2018明治安田生命J2リーグ 第18節

試合結果

2018年6月10日(日) 14:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
0 - 1
0 前半 1
0 後半 0
アビスパ福岡

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

米原 秀亮 前半06分[警告]  
  前半31分[得点] 森本 貴幸
  ハーフタイム[交代] 枝村 匠馬(out)⇒山瀬 功治(in)
田辺 圭佑(out)⇒伊東 俊(in) 後半22分[交代]  
  後半24分[交代] 森本 貴幸(out)⇒石津 大介(in)
片山 奨典(out)⇒高瀬 優孝(in) 後半30分[交代]  
安 柄俊(out)⇒池谷 友喜(in) 後半38分[交代]  
  後半45+2分[交代] 駒野 友一(out)⇒實藤 友紀(in)

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
熊本市水前寺競技場 5,118人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
曇時々晴、弱風 29.4℃ / 56% 良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
大下 国忠 小屋 幸栄 木川田 博信、村田 裕介 津野 洋平 衛藤 薫

メンバー表

ロアッソ熊本   アビスパ福岡
GK 30 佐藤 昭大
DF 2 黒木 晃平
DF 32 米原 秀亮
DF 15 青木 剛
DF 7 片山 奨典
MF 14 田中 達也
MF 27 中山 雄登
MF 25 田辺 圭佑
MF 19 八久保 颯
FW 11 皆川 佑介
FW 9 安 柄俊
スタメン
圍 謙太朗 21 GK
駒野 友一 3 DF
岩下 敬輔 11 DF
篠原 弘次郎 39 DF
輪湖 直樹 22 DF
鈴木 惇 8 MF
枝村 匠馬 14 MF
ユ・インス 7 MF
松田 力 17 MF
森本 貴幸 15 FW
ドゥドゥ 18 FW
ロアッソ熊本   アビスパ福岡
GK 1 畑 実
DF 23 小谷 祐喜
DF 24 高瀬 優孝
MF 22 上原 拓郎
MF 31 伊東 俊
MF 37 池谷 友喜
FW 18 巻 誠一郎
控え選手
山ノ井 拓己 31 GK
實藤 友紀 5 DF
堤 俊輔 19 DF
平尾 壮 27 MF
山瀬 功治 33 MF
城後 寿 10 FW
石津 大介 16 FW
渋谷 洋樹 監督 井原 正巳

コメント

ハーフタイムコメント

渋谷監督(熊本)
・クロスは早いクロスで背後を狙おう。
・1つ1つのプレーで下を向かない!次のことを!
・1点を取るためにパワーをかけること。コミュニケーションを取って、粘り強くプレーしよう。
井原監督(福岡)
・イージーなミスをしない!
・マイボールの時、うまく動かしながら、もう1点とりにいこう。
・粘り強く!暑いのは相手も同じ。残り45分が勝負だ!

試合終了後

渋谷監督
今日も本当に暑い中、ホームの水前寺競技場に5,000人以上のたくさんの方々が来ていただいたにも関わらず、このような結果になってしまったことを本当に申し訳ないというか、残念な思いと皆さんに辛い思いをさせて帰してしまうことは、私自身、申し訳ない気持ちでしかありません。選手たちは天皇杯も今日もハードワークをして、戦う姿勢も見せてやっていますが、残念ながら結果がうまれてないということは、私自身の責任を感じています。選手は本当に私が考えたことをしっかりプレーに出してくれていますし、チャンスも作っていますが、サッカーの怖いところは、一つのミスが失点につながるということを今日もまた学んだ。このようなところを無くしていかないと、自分達が勝利を掴み取ることは絶対に得られないと思いますし、それはトレーニングでしか解決できないと思いますので、今日の教訓を次に繋げていかなければいけない。ただリーグ戦は今日ミスしたから次に切り替えるということではいけないので、これを1回で終わらせるように、次のゲームではしっかり攻守においてのバランスやアグレッシブさを忘れずに戦っていきたいと思います。今日の試合も天皇杯も本当に悔しい2試合ですし、まだ試合があるので、この悔しさを選手と共にしっかり受け止めて、トレーニングに励んでいきたいと思います。
池谷選手
シーズンが始まって半年が経って、最初からしっかり積み上げよう、やるべきことをやれば出場機会が来ると思っていた。試合は負けたが、これで終わりではないので、積み上げていきたい。平常心でいるのはあるが、ホームのサポーターの応援や試合前のHIKARIでこみ上げるものもあって、応援されていると感じた。今日は良い雰囲気だったが、負けて申し訳ないが、良い雰囲気を味わえた。今日は点を決めれていないので、貪欲に狙っていかなければと感じた。今日はスタート地点に立った。トレーニングで常に昨日の自分に打ち勝つ、急激に上がることはないので、日々の積み重ねを意識していきたい。
青木選手
前半はシュートが0本だったが、後ろから組み立てを目指しているところなので、個人的な責任としては、より良いプレーをしなければいけなかったと思います。相手が先制して、その後、相手は勝ちに徹していたと感じたし、後半は全員がハーフウェイラインより後ろに引き込んで、熊本がボールを握る展開になりましたが、そこは相手も割り切って、勝つためにブロックを作って、最後のところをやらせないというサッカーを福岡さんはしていたので、先制した状況で最後まで終わらせる、チャンスがあればカウンターでゴール前まで来ることが、チームとして徹底されていたので、勝ちに徹しているということが、今の福岡の順位にいることだとやっていて思いました。後ろからの組み立ても含めて、もっと精度を高めていかなければいけないが、前半もサイドまで崩してクロスまで行けるシーンもあったので、精度を上げていかなければと感じました。
田辺選手
自分達のミスから失点してしまって、もったいないという印象でした。今日はボランチで出場したが、中山選手との距離感も悪くなかったですし、自分としての特徴、キックのサイドチェンジやパスを出すことができたので悪くなかったが、もう少し得点に絡めるようなプレーをしていきたいと思います。今日は勝たなければいけなかった試合なので、次は負けられないと思いました。4連敗はあってはならないので、勝利に向けて、自分達のやるべきことをやって臨みたいと思います。