2018明治安田生命J2リーグ 第20節

試合結果

2018年6月23日(土) 19:04キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
0 - 0
0 前半 0
0 後半 0
ツエーゲン金沢

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

  前半43分[警告] 藤村 慶太
  ハーフタイム[交代] 垣田 裕暉(out)⇒佐藤 洸一(in)
片山 奨典 後半06分[警告]  
安 柄俊(out)⇒佐野 翼(in) 後半22分[交代]  
  後半30分[交代] 杉浦 恭平(out)⇒マラニョン(in)
伊東 俊(out)⇒八久保 颯(in) 後半31分[交代]  
多々良 敦斗(out)⇒鈴木 翔登(in) 後半34分[交代]  
  後半41分[交代] 加藤 大樹(out)⇒宮崎 幾笑(in)

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
石川県西部緑地公園陸上競技場 4,290人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
曇、無風 23.7℃/54% 全面良芝、水含み 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
磯谷 正人 榎本 一慶 数原 武志、勝又 弘樹 上原 直人 穴田 航太

メンバー表

ロアッソ熊本   ツエーゲン金沢
GK 30 佐藤 昭大
DF 13 多々良 敦斗
DF 6 村上 巧
DF 2 黒木 晃平
DF 7 片山 奨典
MF 14 田中 達也
MF 27 中山 雄登
MF 32 米原 秀亮
MF 31 伊東 俊
FW 11 皆川 佑介
FW 9 安 柄俊
スタメン
白井 裕人 23 GK
毛利 駿也 16 DF
庄司 朋乃也 39 DF
作田 裕次 3 DF
沼田 圭吾 45 DF
清原 翔平 7 MF
大橋 尚志 6 MF
藤村 慶太 26 MF
加藤 大樹 17 MF
杉浦 恭平 11 MF
垣田 裕暉 19 FW
ロアッソ熊本   ツエーゲン金沢
GK 1 畑 実
DF 24 高瀬 優孝
DF 39 鈴木 翔登
MF 19 八久保 颯
MF 22 上原 拓郎
MF 37 池谷 友喜
FW 17 佐野 翼
控え選手
田尻 健 22 GK
山本 義道 2 DF
石田 崚真 13 DF
宮崎 幾笑 10 MF
梅鉢 貴秀 33 MF
佐藤 洸一 9 FW
マラニョン 29 FW
渋谷 洋樹 監督 柳下 正明

コメント

ハーフタイムコメント

渋谷監督(熊本)
・後半、相手のプレッシャーの勢いが増すと思うので、もう一つスピードを上げよう。
・攻守の球際は絶対抜かないこと。
・1つ1つのプレーを大事に。

試合終了後

渋谷監督
まずは今日、我々がバスで会場入りする時に、金沢のファン、サポーターの方々が我々にも手を振っていただき、歓迎していただいたことに感謝しています。ありがとうございました。
また、今日も100人を超える我々ロアッソ熊本のファン、サポーターの皆さんが、遠い所から来ていただき、残念ながら勝利という形で帰ることができないことに、本当に申し訳なく思うだけです。
今日は選手達は前半の入りから非常に良い形で、良い感じながらゲームに入っていたので、チャンスもたくさん作れているような状況でしたが、残念ながらそのチャンスを決めきれずに、後半入ってから金沢さんは圧力をかけてきているし、得点数も非常に多いので、後半相当なパワーをかけてくるのではないかと思っていましたが、チーム全体で守備をして無失点に抑えられたことは良かったと思います。ただ、我々が上にいくためには勝利が絶対必要となってくるので、ワンチャンスをしっかり決めきれるようなクオリティを上げていかなければいけない。ただ無失点で抑えたことは、選手達全員でしっかりと守りきる力は、今までずっと失点をしていたので、その部分については評価できますけれども、得点の部分はもっとアグレッシブにやっても良いのではないかと思います。今日できなかったことをしっかり修正していきたいと思います。ただ勝てないことは私自身すごく責任を感じているので、次はホームに戻るので、結果を求めていきたいと思います。
伊東選手
後ろが0で抑えてくれていればチャンスがあったし、今までにない展開だったので、どこかで1点が取れていれば。皆川選手がキープしてくれていたが、シュートチャンスを作ってあげられなかった。いつもより多く、前にボールを運べていた。
多々良選手
自分は80分頃まで出たが、DFとしては0で抑えなければいけないところ、抜けてしまったことは不甲斐ない。相手のミスもあったので、0で抑えられたが。前半の入りが受け身に入った場面があったが、耐えることができて良かった。相手の方がビッグチャンスが多かったが、自分達も決めきれるようになれば。これから夏場になるので、自分達の時間を増やしていって、相手の時間を減らして、体力をつけていかなければいけない。今シーズン2回目の無失点で、相手に助けられた部分もあったので、勝利に結びつけられるようにしたい。
佐藤選手
後ろの選手も攻められるシーンが多くて、そうなる前に防ぎたい。もっと自分達で落ち着くところ、蹴らせた後のセカンドボールを早くする、球際で勝つ、クロスで終わるなどを増やすことを考えていかなければいけない。お互いのゴール前の決定的な仕事をお互いができなくて、点を取れなかったかもしれない。相手が来ない時にはボールを持てるが、相手のプレスをいかに外せるか、落ち着いて繋ぐことができるか、奪った後にどう攻撃するか、落ち着かせてボールを回せるか、自分達のペースで相手を走らせることができればと思う。
安選手
DFが守っていたなかで、1点を取れなかったことは前の責任。自分達が支配して攻撃する時間もあって、良い形でクロスからの決定機もあったので、自分も2本くらいあったし、そこを決めきれなかったことが全て。攻撃からのボールの動かし方は良くなっているので、精度を高めなければいけない。