2018明治安田生命J2リーグ 第11節

試合結果

2018年4月28日(土) 19:03キックオフ
ロアッソ熊本
試合終了
1 - 3
1 前半 1
0 後半 2
ファジアーノ岡山

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)

皆川 佑介 前半20分[得点]  
安 柄俊 前半29分[警告]  
黒木 晃平 前半34分[警告]  
  前半34分[得点] 仲間 隼斗
上村 周平 前半45分[警告]  
  後半03分[得点] 濱田 水輝
  後半06分[警告] 赤嶺 真吾
小谷 祐喜(out)⇒片山 奨典(in) 後半12分[交代]  
  後半21分[得点] オウンゴール
皆川 佑介(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半26分[交代]  
米原 秀亮(out)⇒伊東 俊(in) 後半33分[交代]  
  後半36分[交代] 仲間 隼斗(out)⇒武田 将平(in)
  後半41分[交代] 赤嶺 真吾(out)⇒リカルド サントス(in)
  後半45+1分[交代] 齊藤 和樹(out)⇒末吉 隼也(in)

ゲーム開催記録

スタジアム名 入場者数
シティライトスタジアム 9,280人
天候 気温/湿度 ピッチ状態 試合時間
晴、弱風 20.5℃ / 31% 全面良芝、乾燥 0分
コミッショナー 主審 副審 第4の審判 記録員
松山 吉之 大坪 博和 細尾 基、大矢 充 野村 修 山下 和也

メンバー表

ロアッソ熊本   ファジアーノ岡山
GK 30 佐藤 昭大
DF 23 小谷 祐喜
DF 15 青木 剛
DF 4 園田 拓也
MF 14 田中 達也
MF 8 上村 周平
MF 32 米原 秀亮
MF 19 八久保 颯
MF 2 黒木 晃平
FW 11 皆川 佑介
FW 9 安 柄俊
スタメン
一森 純 22 GK
後藤 圭太 3 DF
濱田 水輝 4 DF
喜山 康平 6 DF
椋原 健太 21 MF
上田 康太 14 MF
塚川 孝輝 8 MF
三村 真 11 MF
齊藤 和樹 18 FW
赤嶺 真吾 24 FW
仲間 隼斗 19 FW
ロアッソ熊本   ファジアーノ岡山
GK 1 畑 実
DF 5 植田 龍仁朗
DF 7 片山 奨典
MF 22 上原 拓郎
MF 31 伊東 俊
FW 17 佐野 翼
FW 18 巻 誠一郎
控え選手
金山 隼樹 13 GK
下口 稚葉 31 DF
末吉 隼也 15 MF
武田 将平 25 MF
伊藤 大介 7 MF
大竹 洋平 10 MF
リカルド サントス 16 FW
渋谷 洋樹 監督 長澤 徹

コメント

ハーフタイムコメント

渋谷監督(熊本)
・絶対、下がらないで守備をすること。
・攻撃ではプレースピードを意識すること。
・ファン・サポーターが大きな声援を送ってくれている。勝とう!
長澤監督(岡山)
・落ち着いて粘り強く守って、セカンドボールも粘り強く拾っていこう。
・フィニッシュで終わるところまでいくこと。

試合終了後

渋谷監督
今日も熊本から約250人のファン、サポーターが来ていただき、またDAZNなどで応援してくれた方々もいるなかで、残念ながら1−3惨敗で終わったことは、本当に申し訳なく思います。選手達はしっかりと準備していましたけれども、岡山さんのホームの圧力と、あれだけのロングボール、セカンドボールを徹底してこられたのに対して、我々の対応が遅れていたことは、私の練習不足だとすごく感じました。選手達が最後まで足を止めずに戦ってくれたことは感謝しますが、残念ながら久々負けたことはすごく悔しいですし、次ホーム2連戦がありますので、しっかりと切り替えて、選手と共に頑張っていきたいと思います。また今度ホームでは岡山さんにしっかりと勝てるように、それまでに我々がトレーニングでしっかりと積み上げて、今日も上位対決ができるのは選手のおかげなので、今日敗れたことは私自身すごく残念ですし、選手もすごく残念だと思っているので、次に熊本で戦う時にはしっかり勝てるように、そこまでに我々が強くなっていたいと感じました。今日負けたことは残念ですが、次のホーム・岐阜戦に切り替えて頑張りたい。
皆川選手
上位対決なので絶対負けたくなかったし、敵地・岡山で自分達の戦いで勝点3を狙っていたので、敗戦で悔しい。(得点シーンについて)自分達が耐えたことが先制点につながった。サイドからの攻撃は自分達の強みでもあるので、得点を決めれて良かったが、相手の勢いで押されないように自分達がもっと得点を決められれば良かった。相手の勢いで、逆に受け身になってしまった。自分達がやりたいサッカーをやって、ホーム2連戦を勝ちで終わりたい。
八久保選手
勇気をもってボールを動かせれば、違う展開になっていたと思う。相手のプレッシャーが強く、消極的になるところもあった。トレーニングでやっていることを自信をもってやれれば、一つずつ外せた感じもあった。岡山はロングボールやセカンドボールを拾うことが徹底されていて、その徹底具合が自分達よりも上回っていた。
佐藤選手
相手のパワーで押し切られた。クロスからの3失点だったので、一つ一つ失点部分を確認して、トレーニングから修正していきたい。
園田選手
相手の圧力がある中で、自分達のサッカーをしっかりやろうと思っていた。良い形で得点できたが、岡山のギアが上がったところを持ち堪えられなかった前半で、後半の入りから相手の圧力がすごくて失点し、自分達のサッカーで押し込む場面もあったが、シュートまでいくことができず、完敗だった。
米原選手
相手のプレッシャーで思い通りにボールが動かせなかった。ポジショニング、立ち位置、スピードなどしっかりトレーニングからやっていきたい。