2018明治安田生命J2リーグ 第17節

試合結果

2018年6月3日(日) 14:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
0 - 2
0 前半 1
0 後半 1
大分トリニータ

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

  前半23分[得点] 馬場 賢治
安 柄俊(out)⇒伊東 俊(in) 後半24分[交代]  
  後半24分[交代] 宮阪 政樹(out)⇒川西 翔太(in)
  後半24分[交代] 馬場 賢治(out)⇒國分 伸太郎(in)
中山 雄登(out)⇒上村 周平(in) 後半32分[交代]  
  後半37分[交代] 伊佐 耕平(out)⇒三平 和司(in)
  後半38分[警告] 鈴木 義宜
小谷 祐喜(out)⇒佐野 翼(in) 後半40分[交代]  
  後半45+1分[得点] 後藤 優介

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
大分銀行ドーム 8,371人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴時々曇、無風 27.7℃ / 50% 全面良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
難波 邦雄 三上 正一郎 大川 直也、村井 良輔 作本 貴典 宇野 耕二

メンバー表

ロアッソ熊本   大分トリニータ
GK 30 佐藤 昭大
DF 23 小谷 祐喜
DF 32 米原 秀亮
DF 15 青木 剛
MF 14 田中 達也
MF 27 中山 雄登
MF 6 村上 巧
MF 19 八久保 颯
MF 2 黒木 晃平
FW 11 皆川 佑介
FW 9 安 柄俊
スタメン
高木 駿 31 GK
刀根 亮輔 41 DF
鈴木 義宜 5 DF
福森 直也 6 DF
松本 怜 7 MF
丸谷 拓也 33 MF
宮阪 政樹 35 MF
星 雄次 19 MF
後藤 優介 9 FW
馬場 賢治 38 FW
伊佐 耕平 18 FW
ロアッソ熊本   大分トリニータ
GK 1 畑 実
DF 7 片山 奨典
MF 8 上村 周平
MF 22 上原 拓郎
MF 31 伊東 俊
FW 17 佐野 翼
FW 18 巻 誠一郎
控え選手
ムン キョンゴン 22 GK
竹内 彬 4 DF
岸田 翔平 14 DF
川西 翔太 48 MF
國分 伸太郎 17 MF
清本 拓己 15 MF
三平 和司 27 FW
渋谷 洋樹 監督 片野坂 知宏

コメント

ハーフタイムコメント

渋谷監督(熊本)
・攻撃のプレースピードを意識すること。変化をつけてリズムを出そう。
・相手は常にシュートを狙っているので、しっかりプレッシャーをかけること。
・勇気を持って攻撃できるか、自信を持ってボールを奪えるか、九州ダービーなので、プライドを持って勝つために走りきろう。
片野坂監督(大分)
・攻撃は相手の背後がチャンス。
・守備はリスク管理とバランス。
・最後のクロス対応を我慢強く。
・後半の入り、0-0のつもりで戦うこと。

試合終了後

渋谷監督
今日の九州ダービーに我々のファン・サポーターが約700人駆けつけていただいて、熱く負けられない戦いということで試合に臨みましたが、今日も残念な結果で熊本へ帰してしまうことに本当に申し訳なく思っています。最初の入りでテンポとリズムが攻撃のところであまりなく、1失点してからまた動き出したので、非常に残念な失点だったと思います。点を取られてからの動き出しが、もっと早くできていれば、得点に至っているのではないかと思います。守備のところはある程度イメージを持ってやっていましたが、攻撃のイメージがあまり共有されていなかったことは私の責任です。今日は0得点だったので、次は点が取れるようにやっていきたいと思います。今日負けて非常に悔しいですし、残念なゲームでしたが、前を向いて、今日できたところもたくさんあったので、それをしっかり積み上げられるようにしていきたいと思います。またゴール前での厳しさをもっとやっていかないと失点は止まらないと今日も思ったので、攻撃のバランスと最後の際の部分のところが守備では重要な部分だと学んだので、しっかり意識してやりたいと思います。来週は福岡さんとホームで戦いますが、その前に天皇杯を迎えますので、そこに向けて2日間しか準備ができないので、切り替えて、天皇杯でも勝利を目指して、負けたら終わりのトーナメントですので、良いゲームをして、ホームの福岡戦に向けて頑張っていきたいと思います。
黒木選手
先制されてしまって、そこから後半に入っても良い形ができつつありましたが、なかなか返すことができず、結果的にまた失点し、負けてしまったが、やっている中で自分達は自信をなくす必要もないし、次はホームなので自信を持って、必ず勝てるように練習から切り替えてやっていきたいと思います。後半、相手があまり出てこなかったこともありますが、皆、自信を持って繋ぎながら、ゴール前まで持っていけていたと思います。(後半開始直後の決定機について)田中選手のクロスが完璧で触るだけで良かったのに、ふかしてしまって、あれを決めていれば1−1だったので、すごく申し訳なく思います。うまくいかない時もありますが、練習から信じてしっかり頑張っていきたいと思います。
村上選手
約9ヶ月ぶりにピッチに戻ることができて、たくさんの人に助けられ、支えられて、感謝の気持ちでいっぱいです。九州ダービーなので、結果にこだわって、立ち上がりから入ったが、うまくいかず残念です。良いプレーをしていても結果につながらないといけないので、反省して次に生かしたい。サポーターには待っていてくれてありがとうございます、という気持ちです。これからチームに貢献できるように頑張りたい。今できることを1日1日積み重ねた結果、今日ピッチに戻ることができた。もっと前半からアグレッシブにやらないといけないので、もっとアグレッシブにやっていきたい。
田中選手
後半15分頃から自分達がボールを持てる時間があったので、その時間帯に点が取れれば流れを変えれたと思う。相手のディフェンスラインが低く、裏のスペースがあまりなかったので、足元でボールを受けるよう意識してプレーした。試合終了までの残り時間が30分程度あるなかで、全体的に前に突っ込み過ぎていた。