第99回天皇杯全日本サッカー選手権大会 1回戦

試合結果

2019年5月26日(日) 13:00キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
2 - 0
0 前半 0
2 後半 0
ヴェルスパ大分

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

高瀬 優孝 後半12分[得点]  
  後半16分[交代] 井上 翔太郎(out)⇒村田 勉(in)
  後半16分[交代] 本多 琢人(out)⇒中村 真人(in)
  後半20分[警告] 高橋 宏季
高瀬 優孝(out)⇒小谷 祐喜(in) 後半26分[交代]  
小谷 祐喜 後半31分[得点]  
  後半37分[交代] 西村 大吾(out)⇒鍔田 有馬(in)
田辺 圭佑(out)⇒八久保 颯(in) 後半38分[交代]  
田村 翔太(out)⇒坂本 広大(in) 後半42分[交代]  

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
えがお健康スタジアム 1,456人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、弱風 31.1℃/20% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
井上 勝博 矢野 浩平 津野 洋平、河野 航大 圓谷 貴夫 衛藤 薫

メンバー表

ロアッソ熊本   ヴェルスパ大分
GK 22 山本 海人
DF 2 黒木 晃平
DF 3 小笠原 佳祐
DF 39 鈴木 翔登
DF 24 高瀬 優孝
MF 16 田村 翔太
MF 25 田辺 圭佑
MF 8 上村 周平
MF 27 中山 雄登
FW 13 北村 知也
FW 17 佐野 翼
スタメン
姫野 昂志 1 GK
清水 大輔 17 DF
福元 考佑 16 DF
坂本 和哉 2 DF
西村 大吾 4 MF
高橋 宏季 26 MF
瓜生 昂勢 10 MF
林田 隆介 22 MF
塚田 翔悟 13 MF
本多 琢人 5 MF
井上 翔太郎 32 FW
ロアッソ熊本   ヴェルスパ大分
GK 35 内山 圭
DF 7 片山 奨典
DF 23 小谷 祐喜
MF 14 中原 輝
MF 15 坂本 広大
MF 19 八久保 颯
FW 11 三島 康平
控え選手
西岡 佑馬 20 GK
永冨 誠也 6 MF
鍔田 有馬 9 MF
利根 瑠偉 11 MF
村田 勉 30 MF
中村 真人 18 FW
長谷川 覚之 39 FW
渋谷 洋樹 監督 須藤 茂光

コメント

ハーフタイムコメント

渋谷監督(熊本)
・守備面では相手が下げたらプレッシャーをかけること。
・攻撃面ではギャップをつくろう。
・足を止めない、声を掛け合ってサポートしよう!

試合終了後

渋谷監督
今日は暑い中、ヴェルスパ大分さんの選手も我々の選手もタフに戦って、1,456人のお客さんもスタジアムに来ていただき、暑い中、来ていただいた方々がどのように見られたか分かりませんが、非常にタフに戦ったゲームで勝利を収められて、また2回戦に進めたこと、1週間しっかり準備をして戦いに挑んで勝てたことは、選手・スタッフに本当に感謝したいと思います。またファン、サポーターの方々が今日も応援してくださったことを嬉しく思いますし、感謝しています。
ゲームに関しては、ヴェルスパ大分さんのゲームは映像でも見ていたのですが、守備のところを最後まで粘り強く戦う、スライディングする、体をつけるなど、守備に関しては非常にタフに戦ってくるチームだと分かっていたので、なかなか前半は良い形で攻撃のイメージが共有できなかったことや、質がなかったりして、相手の怖がるプレーがなかったのですが、後半得点を取る前まで、やはりボールをしっかり動かしてチャンスをたくさん作れていたので、どこかで点数が入るかと思いましたが、なかなか天皇杯で最後をこじ開けるのは難しいと思っていたので、高瀬選手のクロス気味のボールがポストに当たって入ったことは、それまでにチャンスを作っていたことがその恩恵であそこにボールが入ったのではないかと思います。2点目はやはりチャンスを作り出して、コーナーキックから点数が入ったということは、セットプレーで得点が入れば、複数得点になると思います。これからいつも、コーチ、選手で話をして、攻撃や守備をしっかり積み上げて、今日、天皇杯が終わって、これから6月はリーグ戦なので、そこに向けて繋げられたこと、天皇杯2回戦に進めること、これが今日勝利をしたことによって繋げていきたいと思いますので、これは選手、スタッフがしっかりと次の北九州戦に向けて良い準備をして、迎えたいと思います。
高瀬選手
(得点について)クロスを狙ったが、ゴールに向かった姿勢が入ったと思うので良かった。試合展開的に1点目が遠かったし、先制点が欲しかったので、楽になったと思いました。相手の立ち位置が変わっていたので、前半出た課題、スペースを突くなどの共有をして、周りの助けを借りて、特徴を出せるようにと後半は多めに出せた。
小谷選手
得点が取れたことは嬉しかったが、試合はまだあって、2-0はリーグ戦で逆転されているので、気を引き締めて入った。天皇杯で勝って、J1チームと戦えるので、自分達のサッカーがどれだけ通用するのか試してみたい。サポーターにはいつも力強い応援をもらって、しっかり戦えているので、受け止めて頑張りたい。相手がパワープレー気味で攻めて来たので、跳ね返して、マイボールで落ち着かせるようにという指示で、意識してゲームに入った。相手はヘディングが強い選手がいたが、セカンドボールを拾える感じはあった。
(得点について)コーナーキックで越えてきたボールにシュートチャンスもあったが、ミートできず、こぼれ球が北村選手に当たって、おそらく落として来たが、気持ちで押し込んだ感じ。綺麗なゴールではないが、イメージ通り。1点リードした中、追加点が取れて心強くなって、2-0で終わらせることができて良かった。少しずつ信頼を積み重ねていけるよう頑張っていきたい。
上村選手
連勝できているが選手間でもっと良くできると話しているので、もっと全体的に質を高めていきたい。後ろでボールを持てたので、フリーで受けることができたが、プレースピードをもっと上げていきたい。徐々に結果が出てきているので、一人一人自信を持ってできているが、完璧に相手を崩すことができているわけではないので、トレーニングからこだわってやっていきたい。