴァンツ北九州
GK 35 内山 圭
DF 23 小谷 祐喜
MF 14 中原 輝
MF 15 坂本 広大
MF 25 田辺 圭佑
FW 9 原 一樹
FW 11 三島 康平
控え選手
中山 開帆 1 GK
河野 貴志 20 DF
茂 平 7 MF
井上 翔太 10 MF
新垣 貴之 14 MF
川島 大地 19 MF
町野 修斗 18 FW
渋谷 洋樹 監督 小林 伸二

コメント

ハーフタイムコメント

渋谷監督(熊本)
・守備は集中してやれている。DFラインを下げないこと。冷静にサッカーをしよう。
・攻撃は自分から引き出してプレーすること。
・全員の声がけ、集中を保とう!
小林監督(北九州)
・前への意識を、特にサイドの選手は意識しよう。
・チャンスは作れている。落ち着いてまずは1本決めよう。

試合終了後

渋谷監督
今日は我々ロアッソ熊本のファン・サポーターが約1,300人来ていただき、ありがとうございます。また、北九州サポーターの方々が約6,100人、合わせて約7,400人の方々、J3リーグとは思えない素晴らしいシチュエーション、ロケーション、いろんな雰囲気を作っていただいたことに、本当に感謝しています。その中で素晴らしい北九州さんと戦って、我々が今日勝利をできたこと、たくさんのロアッソ熊本ファン・サポーターの応援の力が選手に伝わって、最後まで粘り強く戦って勝てたことは、本当に嬉しく思います。選手は最後は9人になりましたけれども、足を止めずに、相手の猛攻を防ぎ、しっかりと守って勝てたことは、普段から選手、スタッフがトレーニングの中で、しっかりと準備してくれていることが結果となったことは嬉しく思います。最初からなかなか北九州さんの守備網を外すのは難しいかなと思っていましたが、すぐ得点が入ってしまったので、我々はこれまで何度も、先制してそこから怒涛に攻められて逆転負けをしたりとか、いろんな経験がある中で、選手達がしっかりとゲームコントロールをして、今日最終的に勝ったことは、選手が試合をやり続けながら成長できていることがすごく良かったと思います。ただ、北九州さんがあれだけ猛攻して、時間帯も悪い中で、1点入れられて、同点に追いつかれる可能性もありましたが、最後まで頑張った選手達に感謝しています。ただ、まだリーグ戦は10試合なので、この勝ちをしっかり次に繋げられるようにしっかり鍛錬して次に向かいたいと思います。
北村選手
(得点について)高瀬選手にボールが入った時にこちらを見たので、トレーニング通りにボールがくると思って信じて走って、良いボールが来たので、合わせるだけだった。最後までボールを見てたら、ゴールに入っていったので、嬉しい瞬間だった。ただミスもあるし、流れの中で判断ミスもあるので、反省しなければいけないこともある。サポーターはいつも熱い応援をしてくれるので、少しでも応えたいと思っていて、応えることができて嬉しい。まだリーグ戦は途中なので、J2復帰が決まってから喜べると思う。まだまだ得点を決めるチャンスはあったので、得点できるよう頑張りたい。
黒木選手
チームとして狙い通りにやって、裏を狙って先制できたのは良かった。ゲームを通して苦しい時間帯が多く辛かったが、チーム全体で身体を張って守ることができた。練習からみんなでイメージ共有してできた。今日勝って首位に立てたので、ここからは自分たちの戦い次第で首位に居続けることができる。連敗しない、力を抜くことなく、毎試合全力で戦っていく。
小谷選手
途中から出場して、無失点で抑えて勝ちたかったが、失点してしまって悔しい。
最後はロングボールを相手が放り込んできたが、1人が相手と競って、周りがカバーする、という部分ではチームとしてしっかりできていた。
高瀬選手
ゲームを通して苦しかった。相手が良いサッカーしていたので、相手の攻撃の時間帯が長く、我慢の時間が多かった。1点目はイメージ通りで、北村選手と練習でいつもやっている形だった。左足サイドで結果が出せている。相手に警戒されている中でも、それを上回ってやっていけるようにしていきたい。FWとはいつも練習からイメージを共有し合って、クロスにしっかり反応してくれているので、結果に繋がっている。
鈴木選手
ゲーム通して相手にボール持たれて、もっと自分達がボールを持って動かす時間帯を増やしたかった。ゲームコントロールする力を磨いていきたい。2対0から1失点してしまって、もっと減らしていかないといけないのでトレーニングから課題に取り組んでいきたい。古巣対戦とあって、気合いが相当入っていた。気持ちを抑えてゲームに入ったが、熊本から多くのサポーターが来てくれて、嬉しかった、戦えると思った、こみあげてくるものがあった。でも90分出れなかったで反省。途中で変わってしまったが、出てる選手が最後まで身体を張ってくれて、頼もしく感じた。まだやれることがあるし、やらないといけないこともある。リーグ戦の1試合勝っただけ。練習からMAXで頑張っていく。