2018明治安田生命J2リーグ 第12節

試合結果

2018年5月3日(木) 14:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
1 - 2
0 前半 1
1 後半 1
FC岐阜

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

  前半24分[得点] 風間 宏矢
片山 奨典 前半36分[警告]  
  後半03分[得点] 宮本 航汰
巻 誠一郎(out)⇒皆川 佑介(in) 後半13分[交代]  
小谷 祐喜(out)⇒田中 達也(in) 後半13分[交代]  
  後半23分[交代] 田中 パウロ淳一(out)⇒長沼 洋一(in)
佐野 翼(out)⇒伊東 俊(in) 後半25分[交代]  
  後半31分[交代] 風間 宏矢(out)⇒難波 宏明(in)
八久保 颯 後半42分[得点]  

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
えがお健康スタジアム 5,247人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、弱風 20.8℃/29% 全面良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
石田 久行 谷本 涼 岩田 浩義、西水流 優一 吉田 哲朗 衛藤 薫

メンバー表

ロアッソ熊本   FC岐阜
GK 30 佐藤 昭大
DF 23 小谷 祐喜
DF 5 植田 龍仁朗
DF 39 鈴木 翔登
MF 2 黒木 晃平
MF 27 中山 雄登
MF 8 上村 周平
MF 19 八久保 颯
MF 7 片山 奨典
FW 17 佐野 翼
FW 18 巻 誠一郎
スタメン
ビクトル 25 GK
阿部 正紀 2 DF
田森 大己 15 DF
竹田 忠嗣 3 DF
福村 貴幸 16 DF
小野 悠斗 23 MF
宮本 航汰 31 MF
永島 悠史 28 MF
田中 パウロ淳一 7 FW
風間 宏矢 14 FW
古橋 亨梧 11 FW
ロアッソ熊本   FC岐阜
GK 1 畑 実
DF 15 青木 剛
MF 14 田中 達也
MF 22 上原 拓郎
MF 25 田辺 圭佑
MF 31 伊東 俊
FW 11 皆川 佑介
控え選手
原田 祐輔 21 GK
長沼 洋一 26 DF
イヨハ 理 ヘンリー 27 DF
禹 相皓 20 MF
ライアン・デ・フリース 10 FW
藪内 健人 19 FW
難波 宏明 24 FW
渋谷 洋樹 監督 大木 武

コメント

ハーフタイムコメント

渋谷監督(熊本)
・守備ではサイドでしとめること。逆に展開されないこと。
・自信を持ってプレーしよう。もっと自分でボールを引き出してプレーすること。
・まず1点取って逆転して勝利しよう!
大木監督(岐阜)
・後半の入り、気をつけよう。
・相手からとったボールはハーフフェーラインをこえよう!
・90分間プレーすること。

試合終了後

渋谷監督
今日はゴールデンウイークのなか、5,200人以上のファン、サポーター、子ども達が来てくれたにも関わらず、(前節)岡山さんには敗戦だったので、今日はしっかり勝利を届けるということで送り出しました。最初セットプレーのところで勢いがあるかなと思いましたが、そこからショートコンビネーションの遅れが出て、1発やられたという感じがします。前半の立ち上がりや、途中まで相手のリズムでプレーされたなと思いましたが、それでもしっかりボールを持ったときに、いかに時間を作れるかということが、なかなかできなかったのが今日の前半なので、前半の戦い方をもっと明確にして戦っていきたいと感じました。後半、残念ながらスタートですぐ取られた1点が大きく感じましたが、選手はゲームのなかで、交代や、やり方を変えることによって、パワーを使って1点返せたことは次に繋がるし、繋げていかなければいけないと思ったので、今日の敗戦の中の1点を次にしっかりと繋げていきたいと思います。残念ながら敗戦となりましたが、選手達はこのなか、戦ってくれたことには感謝しています。また応援してくれたファン、サポーターに感謝しています。連敗になっているので、次もホームなので絶対連敗しないことを選手達と確認して、必ずしっかりと勝利を届けられるようにしたいと思います。
片山選手
チャンスで決めきれるかが課題として見えた。サイドがうまく機能しなかったのかなと思う。またチャンスをもらえるようしっかり準備したいと思います。
伊東選手
(アシストについて)後ろから八久保選手が見えてボールを出した。結果は出なかったが、点を取って、押し込める時間もあった。早く攻撃することも必要だと思う。
田中選手
DFの背後を狙うことを意識していた。相手が人数をかけてブロックをつくって引いてくる。リードされている状況で、それでも行くしかないし、その中でもビハインドを返すためにもシュートを増やす攻撃の回数を増やすことは難しかったが、チャンスはあった。
八久保選手
流れは良くなかったが、少ないチャンスで決め切ることができたら、自分達のペースになったと思う。みんなトレーニングでやっていることは同じなので、連携は不安はなかったが、もっと自分達がやっていることをやりきることが重要だと思う。(ゴールシーンについて)伊東選手からのパスが良かったので、落ち着いて決めることができた。あの1点がもっと早い時間に取れれば、もっとロアッソの時間だったと思うが、自分達が出しきれずに終わってしまった。
佐野選手
自分が点を取れず、チームを勝たせることができなくて、とても悔しい。立ち上がりのチャンスで決めることができれば、チームが楽になり、自分達のペースになると思ったが、取ることができず、あのような展開になってしまった。激しいプレッシャーの中でも戦える選手が上にいけるので、現実として受け止めて、負けない選手になりたい。ゴール前のプレー、球際の部分は気持ちよくプレーできたが、ボールをまわす相手に前線から激しい守備をしないといけないので、前線から守備をしていけるようになりたい。まずチームとしてコンディションを回復して、またホーム戦なので勝利をして、サポーターと共に喜びを味わいたい。