2019明治安田生命J3リーグ 9節

試合結果

2019年5月19日(日) 19:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
3 - 2
1 前半 2
2 後半 0
ガイナーレ鳥取

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

  前半03分[警告] 池ヶ谷 颯斗
  前半15分[警告] 福村 貴幸
小笠原 佳祐 前半18分[得点]  
  前半31分[得点] フェルナンジーニョ
  前半35分[得点] 西山 雄介
黒木晃平 後半12分[得点]  
佐野 翼(out)⇒北村 知也(in) 後半12分[交代]  
原 一樹(out)⇒三島 康平(in) 後半15分[交代]  
  後半22分[交代] 小林 智光(out)⇒上松 瑛(in)
  後半26分[交代] フェルナンジーニョ(out)⇒三沢 直人(in)
  後半37分[交代] 西山 雄介(out)⇒林 誠道(in)
高瀬 優孝(out)⇒中原 輝(in) 後半38分[交代]  
中山 雄登 後半45+1分[警告]  
北村 知也 後半45+2分[得点]  

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
えがお健康スタジアム 3,384人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
曇、中風 24.3℃/53% 全面良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
小川 裕明 植松 健太朗 亀川 哲弘、松本 康之 城下 聡一朗 藤山 直秀

メンバー表

ロアッソ熊本   ガイナーレ鳥取
GK 22 山本 海人
DF 2 黒木 晃平
DF 3 小笠原 佳祐
DF 39 鈴木 翔登
DF 24 高瀬 優孝
MF 16 田村 翔太
MF 31 岡本 知剛
MF 8 上村 周平
MF 27 中山 雄登
FW 9 原 一樹
FW 17 佐野 翼
スタメン
市川 暉記 29 GK
池ヶ谷 颯斗 6 DF
アドリエル 3 DF
井上 黎生人 4 DF
小林 智光 19 MF
可児 壮隆 7 MF
世瀬 啓人 26 MF
福村 貴幸 27 MF
魚里 直哉 41 MF
西山 雄介 18 FW
フェルナンジーニョ 10 FW
ロアッソ熊本   ガイナーレ鳥取
GK 35 内山 圭
DF 23 小谷 祐喜
MF 14 中原 輝
MF 15 坂本 広大
MF 25 田辺 圭佑
FW 11 三島 康平
FW 13 北村 知也
控え選手
井上 亮太 21 GK
上松 瑛 15 DF
三沢 直人 8 MF
林 誠道 13 MF
星野 有亮 16 MF
石上 将馬 32 MF
ヴィートル ガブリエル 11 FW
渋谷 洋樹 監督 髙木 理己

コメント

ハーフタイムコメント

渋谷監督(熊本)
・後半もう1段階パワーアップしよう。
・奪ったらスペース、背後を意識しよう。
・全員で粘り強く、足を止めず、最後まで戦おう!
髙木監督(鳥取)
・山場はこれから来る、ここからが勝負。
・前向きにプレッシャーをかけていこう。
・ゲームの流れを考えよう。

試合終了後

渋谷監督
今日は天候の悪い中、またホームのナイトゲームにも関わらず、ファン・サポーターの方々がたくさんの応援をしてくれて、我々が非常に苦しい状況でも、素晴らしい応援をしてくれたおかげで、今日、逆転という形で勝利できたと思っています。後半、選手達が足を止めずにやれたのも後押しがあって、今日は風が強くて看板がないなどロケーション的には公式戦をやっている雰囲気にはなりづらいのですが、選手達がそういう風に振る舞えた後半の戦いは、ファン・サポーターのおかげだと思っています。選手達は今週、メンバーに入っていない選手も含めて、前節、天皇杯(県代表決定戦)を勝って、このリーグ戦をホームで勝利を収めるということで、トレーニングの中でメンバー外の選手も一緒になって、スタッフ・選手が1試合1試合に向けての準備がしっかりできていると改めて私自身、今日学んで、本当に最後まで足を止めずに逆転できたことは素晴らしいことではないかなと思うし、選手・スタッフには感謝しています。ゲームの中では、私は甲府時代に一緒にコーチと選手でやっていたフェルナンジーニョ選手(鳥取)のキックは、素晴らしいものを持っているのは分かっていたので、あのフリーキックを決められた時には、やはり技術は落ちないんだなとすごく感じていましたし、コーナーキックのボールも非常に良いボールが入っていたので、やられたことは私自身少し仕方がないかなと思いました。ただ、後半それを盛り返すには、前半以上のボールを動かすための距離感は非常に重要だったので、そこを選手達が意識して、良い攻撃から良い守備がすごくよくできたゲームで、それで逆転できたことがすごく嬉しく感じています。今日、2失点したことは反省しなければいけませんし、最後まで選手達が諦めずに戦って勝ったことは、次の天皇杯に繋げていきたいと思います。
黒木選手
(得点シーンについて)スカウティングの中で、そのスペースに入っていけると言われていて、ワンタッチで入れるという感覚もあったので、入っていって、枠を狙っていけた。ホームだったし、絶対、次の1点を取ろうと切り替えてやっていた。今日も皆、最後ゴール前ですごく体を張れていたので、最低限のことをやれて、良い勝ち癖ができている。ピッチにいる11人は、スタンドで観戦している選手達の分も責任を持ってやらなければいけないと思ってピッチに立っている。天皇杯を挟んで、首位の北九州とのゲームなので、最低限の走る、闘うことを、相手より上回れないといけないので、来週からトレーニングに取り組んでいきたい。
小笠原選手
得点できたが、その後逆転されたので、素直に喜べなかったが、1点目を決められたことは純粋に嬉しい。大学時代もコーナーキックから点を取ったことがなく、高校時代ぶり。良いボールが来て、決めることができて良かった。前節のホーム初勝利とは違った、今日は心から嬉しいと感じながらカモンロッソができた。勝っても浮かれる訳ではなく、目の前の1戦をやっている。まずはJ2昇格圏に入ることが重要。次に向けて準備をしたい。
北村選手
ホームで勝てたことは嬉しいし、チーム一丸となった結果。(得点シーンについて)その前にもビッグチャンスがあったが決めきれず、責任を感じていて、もう1回チャンスがあるだろうと走り込んで、こぼれてくると思って、あとは流し込むだけだった。結果を残すことができて良かった。途中出場で短い時間だからこそ、点を取れたことは良かった。自分は楽しむことが1番で、楽しんでいないと見ている人も楽しくないと思うので、楽しんでプレーしている。一生懸命やるだけなので、誠意杯頑張ることを念頭に置いて、引っ張っていければと思う。同期の選手とは一緒に話している時間が長いので、負けられない気持ちなので、良い刺激がもらえている。上位対決も勝たなければいけないので、切り替えて、勝てるように最善の準備をしたい。
高瀬選手
コーナーキックは1本目は良いキックができなかったので、2本目調整して蹴って小笠原選手が決めてくれてよかった。相手が今まで以上に警戒してる中でも、中山選手と連携して崩していけた。やっていることの質を更にあげていきたい。球際、前への意識、チームとしてしっかりできているので、継続してやっていきたい。
中原選手
途中交代で入ったので、仕掛ける、クロスを配給して、得点を生むという意識で入った。結果として3点目を演出出来たけど、自分自身としては満足していない。スタメンで出れていないので、そこに食い込んで行けるように、ゴール、アシスト、という結果を追求していきたい。