2018明治安田生命J2リーグ 第34節

試合結果

2018年9月23日(日) 14:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
0 - 2
0 前半 1
0 後半 1
松本山雅FC

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

  前半11分[得点] セルジーニョ
皆川 佑介 後半10分[警告]  
  後半25分[警告] 岡本 知剛
  後半25分[警告] 藤田 息吹
八久保 颯(out)⇒坂本 広大(in) 後半31分[交代]  
中山 雄登(out)⇒上里 一将(in) 後半31分[交代]  
  後半34分[交代] 岡本 知剛(out)⇒岩上 祐三(in)
  後半35分[得点] セルジーニョ
皆川 佑介(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半35分[交代]  
  後半41分[交代] セルジーニョ(out)⇒中美 慶哉(in)
  後半45+2分[交代] 高崎 寛之(out)⇒三島 康平(in)

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
松本平広域公園総合球技場 12,478人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
曇、弱風 24.5℃/58% 全面良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
牧 弘和 飯田 淳平 林 可人、櫻井 大輔 上原 直人 石黒 靖

メンバー表

ロアッソ熊本   松本山雅FC
GK 1 畑 実
DF 23 小谷 祐喜
DF 15 青木 剛
DF 4 園田 拓也
MF 2 黒木 晃平
MF 8 上村 周平
MF 27 中山 雄登
MF 14 田中 達也
FW 9 安 柄俊
FW 11 皆川 佑介
FW 19 八久保 颯
スタメン
守田 達弥 1 GK
飯田 真輝 4 DF
橋内 優也 31 DF
浦田 延尚 2 DF
田中 隼磨 3 MF
岡本 知剛 23 MF
藤田 息吹 6 MF
下川 陽太 29 MF
石原 崇兆 20 MF
セルジーニョ 8 MF
高崎 寛之 9 FW
ロアッソ熊本   松本山雅FC
GK 30 佐藤 昭大
DF 24 高瀬 優孝
DF 45 横山 知伸
MF 20 上里 一将
MF 33 坂本 広大
MF 50 水野 晃樹
FW 18 巻 誠一郎
控え選手
村山 智彦 16 GK
今井 智基 50 DF
安川 有 33 DF
中美 慶哉 13 MF
岩上 祐三 47 MF
三島 康平 11 FW
ジネイ 49 FW
渋谷 洋樹 監督 反町 康治

コメント

ハーフタイムコメント

渋谷監督(熊本)
・相手のロングボール、セカンドボールに対する周りのサポートと、はっきりしたプレーを。
・攻守において、際の部分と切り替えが大事。
・落ち着いてゲームに入ること。絶対、勝とう!
反町監督(松本)
・切り替えと走力で上回るように。
・相手の飛び出しへのトラッキングをしっかりと。
・最終ラインの飛び出すタイミングを考えるように。

試合終了後

渋谷監督
今日は松本まで我々のファン・サポーターが100人以上応援に来ていただいたにも関わらず、勝利を届けたかったのですが、残念ながら松本山雅さんの最後のキワの部分の強さにやられてしまい、非常に悔しい試合です。今日の試合については、我々が降格圏にいるということでは最低限でも勝点を取らなければいけない中で、スタートは両方とも勢いを持って前にという中で、セットプレーでやられてしまい、0-1からスタートということは我々にとって厳しいものでした。ただ、選手達は勇敢なプレーで、しっかりとボールを動かして、チャンスを作り続けていきましたが、後半の最後にセットプレーという形でやられてしまって、本当に残念なゲームです。ただ内容としては、我々がしっかりボールを持つ、今週やってきたことをしっかりやってくれて、相手に対して厳しいところを突いていきましたが、守備の最後の局面のところにおいて松本山雅さんの失点が少ないというところは、学ぶべきことがあったゲームでした。我々はこれからラスト8試合、今日の松本山雅さんぐらいの食らいつく守備をやらなければ残留はできないと思うので、今日の松本山雅さんの守備を胸に刻み込んで、次のゲームからそのような戦いができるように私自身はやっていきたいと思います。選手達は攻撃面では素晴らしい動かし、ほとんど我々がボールを持っているなかで、ゲームは進めたと思うので、次は得点に至れるようにやっていきたいと思います。
八久保選手
アウェイでたくさんのサポーターが来てくれていたにも関わらず、0-2で負けて、1点も取れなかったことが悔しい。ボールを動かしすぎて、逆に相手が守備を整える時間があったのかもしれないし、一人で仕掛けて崩すような強引な部分があっても良かったのかもしれません。シュートチャンスも決定的なチャンスもあったので、一つ一つのプレーのクオリティを上げて、ミスをなくしていかなければいけない。
園田選手
ボールを動かすだけでなく、ラストパスに持ち込んでシュートを打つこと、相手の嫌がることを増やしていかなければいけない。最後の部分の精度と回数を増やしていかなければいけない。
皆川選手
自分達は1試合1試合落とせない状況のなか、勝点を取りにいったが、相手の強みであるプレーの流れから自分達がボールを奪っても、近くで回すことが少なかったし、ラストパスの精度などの課題はある。今日は内容よりも結果を出すべきだと思っていたし、立ち上がりのセットプレーは気をつけていただけに残念です。