2019明治安田生命J3リーグ 8節

試合結果

2019年5月5日(日) 15:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
1 - 0
0 前半 0
1 後半 0
ヴァンラーレ八戸

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

北村 知也(out)⇒原 一樹(in) 後半25分[交代]  
原 一樹 後半30分[得点]  
  後半32分[警告] 貫名 航世
  後半34分[交代] 穂積 諒(out)⇒日髙 慶太(in)
  後半34分[交代] 貫名 航世(out)⇒谷尾 昂也(in)
佐野 翼(out)⇒八久保 颯(in) 後半37分[交代]  
  後半39分[交代] 新井山 祥智(out)⇒國分 将(in)
中山 雄登(out)⇒田辺 圭佑(in) 後半43分[交代]  

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
えがお健康スタジアム 5,023人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、無風 28.0℃/20% 全面良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
田村 誠 石丸 秀平 池田 一洋、国吉 真樹 廣田 幸治 衛藤 薫

メンバー表

ロアッソ熊本   ヴァンラーレ八戸
GK 22 山本 海人
DF 2 黒木 晃平
DF 3 小笠原 佳祐
DF 39 鈴木 翔登
DF 24 高瀬 優孝
MF 16 田村 翔太
MF 31 岡本 知剛
MF 8 上村 周平
MF 27 中山 雄登
FW 17 佐野 翼
FW 13 北村 知也
スタメン
花田 力 31 GK
穂積 諒 22 DF
近石 哲平 39 DF
須藤 貴郁 21 DF
新井山 祥智 10 MF
貫名 航世 24 MF
小牧 成亘 16 MF
宮崎 泰右 25 MF
中村 太一 7 MF
三田 尚希 20 MF
上形 洋介 9 FW
ロアッソ熊本   ヴァンラーレ八戸
GK 35 内山 圭
DF 23 小谷 祐喜
DF 29 衛藤 幹弥
MF 15 坂本 広大
MF 19 八久保 颯
MF 25 田辺 圭佑
FW 9 原 一樹
控え選手
山田 賢二 1 GK
日髙 慶太 15 MF
國分 将 27 MF
秋吉 泰佑 44 MF
谷尾 昂也 18 FW
     
     
渋谷 洋樹 監督 大石 篤人

コメント

ハーフタイムコメント

渋谷監督(熊本)
・ボールを奪われた後のダイレクトプレッシャーをもっと早く!強く!ボールに対するプレッシャーを休まないで。
・全員攻撃、全員守備で。
・全員で盛り上げて、勝つために粘り強く戦おう!
大石監督(八戸)
・辛抱強く後半も戦おう。

試合終了後

渋谷監督
今日はこどもの日ということと、選手達が仮設住宅に住んでいる方々を招待したホームで、我々はしっかり勝って、元気や力を与えようとゲームに入って、今日も5,000人以上のファン・サポーターが来ていただいた中で、前回のホームは逆転負けという残念な形でしたが、今日ホームで最少得点でしたが勝ったこと、ホームで勝てたことは、私自身すごく嬉しく思いますし、選手達に感謝しています。なかなかホームで勝利をあげられていない中、ゲームに入って、前半は我々がイメージした通りの形が出ていましたが、なかなか得点が入らず、焦れずに選手達が後半しっかりとチャンスをモノにして、全員で守備をして0で抑えたことは、今後につながるゲームになったと思います。今週、ホームで絶対勝つということで、相手のことや自分たちがやろうとしていることを、対相手の選手はそのようなことも意識してやってもらったので、選手達には申し訳ない気持ちでしたが、とにかくホームで勝って、連勝して、上昇気流に乗って、上位と離されないようにして、しっかりリーグを戦っていきたいと思いますので、このゲームに対する思いがしっかりと選手に伝わったし、選手がそれを自分たちでしっかり思ってやってくれた結果が今日出たのはすごく良かったと思います。ただ、リーグはまだありますし、我々はとにかく上を目指して戦っていますので、これをしっかり次に繋げていきたいと思います。
原選手
不甲斐ない思いをしていたので、得点を取れて良かった。優勝するには連勝することが近道なので、今日連勝できたことは良かった。前半から皆、頑張っていて、得点は田村選手が良いボールをくれてラッキーなボールだった。点を取ってアピールして、チームを勝たせたいと思っていたので良かった。ガンバ大阪U-23戦でPKを外して凹んで、チームは勝っていたが、自分が決めることができなかったし、今日は決勝ゴールを取れてラッキーだし、成長というストーリーに勝点3を描けるようにしたい。結果にこだわってプレーする中、優勝すること、得点王になることにこだわって勝点3を取りたい。勝ちきれないゲームがあったが、たくさんのサポーターがカモンロッソを待っていて、諦めない応援で勝ちに繋がって、カモンロッソをして、背中を押してもらえるように、勝点を重ねていきたい。
鈴木選手
ホームで勝つことができず、サポーターには申し訳なく感じていたので、勝つことができて良かった。ホームで勝てて、全部勝つ気持ちで、サポーターにカモンロッソをさせてあげたい気持ち。相手のやり方でコミュニケーションを取りながら、0で終わったことは完璧ではない部分もあるが、勝って完璧な守りができるように構築していきたい。3連勝、4連勝、5連勝と上に行くには毎試合、トーナメントのような気持ちで進んで行けたら、結果として順位が見えてくるので、1日1日のトレーニングから勝負に対するこだわりを持って、良いトレーニングをしたい。
北村選手
チームとしてやろうとしていることはできた。個人としては、チャンスを決め切れなかったので、決めれるようにしていきたい。引きつけて、裏へ、というところは個人として心掛けていた。アウェイでカモンロッソは何度かしたけど、ホームでカモンロッソできて、今まで頑張ってきて良かった。
高瀬選手
チャンスは多く作ることができたが、なかなか決め切れなかったけれど、チームとしてゴールを取れて良かった。左サイドの攻撃の連携については、狙い通りにできたが、仕留め切れなかったので、仕留め切る力をつけていきたい。クロスの精度、ゴールに絡む、最後のところにこだわって、やっていきたい。